照準!俺たちの未来

照準!俺たちの未来

  • 依頼主 :ステファニヴィアン(イシュガルド:下層 X8-Y10)
  • 受注条件:機工士レベル60~
  • 概要  :スカイスチール機工房のステファニヴィアンは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

ステファニヴィアン
「Nikuq・・・・・・。
 「ヴェリシェレン」討伐の審査の日が確定した。
 これは、工房の命運を決める重要な戦いだ。
 そこで出陣の前に、これまでの労いも兼ねて決起会を催す。
 皇都を探して、ジョイ、ロスティンスタル、セレスト・・・・・・
 そして、父上を呼んできてくれないか。」
ロスティンスタルと話す
ロスティンスタル
「・・・・・・決起会だと?
 先の祝賀会も流れたというのに、懲りないやつだ。
 お前が初めて銃を持つ姿を見て、こいつは化けると直感した。
 直感に従い、工房に残って本当に良かったと思ってる。
 お前のおかげで、この戦いに参加できるんだからな・・・・・・。
 この戦いは、工房のためであり、俺のためでもある・・・・・・。
 お前には、感謝してもしきれないな。」
ジョイと話す
ジョイ
「・・・・・・工房ですね、はい、向かいます。
 あっ、そうだ、Nikuq様。
 いい機会ですから、お伝えしておきます・・・・・・。
 せっかくNikuq様のお陰で、工房に戻れたのに・・・・・・
 また、失う訳にはいきません。
 もう選んだ道を閉ざしたくありませんから、がんばります!」
セレストと話す
セレスト
「・・・・・・工房で決起会ですって?
 こりゃ、身が引き締まりますなぁ・・・・・・。
 あの工房は、あっしら平民の居場所なんです。
 だから必ず討伐を成し遂げますさぁ・・・・・・。
 それが、工房長への恩返しでもありますからね。」
アインハルト伯爵と話す
ボランドゥアン・ド・アインハルト伯爵
「・・・・・・なんと私まで決起会に招くとは、息子も変わったものだ。
 せっかくの申し入れだが、今回は辞退しておこう。
 もう工房は、息子に任せると決めたのでね。
 「スカイスチール機工房」の行く末は、作戦の成否で決まる。
 戦いに勝利し、未来を掴むことができるよう祈っている・・・・・・
 息子に、そう伝えてくれ。」
ステファニヴィアンと話す
ロスティンスタル
「こんな風に、酒を酌み交わすのは久しぶりだ。
 昔を思い出すが・・・・・・同じ過ちは繰り返すまい・・・・・・。」
ジョイ
「Nikuq様も、たんとおあがりください!
 お料理もお酒も、運ぶそばから消えてしまいます。
 全部、旦那様が手配してくださったそうですよ。」
セレスト
「ああ、うまいなぁ・・・・・・こんな料理、ひさしぶりでさあ・・・・・・。
 おかげで、不安や緊張もやわらぎます・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「Nikuq、みんなを呼んでくれてありがとう。
 父上の気持ちは、確かに受け取った・・・・・・!
 さあ、みんな、今日は思う存分、楽しんでくれ!
 そして、「ヴェリシェレン」を必ず討伐しよう!」
工房の機工士たち
「うおーーーー!!」
ステファニヴィアン
「皆が、いい目つきをしていてな。
 君を迎えにやって正解だったみたいだ。
 Nikuq、君という存在はいつだって、
 工房にいい影響をあたえている・・・・・・。
 君が「機工士」となる決意をしてくれたことに、感謝しないとな。
 次の作戦は、厳しい戦いになるだろうけど、同時に好機だ。
 君に大いに頼ることになるだろうけど、よろしく頼むよ。
 ・・・・・・準備を整えたら、クルザス西部高地に向かうとしよう。」
ツインプールズのステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「テダルグランシュ、これで「機工士」は揃った。
 後は、「ヴェリシェレン」の出現を待つばかりだ!」
テダルグランシュ
「こちらが、今回の審査に立ち会う教皇庁の司祭様です。
 標的を誘き寄せる手はずも、整っていますよ。
 アドネール占星台の予測によれば、
 「ヴェリシェレン」は、ほどなく動き出すはず・・・・・・。
 囮の輸送部隊を見つければ、必ずや襲ってくるでしょう。」
教皇庁の司祭
「「スカイスチール機工房」のみなさんが命がけで戦えば、
 例え死したとしても、不穏分子ではないと証明されましょう。
 ただし、無様に逃げ出せば・・・・・・おわかりですね?
