星の呼び声

星の呼び声

  • 依頼主 :アルフィノ(石の家 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :石の家のアルフィノは、冒険者に提案があるようだ。

アルフィノ
「さて、Nikuq・・・・・・。
 さきほど、サンクレッドたちから連絡があったんだ。
 どうやら、魔導城跡地の調査で収穫があったらしい。
 ヤ・シュトラも交えて報告したいと言われたので、
 「イディルシャイア」で集合することになった。
 フ・ラミンたちとの再会に、もう少し浸っていたいが・・・・・・
 ミンフィリアも、私たちの助けを待っているかもしれない。
 さっそく、「イディルシャイア」に向かうとしよう!」
タタル
「Nikuqさん、いってらっしゃいまっせ!
 ミンフィリアさんのこと、よろしくおねがいしまっす!」
イディルシャイアのクルルと話す
ヤ・シュトラ
「ひとまず、経緯は聞かせてもらったわ。
 さらに嬉しい報告が聞けるといいのだけれど・・・・・・。」
サンクレッド
「フ・ラミンさんたちの出迎え、ありがとうな。
 俺も「石の家」まで様子を見に行きたいところだが・・・・・・
 今はまず、クルルさんの報告を聞いてくれ。」
アルフィノ
「すまない、待たせたね。
 ・・・・・・さっそくだが、魔導城跡地の調査で、
 何かわかったのかい?」
クルル
「ええ・・・・・・。
 アルテマウェポンとの戦いが行われた魔導城跡地で、
 巨大な「意志の力」が干渉した痕跡を見つけたわ。
 それは確かに、バル島でわたしが守られたときに感じた、
 「光の加護」と同質のエーテルだった・・・・・・。
 かなり時間が経過しているから、微かなものだったけれどね。」
サンクレッド
「俺たちはその足で、ミンフィリアと最後に別れた、
 シラディハ水道の再調査もしてきたんだ。
 結果、魔導城跡地で発見したのと同系統の痕跡を、
 環境エーテルの中に見つけることができた。
 つまり・・・・・・・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「ほぼ間違いなく、ミンフィリアに対して、
 ハイデリンの直接的な干渉があったというわけね・・・・・・。」
クルル
「わたしやあなた、ミンフィリアのような「超える力」の持ち主は、
 ハイデリンからの語りかけを受けるさいに、
 巨大なクリスタルを幻視することがある・・・・・・。
 これは、ハイデリンによって、わたしたちの意識が、
 星の中心に眠る「マザークリスタル」のもとへと、
 導かれているためだと推測されているわ。
 ハイデリンから干渉を受けたミンフィリアが、
 直後に跡形もなく消息を絶ったのであれば、もしかしたら・・・・・・。
 彼女は、意識だけでなく肉体ごと、
 「マザークリスタル」のもとへ導かれたのかもしれない・・・・・・!」
ヤ・シュトラ
「「マザークリスタル」の眠る場所・・・・・・
 シャーレアンにおいては「星の海」と呼ばれる空間ね。
 ミンフィリアを「星の海」で捜索するなら、
 力を貸してくれそうな人が、すぐ近くにいるわよ?
 かつて、星の運命を研究せんとしてシャーレアンが建てた、
 「星の海」観測用の魔法施設・・・・・・通称「逆さの塔」。
 力ある者なら、そこから「星の海」の底すら覗けるらしいわ。
 シャーレアンの大撤収以後、使われたという話は聞かないけど、
 最後にその管理者を任されたのが・・・・・・
 どうも、マトーヤらしいのよ。」
アルフィノ
「マトーヤ様は、そんなお役目もなさっていたのか・・・・・・!
 確かに、これ以上なく心強い助っ人だ!
 よし、さっそくマトーヤ様の洞窟へ行こう。
 「逆さの塔」を使わせてもらえないか、相談するんだ。」
(石の家)
タタル
「石の家が、再び賑やかになってきたということは・・・・・・
 また、たくさんの活動資金がいりそうでっす。
 「忘れられた騎士亭」で培ったノウハウと、
 ウルダハの歌姫たるフ・ラミンさんの指導があれば、
 歌って踊れて稼げる受付・・・・・・いけちゃうでっす?」
マトーヤの洞窟のマトーヤと話す
マトーヤ
「やれやれ・・・・・・。
 またぞろ、厄介事を持ち掛けに来たのかい。
 隠居中の老人から、今度は何を奪おうと?」
アルフィノ
「静寂を乱して、申し訳ありません。
 私たちは、「星の海」に導かれた仲間を見つけるために、
 シャーレアンの遺産・・・・・・「逆さの塔」を利用したいのです。」
マトーヤ
「ふん・・・・・・これはまた、懐かしい名を出すもんだ。
 さては、シュトラが余計な入れ知恵をしたね?
