慚愧!錆びた鉄の罪

慚愧!錆びた鉄の罪

  • 依頼主 :ステファニヴィアン(イシュガルド:下層 X8-Y10)
  • 受注条件:機工士レベル58~
  • 概要  :スカイスチール機工房のステファニヴィアンは、ロスティンスタルを心配している。

ステファニヴィアン
「Nikuq、指南役が見つかったと連絡があった!
 今、ジョイたちが、彼を足止めしているらしい。
 君も合流して、ロスティンスタルを説得してくれ。」
上層のロスティンスタルと話す
ジョイ
「Nikuq様!
 いっしょに指南役を止めてください!」
ロスティンスタル
「お前も来たのか・・・・・・俺から離れろ!
 でないと、こいつの頭をぶち抜くぞ。
 ジョイも下がって、道を空けろ!」
ジョイ
「お言葉ですが、どきません!
 Nikuq様・・・・・・
 「ホットショット」で指南役の抵抗を止めてください!」
ロスティンスタル
「フン、ひかないつもりか。
 俺と早撃ちで勝負するってんなら、受けて立つぞ!」
ロスティンスタルにホットショットをする
ロスティンスタル
「俺から離れろ!
 でないと、こいつの頭をぶち抜くぞ。」
(ホットショットをする)
ロスティンスタル
「くっ・・・・・・腕を上げたな、想定以上の銃さばきだ。」
ステファニヴィアン
「指南役が、皇都に伝えた銃術が花開いたのさ。
 それにNikuqのおかげで、新機能も実現できた。
 噂の「ヴェリシェレン」にだって、負けるものか!
 もう少し、弟子たちを信じてやってくれよ。
 そもそも、指南役が身代わりになってくれたところで、
 テダルグランシュの妨害が収まることはないさ。」
ロスティンスタル
「・・・・・・確かに、そいつは否定できんか。」
ジョイ
「お言葉ですが、否定できないのはそれだけではありません。
 指南役は、私たち「機工士」の志を、見くびっておられます。」
ロスティンスタル
「はっはっはっ。
 お前たちが皇都の伝統に挑むほど、頑固なのを忘れてた。
 いいだろう・・・・・・
 先の発砲騒ぎの犯人として、名乗り出るのは止めよう。
 だが、その代わり条件がある。
 工房の命運を決める「ヴェリシェレン」討伐には、
 俺も参加させてほしい。
 もちろん、指南役の契約は関係なしだ。」
ステファニヴィアン
「・・・・・・今まで工房の連中とは距離を取ろうとしていたのに、
 どういう風の吹き回しだ?」
ロスティンスタル
「個人的な問題ってやつだ・・・・・・。
 かつてバラクーダ騎士だったころ、己が育て上げた部下を、
 自分の無謀な作戦に付き合わせたことがあった。
 だが、作戦は失敗・・・・・・多くの犠牲を出しちまった。
 こうして騎士団を追われ、錆ついた俺は、
 斧を振り回し海賊の真似事をするまでに、落ちぶれたんだ。
 キャンプ・オーバールックで、面会を断られた兵士も、
 その時に、割を食らわせちまった部下だ。
 そいつらに償いたくて、集めた金をずっと送っているが、
 俺の気は晴れやしなかった・・・・・・。
 当然だ、問題は俺の後悔なんだからな。
 今、また指導した者たちが無謀な戦いに挑もうとしている。
 今度こそ、見逃すわけにはいかない・・・・・・。
 俺も行って、今度こそ、全員を生還させる!」
ステファニヴィアン
「もちろん大歓迎だ!」
ジョイ
「指南役、早速、特訓をお願いします!」
ステファニヴィアン
「君の銃の腕に助けられたな。
 やっぱり君は、工房の救世主だよ。
 さあ、俺たちの工房に帰ろう。」
スカイスチール機工房のステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「来てくれたか、Nikuq。
 先ほど、審査を受けるとテダルグランシュに連絡した。
 だが、現状では、指南役の加勢を考慮しても、
 勝敗は五分五分といったところ・・・・・・。
 指南役は、消したい過去を明かしてまで、
 参戦の決意を伝えてくれた・・・・・・。
 俺たちも時間の許すかぎり、ギリギリまで足掻いてやろう!」