エッグハントと黄金の宝物

エッグハントと黄金の宝物

  • 依頼主 :ノノッタ(グリダニア:旧市街 X10-Y9)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :ミィ・ケット野外音楽堂のノノッタは、冒険者がすべての催しに参加したか確認したいようだ。

ノノッタ
「冒険者さん、おかえりなさいですぅ~!
 すべての催しに参加してきてくれたのですね~!
 お祭りを盛り上げてくれて、ありがとうございますぅ~!
 でも、ジリちゃんの様子を見る限り、
 夢で見た宝物は出てきてないみたいなのですぅ~・・・・・・。
 う~ん、何が悪いのでしょう・・・・・・。
 ちょっぴり沈んでるジリちゃんを元気づけるためにも、
 話を聞いてみてほしいのですぅ~。」
ジリ・アリアポーと話す
ジリ・アリアポー
「あ、Nikuq!
 どうかな、「エッグハント」は楽しんでくれてるかな?
 あなたとノノッタちゃんに、気を使わせちゃったのね・・・・・・。
 うん、確かに、夢で見た光景が再現されているのに、
 黄金に輝く宝物が見つかる気配はないわ・・・・・・どうしてかしら?」
ノノッタ
「ジリちゃんジリちゃん、大変ですぅ~!
 飾りタマゴにするはずだった、無地のタマゴのひとつが、
 スプリガンに持ち出されちゃったみたいなんですぅ~!」
ジリ・アリアポー
「えぇ~、もうスプリガンったら、まったく!
 ・・・・・・・・・・・・ってあれ?
 この光景、夢で見た気が・・・・・・。
 ・・・・・・そうだわ!
 夢の中でも、ちょうどこんな感じで、
 みんなでタマゴ探しをはじめたの!
 ・・・・・・ということは、スプリガンの行方を追えば、
 黄金に輝く宝物に出会えるかも!?
 怪しいスプリガンを見た人がいないか、聞いてまわりましょ!
 私たちも、聞き込みをしてみるから、
 Nikuqも協力してくれる?」
ノノッタ
「スプリガンったら、まったく!
 いったいどこに行っちゃったっていうのですぅ~!?」
旧市街でスプリガンの目撃情報を集める
スタウト・エルム
「無地のタマゴを持ったスプリガンを見てないか、って?
 うーん・・・・・・見かけてねぇなぁ、力になれなくて悪いな。」
スタウト・エルム
「柄のついたタマゴをもった冒険者と、
 妨害してるスプリガンなら、
 そこらじゅうでよく見るんだがなぁ。」
新市街でスプリガンの目撃情報を集める
ベルナデット
「無地のタマゴを持っていたかは、わからないけれど・・・・・・
 さっき、青狢門の方に向かっていったスプリガンがいたわ。
 催しの準備でもしているのだと思って、気に留めなかったけれど。」
ベルテナン
「無地のタマゴを持ったスプリガンを見てないか、だと?
 先程、門を出て、ベントブランチ牧場の方に向かっていったぞ。
 あれも「エッグハント」の催しの一環なのか?」
ベルテナン
「先程、スプリガンがそこの門から出て、
 ベントブランチ牧場の方に向かって行ったぞ。」
ジリ・アリアポーに報告
ジリ・アリアポー
「どう、何かわかった?
 こっちはダメ、空振りよ・・・・・・。
 それらしきスプリガンは、目撃されてなかったの。
 青狢門からスプリガンが出て行ったのを見た人がいたのね!?
 さすが、Nikuqだわ!
 でも、どうしてベントブランチ牧場の方になんて・・・・・・。
 ・・・・・・まぁ、ここで考えていても答えは出ないわね。
 ベントブランチ牧場の周辺で、スプリガンを探しましょう!
 私たちも準備を整えたら、すぐに向かうわ!」
ノノッタ
「スプリガンったら、いったい何を考えているんですぅ~?
 まったく困ったイタズラですぅ~。」
ベントブランチ牧場でスプリガンの目撃情報を探す
ケーシャ
「スプリガンが来なかったか、ですって?
 えぇ、確かに大切そうにタマゴを抱えたスプリガンが、
 この牧場を訪ねてきましたよ。
 あのスプリガン、とても頭のいい、優しい子なんですね。
 運んでくれていなかったら、どうなっていたことか・・・・・・。」
ジリ・アリアポー
「あの~・・・・・・スプリガンが持ってきたタマゴなのですが、
 催しで使っていたものなので、返していただけませんか?」
ケーシャ
「催しで使っていたですって!?
 チョコボのタマゴをですか!?」
ジリ・アリアポー
「チョ、チョコボのタマゴですって!?」
ノノッタ
「も、もしかして、飾りタマゴの材料の中に、
 本物の「チョコボのタマゴ」が紛れ込んでいたんですぅ~?
 なんて酷いミスを・・・・・・ごめんなさいなのですぅ・・・・・・。」
ケーシャ
「起きてしまったことは仕方ありません・・・・・・。
 代わりに、あのタマゴの孵化を見守ってあげてくれませんか?
 ちょうどそろそろ孵るはずなんです。」
「きっと、あのスプリガンが温めてくれていたのでしょう。
 そうでなかったなら、ヒナも無事ですまなかったはず・・・・・・。
 さあ、頑張って殻を割るのよ!」
一同
「かっわいい~!!」
ジリ・アリアポー
「・・・・・・はっ!
 まさに「黄金に輝く宝物」・・・・・・!
 夢で見た宝物って、ヒナチョコボのことだったのね!」
ノノッタ
「な、なるほどですぅ~!
 予想外の出来事だったけど、こんなに可愛いヒナチョコボが、
 生まれてくれるなんて・・・・・・ノノッタ、感激なのですぅ~!」
ジリ・アリアポー
「私も、チョコボのヒナが孵るところを見たのは初めて!
 きっと一生の思い出になるわ。
 ケーシャさん、どうもありがとうございます!
 今回の「エッグハント」のお祭り・・・・・・失敗もあったけれど、
 素敵な思い出と、幸せを運んできてくれたみたい!
 催しはまだ続くから、Nikuqも楽しんでね!」
(テイルフェザーのサブクエストを完了済みの場合?)
????
「あれっ!?
 もしかして、Niuniuさんじゃありませんか!?」
ジゾル
「やっぱり、Niuniuさんだ!
 テイルフェザーで世話になったジゾルです!
 いやぁ、変わらずお元気そうで何よりです。
 実はあれから、こちらで働かせてもらっているんですよ。
 まだまだ慣れないですが、毎日楽しく過ごしています!
 ・・・・・・そうだ、ヤンターさんや、ほかのみなさんはお元気ですか?
 それはよかったです!
 今孵ったヒナチョコボは、僕が責任をもって育てますから、
 安心して冒険を続けてくださいね!」
ジリ・アリアポー
「エグ、エグ、エグル、エッグルルルゥ~ッ♪
 まだ「エッグハント」は開催中だから、引き続き楽しんでねっ!」
ノノッタ
「エグ、エグ、エ~グ、エッグラホ♪
 もう、飾りタマゴとチョコボのタマゴを間違えたりなんて、
 絶対にしないのですぅ~・・・・・・。」
モット
「ジリたちがお出かけしている間に、
 「追撃! ジャンボエッグ」に参加しちゃった♪
 みんなで大きなタマゴを追っかけるの、とっても楽しかったわ!」