 ・・・・・・まあいい。
 「逆さの塔」は今や、放棄された魔法生物どもの城だ。
 それでも使いたいと言うなら、好きにおし。」
ヤ・シュトラ
「あら、マトーヤのわりに、素直に協力してくれるのね。
 管理者の役目は、いいのかしら?」
マトーヤ
「もとより、管理者だなんて大仰なものになったつもりはないよ。
 哲学者議会の連中が、遺産を勝手に押し付けていっただけさ。
 15年前の大撤収の折、技術の悪用を防ぐため、
 「逆さの塔」に通じる道のほとんどが閉鎖された。
 ・・・・・・ただひとつを除いてね。
 あの扉の向こうが、「逆さの塔」への最後の道さ。
 哲学者議会の連中め、エオルゼアに残るワシに、
 監視をしておけと命じたわけだ。
 ・・・・・・で、どうする。
 本当に行く覚悟があるというのなら、
 扉にかけた魔法の鍵を、外してやらんでもないが?」
クルル
「「星の海」に、仲間の消息を知る手がかりがあるのは、
 ほぼ確実だと考えています。
 手をこまねいて待つなんて、絶対にできません!」
マトーヤ
「わかった、扉の鍵を外してやろう。
 ・・・・・・ただし、その分の労力は、きっちり返上してもらうよ。
 冒険者と、そこの魔法っけのないヒゲ男以外は、
 ここに残ってワシの手伝いをしな。
 不平不満は受け付けないよ。」
サンクレッド
「それじゃあ、Nikuq。
 俺たちで「星の海」を目指そう。
 ・・・・・・必ず、ミンフィリアを探し出すんだ!」
ヤ・シュトラ
「サンクレッド、残念だけど・・・・・・
 あなたも、ここに残るべきだわ。
 あなた、アシエンに体を乗っ取られていた影響で、
 エーテルの影響を受けやすくなっているでしょう?
 高濃度のエーテルが満ちた「星の海」に近づくのは無茶よ。」
サンクレッド
「そんな・・・・・・!
 ミンフィリアが、待っているかもしれないんだぞ!?」
ヤ・シュトラ
「わかって、適材適所よ。
 ひとり仲間を連れ戻すために、ひとり失っては意味がないわ。
 それとも、Nikuqを信じられない?」
サンクレッド
「くっ・・・・・・・・・・・・!
 Nikuq・・・・・・
 ミンフィリアのことを、どうか・・・・・・頼む・・・・・・・・・・・・。」
マトーヤ
「「逆さの塔」に残された魔法生物たちは、
 どいつもこいつも厄介な曲者だよ。
 せいぜい、くたばらないようにすることだね。」
アルフィノ
「また、危険な役目を任せてすまない・・・・・・。
 必ず無事に戻ってきてくれ・・・・・・!」
ヤ・シュトラ
「あの扉が開くのを見るのは、私もはじめてよ。
 昔、何度か開けようとしたことがあったけど、
 あまりに高度な封印の魔法で、まったく歯が立たなかった。
 鍵をひとつ開けるために、3人の労働を要求されるなんて、
 一見不釣り合いに思えるけれど・・・・・・
 後で施錠をしなおすのに、途方もない準備がいるのだと思うわ。」
サンクレッド
「ミンフィリアのことを、どうか・・・・・・頼む・・・・・・・・・・・・。」
クルル
「わたしからも、ミンフィリアのことを頼むわ。
 きっと彼女は「星の海」にいる・・・・・・
 そうでなくとも、手がかりは必ず残されているはずだわ!」
「星海観測 逆さの塔」を攻略
(ポロッゴ・リバーテイマーたち
「立ち上がれケロ!」
「みんな出番ケロ~!」
「応援要請ケロ~!」
「真打ち登場ケロ~!」)
歌聖のズロ・ロッゴ
「ゲコゲコゲーコ! ワレは塔の番人ゲコ!
 久しぶりの侵入者、ノドが鳴るゲコォ!!」
(歌聖のズロ・ロッゴ
「ゲロゲロゲ~ロ♪」)
ポロッゴたちの歌声が響き渡る!
