ただいま警備強化中!

ただいま警備強化中!

  • 依頼主 :エマネラン(クルザス西部高地 X32-Y37)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :ファルコンネストのエマネランは、どこかぼんやりしているようだ。

エマネラン
「・・・・・・な、なんだよ相棒。
 オレ様を遊びに誘いたい気持ちはよーっくわかるが、
 今はそんな気分じゃあ・・・・・・・・・・・・
 へっ? さっそく警備をサボってないかって?
 ば、ばばっ、馬鹿だな~!
 忙しすぎて、ゲイラキャットの手も借りたいくらいだぜ!?
 そ、そーだ!
 ちょうどいいから、オマエも手を貸してくれよ!
 街の外の巡回を、すこーし手伝ってほしいんだ。
 なんでも、ここに人が集まってるのを察して、
 凶暴な「ゴーストウルフ」の群れが来たらしくてさ。
 式典の客が、うっかり食われたら大変だろ?
 地図に印をしといた場所を見回って、狼どもを始末してくれ!
 そんじゃ、オレ様は街中の巡回を頑張るぜ。
 ・・・・・・行くぞ、オノロワ!」
オノロワ
「Nikuq様、
 お手数おかけしますです、はい・・・・・・!」
指定地点を見回ってゴーストウルフを討伐
エマネランに報告
オノロワ
「危険な任務をお任せして、すみませんです・・・・・・。
 まあ、エマネラン様が行っても、
 怪我人が増えるだけだったかもしれませんが・・・・・・はい・・・・・・。」
エマネラン
「おっ、巡回ご苦労!
 こっちも、広場から便所に至るまで、
 どこもかしこも異常なしだったぜ~!
 ・・・・・・あ、そうだ。
 途中で、オマエを探してる男に会ったんだ。
 ほら、放火事件の捜査を手伝ってた、銀髪で隻眼の・・・・・・
 あ、そうそう、「サンクレッド」とかいったっけ?
 ともかくそいつが、オマエを訪ねてきててさ。
 あんな強い奴を、ただ待たせておくのもナニかなーって思って、
 印をつけ忘れてた場所の見回りを任せといた!
 まだ戻ってきてないから、追っかけてみたらどうだ?」
エマネラン
「オマエを訪ねてきた「サンクレッド」なら、
 地図に印をつけた地点を、見回りにいったはずだぜ?」
サンクレッドを探す
異端者らしき男
「ま、待ってくれ、俺たちに戦う気はない!
 イゼル様と交流があったというヴィゾーヴニルとの式典を、
 ひとめ見たくてここまで来ただけなんだ・・・・・・!
 そしたら、ゴーストウルフに襲われて・・・・・・。
 でも、このやたらと強い兄さんが来て、助けてくれたんだ。」
サンクレッド
「ああ、Nikuq。
 よかった、やっとお前に会えた。
 ここいらの「ゴーストウルフ」は討伐した。
 そこの連中は、和平の式典とやらを見物したいだけだそうだ。
 俺は、お前の手伝いをしたくてな・・・・・・。
 案の定、また面倒事を押しつけられてたんじゃないか?
 ・・・・・・すまないが、今は何も聞かずに同行させてくれ。
 さあ、ファルコンネストに戻って、
 フォルタン家の次男坊に報告をしてやろう!」
エマネランと話す
サンクレッド
「ははあ、事情がわかってきたぞ・・・・・・。
 こいつ、なかなか困り者の次男坊様なんだな?」
オノロワ
「おかえりなさいませ、Nikuq様。
 よかった・・・・・・サンクレッド様とすれちがっていたら、
 どうしようかと思ってました、はい・・・・・・。」
エマネラン
「よう、相棒!
 サンクレッドと無事に再会できたようで、何よりだぜ。
 おかげさまで、すべての巡回が完了だ。
 狼どもも、簡単には手出しできないってわかって、
 棲処に引き返すことだろうよ。
 これにて、一件落着ってことだな!
 いや~、地味で楽しくない仕事だったぜ~!
 はははは・・・・・・はは・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・。」