不屈なアイツを討ち倒せ

不屈なアイツを討ち倒せ

  • 依頼主 :屈強な冒険者(イディルシャイア X7-Y6)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :イディルシャイアの屈強な冒険者は、通行人を見定めているようだ。

屈強な冒険者
「ヘイヘイヘ~イ!
 そこのお前、さては・・・・・・強いな?
 わかるぜぇ~、オレっち、最強ストロングな破壊神だからな!
 けどさ~、いくらストロングな自信があってもよ?
 仲間と戦ってると、自分の実力を見失うことがあんじゃん?
 「アレ、もしかしてオレっちザコくない?」みたいな。
 そんな、冒険者たちのプルプル不安ハートを救う、
 とっておきの場所を教えてやるぜ。
 その名も・・・・・・「ストーンスカイシー」ってんだ!
 裏表紙橋から低地ドラヴァニアに出たところに、
 「道案内する冒険者」がいるから、詳しくはそいつに聞きな。
 ・・・・・・それじゃ、戦場でまた会おうぜ、カワイコちゃん!」
シャーレアン選者街の道案内する冒険者と話す
(クエスト受注前)
道案内する冒険者
「ふふふ・・・・・・労働万歳・・・・・・!」
道案内する冒険者
「おっ、「ストーンスカイシー」について聞きに来たのか?
 いいぞいいぞ、喜んで案内してやるよ!
 最近、強敵に挑む冒険者が増えたことを受けて、
 冒険者ギルドが開設した、自己研鑽のための場所・・・・・・
 それが「ストーンスカイシー」だ。
 「揺るぎなく大地に立ち、空に気を巡らせ、
  海の如く雄大な心を以て戦う・・・・・・」
 そんなエオルゼアに古くから伝わる武人の心得を体現すべく、
 冒険者たちが、そこで己の技を磨いてるってわけさ。
 戦いにおける強さってのはいろいろあるが、
 ここでは「敵を倒す力」を試すことができる。
 冒険者なら自由に利用できるから、指針のひとつにするといい。
 噂をすれば、ほら・・・・・・
 また誰かが、「ヤツ」相手に戦いはじめたようだぞ!
 どうだ、見えたか?
 「ストーンスカイシー」で使われる木人は、職人の手によって、
 様々な強敵を想定した強度に仕上げられているんだ。
 木人を破壊するため、己の心技体を研ぎ澄まして戦うさまは、
 さながら「木人討滅戦」だって言われてるよ!
 お前もやってみたいと思ったなら、また声をかけてくれ。
 冒険者ギルドから管理人を任されたこの俺が、
 「ストーンスカイシー」まで案内してやるぜっ!」
道案内する冒険者
「おっ、この俺の案内が必要なのか?
 ふふふ・・・・・・何でも喜んで!」
(何を聞く?)
(木人討滅戦とは?)
道案内する冒険者
「冒険者ギルドが、強敵と戦う冒険者のために、
 自己研鑽の場「ストーンスカイシー」を開設した。
 そこで行われるのが、通称「木人討滅戦」さ。
 ルールは簡単。
 設置された「木人」をひたすら攻撃するんだ。
 制限時間内に「木人」を討滅できれば、挑戦は成功・・・・・・
 相応の「敵を倒す力」があると言えるだろう。
 強敵に挑むにあたっての、ひとつの目安にするといい。」
(木人討滅戦の難易度について)
道案内する冒険者
「「木人討滅戦」では、目標にあわせて、
 設置される木人の強度が変わるんだ。」
(木人討滅戦を開始するには)
道案内する冒険者
「俺に声をかけて、「木人討滅戦」に挑みたいって言ってくれ。
 お前を「ストーンスカイシー」まで連れていって、
 お望みの木人を設置してやるよ。」
(木人討滅戦を終了するには)
道案内する冒険者
「俺の道案内は一方通行だ。
 修行が終わったら、現地解散ってことでよろしくな!」
(あなたのことを教えてほしい)
道案内する冒険者
「俺は少し前まで、イディルシャイアで道案内をしてたんだ。
 けど、都市内転送網が整備されたことで、
 お役御免になってさ・・・・・・。
 仕事ほしさに、「搾取の悪鬼」とまで呼ばれる、
 ロウェナさんにも頭を下げに行ったんだが・・・・・・
 男に対する採用条件が、人を人と思わないほど厳しくて・・・・・・な。
 そんなとき、前に道案内をしてやった奴と再会してさ。
 そいつが実は冒険者ギルドのお偉いさんで、
 ストーンスカイシーへの道案内兼管理人を任せてくれたんだ。
 道案内した相手に、人生の道案内をされた・・・・・・
 ってところかな、ワッハッハ!」