起死回生の切り札

起死回生の切り札

  • 依頼主 :ステファニヴィアン(イシュガルド:下層 X8-Y10)
  • 受注条件:機工士レベル50~
  • 概要  :スカイスチール機工房のステファニヴィアンは、模擬戦に向けて作戦会議をしたいようだ。

ステファニヴィアン
「やあ、Nikuq!
 ついに、決戦の日がやって来たぞ。
 この模擬戦の結果次第で、「機工士」の未来が決まる!
 皆を集めて、作戦会議をしたい。
 ジョイは工房の外にいるから、声をかけてくれ。
 指南役の居場所も、彼女が知っているだろう。」
ジョイと話す
ジョイ
「Nikuq様、大変です!
 も、模擬戦用の銃が、軒並み壊されているんです・・・・・・!
 ぼっ、ぼっちゃまに報告しなくちゃ・・・・・・!
 い、いえ・・・・・・別の場所に保管している銃が使えれば、
 模擬戦では戦えますし・・・・・・あわわわ。
 はっ、さすがはNikuq様です・・・・・・。
 確かに、こんな時こそ落ち着かなければなりませんね。
 まずは予備の銃を確認して、ぼっちゃまに報告します!
 ・・・・・・指南役の居場所ですか?
 先ほど「聖レネット広場」のほうに、歩いていかれましたよ。」
ロスティンスタルと話す
ロスティンスタル
「Nikuq、いいところに来た。
 工房の周りに、また不審者が現れている。
 なに、模擬戦用の銃が壊されてただと・・・・・・!?
 どこのどいつか知らんが、「機工士」を潰したい奴らが、
 なりふり構わず動き出したか。
 不審者を残らず排除したほうがよさそうだ。
 お前は、工房の周りをひととおり見回わってみてくれ。
 不審な輩がいたら、「ホットショット」を使って追っ払え。
 それが終わったら、工房に集合だ。」
不審者にホットショットをする
薄ら笑いの不審者
「「機工士」に恨みはないが・・・・・・
 うまくいけば、金が手に入るんだ・・・・・・。」
(ホットショットをする)
薄ら笑いの不審者
「ぐはっ! オ、俺は何も悪くない!」
眼光鋭い不審者
「ここなら、人目もすくなそうだ、ケケケ。」
(ホットショットをする)
眼光鋭い不審者
「・・・・・・ぎゃ! みつかったか!」
落ち着きのない不審者
「誰も見ていないな・・・・・・。」
(ホットショットをする)
落ち着きのない不審者
「くそっ、ここでつかまってたまるか!」
ステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「お帰り、無事だったかな?
 指南役が、不審者を山ほど片付けてくれたそうだけど・・・・・・。
 君も、だいぶ不審者を片付けてくれたようだね。」
ジョイ
「・・・・・・ですが、模擬戦用の銃が破壊されてしまいました。
 予備をかき集めても、必要数の半分も用意できません。
 このままでは、模擬戦への参加は不可能です・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「半分もあれば、大丈夫さ。
 少しだけ厳しい戦いになるだけだ。」
ロスティンスタル
「おいおい、どえらい爆発音がしたぞ!?
 様子を見に行こう!」
ステファニヴィアン
「今度は、何事だ・・・・・・?」
ジョイと話す
ジョイ
「ぼっちゃま・・・・・・
 こんどはタレットが灰に・・・・・・。」
ロスティンスタル
「・・・・・・くっ、まだ隠れ潜んでいるヤツがいやがったか。」
ジョイ
「ぼ、ぼっちゃま・・・・・・
 これでは、もう模擬戦を戦えません・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「いいや、時間ならまだある・・・・・・なんとかなるさ!
 苦境に追い込まれて、逆に燃えてきた・・・・・・!
 Nikuqは、工房に来てくれ。
 指南役とジョイは、「機工士」たちと模擬戦の会場へ!
 自信たっぷりに振る舞って、敵の目を引きつけてくれ。
 この隙に、残りの銃をでっち上げる!」
ジョイ
「お言葉ですが、間に合うのですか!?」
ステファニヴィアン
「・・・・・・間に合わない、まともに作ればな。
 性能はともかく、どうにか撃てる銃をかき集める。
 でも、これはここにいる4人の秘密だ。
 ポンコツ銃を持たされた「機工士」たちの分まで、
 君とジョイが、がんばるんだ。」
セレスト
「ボン・・・・・・あっしも、フォローに回ります。
 ヤバい話が、聞こえちまったもんでね。」
ステファニヴィアン
「・・・・・・セレストか、情報収集が得意なだけあるな。
 では君も、よろしく頼む。
 状況は最悪だが・・・・・・。
 この模擬戦に、必ず勝とう!」
ステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「指南役に、時が来るまで封印するよう言われた技を伝授する。
 敵による攻撃の威力を下げる「ウェポンブレイク」だ。
 ほかの「機工士」の分まで、君が活躍してくれ。」
ロスティンスタルの指南により、銃術を学んだ!