 我々は、安全な場所から見守らせていただきます。
 すべてを見届け、公正な判断を下すために・・・・・・。
 それでは、健闘を期待しています。」
テダルグランシュ
「・・・・・・司祭様、これより凄惨な殺戮劇が、
 眼前で繰り広げられたとしても、お気を確かに願いますよ。
 何よりも公正な審査が必要ですからね、オホホホホ・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「・・・・・・この討伐戦の作戦を伝える。
 俺たちの、すべてを出し切ろう・・・・・・以上!
 必ず「ヴェリシェレン」を倒して、全員で生還しよう!」
ドラゴン族を倒せ!
英才のステファニヴィアン
「すべてを賭けて、この戦いに勝利するぞ!」
テダルグランシュ
「さて、どんな鳴き声が聞けるでしょうか・・・・・・オホホホ・・・・・・。」
英才のステファニヴィアン
「Nikuq! セレストの方に新たな敵だ!
 急いで加勢してやってくれ!」
鋭利のセレスト
「くっ・・・・・・倒してもキリがねぇです・・・・・・!
 こっちの手助けを頼みます!」
テダルグランシュ
「予想以上に、竜の眷属が集まってきますね、オホホホ・・・・・・。」
ロスティンスタル
「ヴェリシェレン・・・・・・!
 ヤツを倒さなきゃ、工房の嫌疑は晴れないのか・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「「スカイスチール機工房」の長として、総員に命ずる!
 ・・・・・・必ず、生き延びろ!
 テダルグランシュたちを護れ!」
テダルグランシュ
「・・・・・・なぜ、私たちを?
 私を見殺しにすれば、「機工士」は容易く、
 世に受け入れられるでしょうに・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「ああ、貴様には、ほとほと頭に来てる!
 機工椅子に縛り付けて、最大電力を流したいぐらいにな!
 でも・・・・・・!
 「機工士」は、竜を討つ槍となり、皇都を護る盾!
 皇都の民は、等しく護る!!」
テダルグランシュ
「あなたという人は、平民と交わりすぎたせいで、
 つくづく愚かで、お人よしなようですね・・・・・・。
 ・・・・・・ですが、その誓いはまさしく騎士そのもの。」
ジョイ
「シャーーーーーー、アンタ、話長すぎ!
 黙らないと、まずはアンタの舌を撃ちぬくよ!!」
ステファニヴィアン
「銃を持ってるジョイは、有言実行だから気を付けろよ。
 けが人は、しおらしく黙って守られてな!」
テダルグランシュ
「これまで遠巻きに眺めているだけでしたが、
 ここで存分に「機工士」の実量を拝見させていただきましょう。」
ステファニヴィアン
「・・・・・・って、まだしゃべってる!
 まあいいや、総員、よーく聞け!
 俺らの行く手を阻むものは、片っ端からブチ抜いてやれ!」
テダルグランシュを護り、ドラゴン族を倒せ!
英才のステファニヴィアン
「セレスト! テダルグランシュを頼む!
 Nikuq! 俺たちはあいつの相手をするぞ!」
鋭利のセレスト
「了解しやした・・・・・・クソ野郎だろうが護りますよ!」
威光のテダルグランシュ
「まさか、「機工士」に護られるとは想定外です・・・・・・。」
英才のステファニヴィアン
「また増援か! このままではテダルグランシュたちが危ない!
 Nikuqは、セレストたちに加勢してくれ!」
鋭利のセレスト
「くそっ・・・・・・数が多すぎて、抑えきれない・・・・・・!」
威光のテダルグランシュ
「やはり「機工士」など、その程度ですか。」
英才のステファニヴィアン
「Nikuq、気を付けてくれ!
 ・・・・・・敵の様子がおかしい。」
(失敗時)
英才のステファニヴィアン
「しくじった・・・・・・後は任せた・・・・・・。」
豹変のジョイ
「シャ・・・・・・あれ、目がかすんで・・・・・・もう動けない。」
鋭利のセレスト
「申し訳ない・・・・・・あっしはここまでです・・・・・・。」
威光のテダルグランシュ
「一瞬でも、「機工士」に期待した私が愚かでした・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「やった・・・・・・!
 ヴェリシェレンを倒した・・・・・・!」
テダルグランシュ
「危ないところでした・・・・・・命を救ってくれたことに感謝します。
 内乱予備罪の告発も取り下げると、約束しましょう。
 今回の礼をさせていただきたい。
 望みがあるなら、なんなりと叶えましょう。」
ロスティンスタル
「貴様・・・・・・!
 詫びのひとつで、今までの悪行がチャラになるとでも!?」
ステファニヴィアン
「まあまあ、俺の望みは、たったひとつだ・・・・・・。
 「スカイスチール機工房」と「機工士」の存在を認め、
 活動の妨害をしないと誓ってほしい。」
テダルグランシュ
「たった、それだけですか・・・・・・?
