和平への期待

和平への期待

  • 依頼主 :ルキア(クルザス西部高地 X32-Y38)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :ファルコンネストのルキアは、式典の準備を続行するようだ。

ルキア
「さて・・・・・・
 私は準備の続きがあるので、そろそろ行こう。
 貴公は、少し街中を散策してみてはどうだ?
 和平式典を見ようと、各地から市民が集まり始めているし、
 フォルタン家からは、アルトアレール卿とエマネラン卿が、
 警備の補佐をしに来てくれている・・・・・・。
 是非、彼らに声をかけ、
 式典までの時間を楽しく過ごしてほしい。
 ・・・・・・それでは、また後ほど。」
アルトアレール
「ああ、街を散策中なのか。
 私たちは、まだしばらくここにいる予定だ。
 後ほど、ゆっくり話をさせてくれ。」
ファルコンネストの人々と話す
レッドワルド
「おお、貴公も招待されていたか!
 英雄が来てくれたとあらば、準備にあたる部下たちも、
 いっそう仕事に身が入るだろう。
 ・・・・・・しかし、心配なのは外回りの部隊だ。
 ヴィゾーヴニル殿が高地ドラヴァニアから飛来するさい、
 危害を加える者がないよう、見回らせているのだが・・・・・・。
 ここより西方には、ドラゴン狩りを目的とした集団、
 「聖フィネア連隊」が駐留している。
 彼らとの交渉が上手くいくかどうか・・・・・・。」
ロス
「式典、ドキドキすんなぁ!
 ドラゴン族と和解するってのはもちろんだがよぉ、
 大半の異端者と敵対しなくてよくなるのは、大助かりさぁ!
 なんといっても、工事を妨害されずに済むんでねぇ・・・・・・。
 お偉方も、異端者との和解を進めてくれてると聞くし、
 お互い過去を水に流して、上手くやってきたいもんだなぁ!」
平民らしき男
「式典にはまだ早いってわかってたんだが、
 少しでもいい位置で見たくて、駆けつけちまったよ。
 まさに、アイメリク総長だからこそ成し遂げた偉業!
 教皇庁立てこもり事件のときは、どうなることかと思ったが、
 そこからの立て直しは、実に鮮やかだった。
 新しい制度や、仕事の不安について、
 俺たち平民にも丁寧に説明してくれたし・・・・・・
 今じゃ家族そろって、イシュガルドの門出が待ちきれないんだ!」
アルトアレールと話す
アルトアレール
「Nikuq殿、よく来てくれた。
 こうして君と向き合うと、占拠された教皇庁を、
 ともに駆けたことを思い出すな・・・・・・。
 あのとき流れてしまった、竜と人との交流を再開する宣言・・・・・・
 それが改めて行われると聞き、
 たっての希望で、ルキア殿の補佐をさせてもらっている。」
ルキア
「話の途中で、申し訳ない。
 アルトアレール卿、少しよろしいか?」
アルトアレール
「・・・・・・もしや、何か問題が?」
ルキア
「西に駐留する聖フィネア連隊に対し、
 ヴィゾーヴニルへの攻撃中止を要請した件でな・・・・・・。
 大半の者は、要請を受け入れてくれた。
 だが、一部にドラゴン族との徹底抗戦を掲げる者がおり、
 話し合いが難航しているようなのだ。」
アルトアレール
「なんと・・・・・・。
 その者たちが、式典に来るヴィゾーヴニルに、
 手を出しでもしたら・・・・・・!」
ルキア
「ああ・・・・・・。
 だからこそ、是が非にでも、彼らを説得しなければならない。
 彼らは、要請に向かった神殿騎士を介して、
 責任者である我々との直接交渉を要求している。
 ・・・・・・貴殿にも同行を頼めるだろうか?」
アルトアレール
「もちろんだとも。
 私にできることであれば、何でも協力しよう。
 ・・・・・・Nikuq殿。
 申し訳ないが、我々がファルコンネストを離れている間、
 ひとつ頼まれごとをしてもらえないだろうか。
 恥ずかしながら、我が愚弟のことだ。
 もとより地に足のつかない男ではあったが、
 最近は特に、覇気を失くしているようでな・・・・・・。
 なかば強引に連れ出し、警備の任に就かせてはみたものの、
 私の目がなくなれば、いつサボりだすとも知れん。
 すまないが、もし怠けている弟を見かけたら、
 私に代わって尻を叩いてやってはくれないか?
 ありがとう、君に頼めるのなら安心だ。
 それでは、心置きなく、私の役目を果たしてくるとしよう。」
オノロワ
「あれ・・・・・・?
 アルトアレール様とルキア様は、
 どこかへお出かけですか・・・・・・?」
(聖フィネア連隊の露営地)
ジャントゥロー
「ああ、聖竜の眷属に手を出すなって話なら聞いてるぜ?
 無論、手柄にならないドラゴン族との戦闘なんざ、
 こっちから願い下げだ。
 ただ、これはあくまで俺の意見・・・・・・
 連隊を名乗っちゃいるが、ここにはいろんな奴がいるんでな。
 お偉方には、個別に説得にあたってもらってるぜ。」