(歌聖のズロ・ロッゴ
「か~え~る~の~
 だい がっ しょ~!」
ポロッゴ・コワイヤーたち
「ケロケロケ~ロ♪」
「ケ~ロケロ♪」
歌聖のズロ・ロッゴ
「ゲーロゲロ♪」)
歌聖のズロ・ロッゴ
「なんちゅー強さ・・・・・・降参ゲコォ・・・・・・。」
(スプリガン・ドアキーパーたち
「マホウ ノ トビラ
 ヒラケゴマ!」
「ヨッテ タカッテ
 ヤッチマイナー!」
「マホウ ノ トビラ
 アケチャウゾー!」
「モイッチョ オマケニ
 デテコイヤー!」)
(ズィギー
「ナワバリ ナワバリ
 シンニュウスルナー!」
「デッカイ マセキ
 デテコイヤー!」
「カクゴシロー!」
「フキトベー!」
「ムカツクヤーツ
 ブチタオース!」
「イックゾー!」
「コンチキショー!」
「アーラヨット!」)
カルコとブリーナたち
「僕らは陽気な カルコブリーナ
 怖くて 可愛い 人形さ! キャーホッホッー!」
(カルコとブリーナたち
「のこのこ
 やってくるからさ!」
「楽しく死んじゃえ!」
「バーカめ!」
「キャーホッホッー!」)
????
「・・・・・・聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・・・・・・・
 あなたならば、必ずや辿りつくと信じていた・・・・・・。
 よくぞ、ここまで来てくれました。」
星の代弁者
「わたしは「星の代弁者」。
 あなたにとっては、ミンフィリアだった者・・・・・・。
 そちらの時間では、もう久しい過去になるのでしょうか・・・・・・。
 裏切りの祝宴から逃げる最中、
 「わたし」は星の・・・・・・ハイデリンの声を聞きました。
 「わたし」は声に導かれるまま、
 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、
 エーテルの流れに身を投じ、星の海に辿りついたのです。
 けれど、星の声はすでに消えかけていた・・・・・・。
 失われゆく訴えのすべてを知るため、
 「わたし」は、ハイデリンの一部となることを望みました。
 そして、今のわたしとなったのです。
 わたしの声は、星の声・・・・・・。
 ずっと、あなたに世界の真実を伝えたかった。
 だから、お願い。
 聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・・・・・・・。」
「すべての命が生まれるより前、星の海の底では、
 光たる「ハイデリン」と闇たる「ゾディアーク」とが、
 ひとところにありました・・・・・・。
 しかし、闇が力をつけ、光との均衡が崩壊したのです・・・・・・。
 そこでハイデリンは、ゾディアークを星の海より放逐し、
 遠い天に封じることとしました・・・・・・。
 こうして、月が生まれた・・・・・・。
 しかし、星をふたつに割く痛みは、
 次元の境界をも傷つけてしまったのです・・・・・・。
 あなたがたが生きる「原初世界」のほかに、
 十と三もの鏡像の世界が、このときに生じました・・・・・・。
 そして、光と闇の力も、それぞれの世界に分かたれたのです。
 ・・・・・・月に追放されたゾディアークは、
 使徒たるアシエンを使わし、世界を統合しようとしています。
 闇の力をより合わせ、完全なる復活を成そうというのです。
 そのためには、ここ「原初世界」の側から、
 「世界を分かつ壁」を破壊しなければならない。
 これこそが「次元圧壊」であり、
 アシエンたちが「アーダー」と呼ぶ現象なのです。
 そして、人の歴史では、これに伴う災厄を「霊災」と呼ぶ・・・・・・。
 過去七度の霊災により、
 すでに七つの世界が統合されてしまった・・・・・・。
 強まった闇の力に、光の力は押されるばかりです・・・・・・。
 どうかアシエンを止めて、世界の統合を阻止してください。
 それが・・・・・・「わたし」の・・・・・・最後、の・・・・・・・・・・・・
 あなたのクリスタルから借りた力も、これ以上は、もう・・・・・・。
 残った力で、あなたを星の渚まで送りましょう・・・・・・。
 光の加護を受けし、ハイデリンの子らよ・・・・・・。
 どうか、世界を・・・・・・・・・・・・」
アルフィノ
「よかった・・・・・・!
 無事に戻ってくれたか!」
サンクレッド
「首尾はどうだ?
 ミンフィリアは、見つかったのか・・・・・・!?」
アルフィノ
「なんという・・・・・・。
 「星の海」で、そんなことが・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・クルル。
 あなたの率直な見立てを聞きたいのだけれど・・・・・・。」
クルル
「ハイデリンの声に導かれて「星の代弁者」となる・・・・・・
 とんでもない話だけれど、嘘ではないと思う。
 彼女は誰よりも、星の声を聞き取る力が強かったもの・・・・・・。
 そして・・・・・・声が消えるほど、ハイデリンが弱っているなら、
 その一部となったミンフィリアも、
 とても不安定な状態だったでしょうね・・・・・・。」
アルフィノ
「では、まさか本当に、
 ミンフィリアは力を使い果たして・・・・・・!?