 やはり平民と交わっている方の思考は、わかりませんね。
 ・・・・・・ですが、望みは叶えると約束しましょう。
 加えて、「機工士」を活用する方法を検討してみます。」
ステファニヴィアン
「俺たちが思う存分戦うには、頼もしい前衛が欠かせない。
 騎士には、騎士の新しい活躍の仕方があるはずだ。」
テダルグランシュ
「もちろん、まだまだ騎士は戦場の華でありつづけますよ。
 皇都の幸福と繁栄のために、「機工士」の働きに期待しましょう。
 では、ごきげんよう、オホホホ・・・・・・。」
ロスティンスタル
「・・・・・・終わったな。
 工房長・・・・・・この戦いに参加させてくれて、恩に着る。
 おかげで、ようやくまた歩き始められそうだ・・・・・・。
 ジョイ・・・・・・腕を上げたな。
 以後、「機工士」の指導には、お前があたれ。
 Nikuq、今後もお前らしく銃をぶっ放せ!
 それが、多くの者を奮い立たせる力になる。
 俺にとって、工房の連中がそうだったようにな。」
ジョイ
「・・・・・・行ってしまわれるんですか?」
ロスティンスタル
「もともと、一か所に腰を据える性分じゃなくってね。
 工房は居心地がよくて、長居しちまったがな。
 これからも陰ながら、お前たちを応援してるぞ・・・・・・じゃあな。」
ステファニヴィアン
「作戦は終了だ。
 俺たちも戻るとしよう、「スカイスチール機工房」に!」
スカイスチール機工房のステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「Nikuq。
 改めて、礼を言わせてくれ・・・・・・本当にありがとう。
 これで、工房と「機工士」の未来が開けたというものだよ。
 指南役が去り、工房に君より腕の立つ者はもういない。
 君も工房を卒業して、皇都で修得した機工技術を使い、
 エオルゼアに「機工士」の名を轟かせてくれ。
 もちろん、いつでも工房にあそびに来てくれて構わないよ。
 俺たちは、竜を討つ槍となり、皇都を護る盾を目指して、
 ここで、ずっとがんばってるからさ。
 これまで、何度となく工房を助けてくれた感謝と、
 君の新たな旅立ちを祝して、機工兵装を改良しよう。
 まだ見ぬ障害を撃ち抜く力として!」
ステファニヴィアンにより、「機工兵装」が改良された!
ステファニヴィアン
「Nikuq、来てくれたんだね!
 実は、ゼーメル家の数名も、
 機工士を目指して、この工房に通うようになったんだ。
 テダルグランシュは元来、優れた軍略家だからね。
 機工士を活かした戦術を編み出してくれたら、
 ますます活躍の場が広がるだろうな。」
フロムロー
「ようこそ、いらっしゃいました。
 その後のあなたのご活躍は、この工房にも届いておりますよ。
 おかげで、機工士志望者も増えつつあります。」
ペルドゥラン
「おお、工房の救世主、来てくれたのか!?
 俺たち、アンタのことをいつも話してたんだ!
 積もる話でもして、ゆっくりしていってくれ。」
(何を聞く?)
(近況について)
ペルドゥラン
「指南役・・・・・・ロスティンスタルが工房を去って、
 代わりに、ジョイから銃術を教わってるぞ。
 アイツの指導は、すっげー厳しくて、
 的を外すと、すぐに威嚇射撃されちまうんだ。
 おかげで、練習場は、機工士の悲鳴とジョイの怒号で、
 ドラゴン族も逃げ出すやかましさだ。」
(ここはどんなところだ)
ペルドゥラン
「アインハルト家が管轄してるこの工房では、
 カノン砲からバリスタまで、
 あらゆる対竜兵器の開発、生産を手がけている。
 アンタのおかげで、機工士の評価が高まってきて、
 その道を目指す仲間が、うんと増えたよ。」
(「機工士」とは何か?)
ペルドゥラン
「今や、工房一の機工士のアンタが俺に問うとはね・・・・・・。
 さては、俺を試そうとしてるな・・・・・・?
 望むところだ。
 「機工士」の最大の特徴は、腰につけた「機工兵装」だよ。
 これで、装備者の魔力を雷属性の力に変換して、
 さまざまな「機工兵器」を起動させて戦うんだ。
 だから、機工士なら、冒険者や騎士のような、
 屈強な肉体がなくても強敵と渡り合える。
 イシュガルドでは、相変わらず騎士が重んじられている。
 でも、テダルグランシュの旦那も、
 機工士の活用方法を模索しはじめてるらしいよ。」