 ・・・・・・っ・・・・・・ミンフィリア・・・・・・!
 「暁」の灯火が、やっと輝きを取り戻してきたんだ。
 それを見たかったのは、誰よりも、君だっただろうに・・・・・・!」
マトーヤ
「灯火、ねぇ・・・・・・。
 ミンフィリアという娘を殺したのも、
 その熱すぎる炎に、ほかならないと思うがね。」
ヤ・シュトラ
「ちょっと、マトーヤ・・・・・・!?」
マトーヤ
「なあ、坊主・・・・・・。
 お前たちは、いったい何がしたいんだい?」
アルフィノ
「我々「暁の血盟」の目的は、エオルゼアの救済です。
 ミンフィリアが教えてくれた、アシエンの暗躍・・・・・・
 加えて蛮神問題など、この地は脅威に晒され続けている。
 それらから、エオルゼアを救いたいんだ。」
マトーヤ
「なるほど、いかにももっともだ。
 だが聞こえのいい大義ほど、人を無心に駆り立てて、
 そこにあったはずの「真の願い」を見失わせるのさ・・・・・・。
 お前たちのやっていることは、しょせん戦いだ。
 先に進もうとすれば、今回のように、命を失うこともある。
 掲げている、その目的は、
 自分の・・・・・・誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・私の覚悟は、とっくに決まってるわ。
 最初から、自分の願いを成すために、
 「暁」の理想を追っているんだから。
 アシエンが、闇の力の復活を目論んでいるならなおさら・・・・・・
 霊災のきっかけとなりかねない、あらゆる戦の種を、
 片っ端から・・・・・・潰すだけよ。
 クルル、手伝ってもらいたいことがあるの。
 一緒に来てもらえるかしら。」
クルル
「え、ええ・・・・・・。」
アルフィノ
「サンクレッド・・・・・・!
 ミンフィリア・・・・・・。
 私は・・・・・・・・・・・・。」
マトーヤ
「人は、いつか死ぬものさ。
 だが、何に生きて何に死ぬかくらいは、本人が決められる・・・・・・。
 ミンフィリアって娘の死に場所は、果たしてここだったのかね?
 彼女の本意を知ることができるとすれば、
 先を託された、お前たちなのかもしれないよ。
 ・・・・・・まあ、頑張れとは言わないがね。
 触れ合う他人の人生に、一喜一憂しているくらいが、
 若造らしいってもんじゃないかい?」
アルフィノと話す
アルフィノ
「本当に、ミンフィリアは二度と戻ってこないのか・・・・・・?
 こんなにも、あっけなく・・・・・・・・・・・・。」
(アルフィノに何と声をかける?)
(先へ進もう)
アルフィノ
「・・・・・・そうだな。
 ミンフィリアが命をかけて伝えてくれた危機を、
 見過ごすわけにはいかない。
 私たちは、「ゾディアーク」の陰謀を阻止するためにも戦おう。
 しかし、そのために・・・・・・また何かを失うのだろうか・・・・・・。」
(これからどうする?)
アルフィノ
「・・・・・・ミンフィリアが命をかけて伝えてくれた危機を、
 見過ごすわけにはいかない。
 私たちは、「ゾディアーク」の陰謀を阻止するためにも戦おう。
 しかし、本当にそれでいいのだろうか・・・・・・。
 また何かを失うことになれば、私は・・・・・・・・・・・・。」
(・・・・・・・・・・・・)
アルフィノ
「・・・・・・・・・・・・すまない。
 最善を尽くしてくれた君を、責めたいわけじゃないんだ。
 ミンフィリアの選択の意味も、理解しているつもりだ。
 それでも、何かを問わずにはいられない・・・・・・
 誰かを失うたびに・・・・・・どうしても、私は・・・・・・・・・・・・。」
(イシュガルド)
アルトアレール
「フォルタンの家名に・・・・・・
 いや、あの男に恥じぬように務めるつもりだ。
 それが、長兄として生まれた私の責務だと考えている。」
エマネラン
「・・・・・・お、おう、相棒じゃないか。
 飲みに誘うのは、また今度にしてくれないか・・・・・・。」
オノロワ
「す、すみません、Nikuq様。
 エマネラン様は、剣術の稽古が上手くいかず、
 行き詰まっておられるのです、はい。
 これまで、稽古をサボってきたツケではありますが、
 元気のないエマネラン様は、見てはいられません。
 何か良い方法があればいいのですが・・・・・・。」