小さき者たちの大きな夢

小さき者たちの大きな夢

  • 依頼主 :ヨウザン(モードゥナ X22-Y6)
  • 受注条件:レベル54~
  • 概要  :ドマ冒険者団のヨウザンは、調査を開始するようだ。

ヨウザン
「ねえちゃん!
 まずは、ララフェル四人組を調査してみようよ。
 南東の門手前に、荷車を留めているはずだから、
 こっそりとコハルに確認してもらおう!」
コハルと話す
ヨウザン
「コハル、どうだ・・・・・・アイツらで間違いないか?」
シウン
「僕たち気配を消すのも得意だけど・・・・・・
 さすがにここにいたら、スラフボーンさんも気付きそう・・・・・・。」
ロッカ
「・・・・・・実は、この中で一番好奇心旺盛なのは、コハルなのよね。
 ヨウザンとふたりで行動しているコハルを見てると、
 なんだかハラハラしてきちゃう。」
せっかちな青年
「2人ともまだかな・・・・・・早く帰ってこないかな・・・・・・。
 ん? なんだオマエ、何見てんだ!
 ここには何もないぞ、早くあっち行け!!」
おっとりした少女
「こんにちは~。
 おにいちゃんと、お留守番中なのですよ~。」
コハル
「・・・・・・うん、間違いないよ。
 今は、ふたりだけみたいだけど、最近来た四人組の人たちだ。」
シウン
「でも、犯人かどうか、どうやって確認するの?
 見た感じだと魔道書なんて持ってなさそうだし。
 荷台の中にあるのかな?」
ロッカ
「・・・・・・今いないふたりが持っている可能性もあるわね。
 そもそも、全く関係ない可能性もね。」
ヨウザン
「オレに、考えがある。
 ・・・・・・ロッカ、ちょっと手伝ってくれ。」
ロッカ
「・・・・・・そういえば、知ってる?
 ロウェナさんのところから盗まれた魔道書の話。」
ヨウザン
「知ってるよー。
 悔しいよな、オレが手に入れてやろうと思ってたのにさ!」
ロッカ
「あの魔道書・・・・・・「レヴナンツトールの財宝」の在り処が、
 隠されているんでしょ?」
ヨウザン
「そう・・・・・・かつての冒険者たちが、密かに集めた金銀財宝!
 あのガレマール帝国に、勝るとも劣らない究極兵器!
 隠し場所が「崩壊したキャンプ」だってとこまでは掴んだのに。
 せっかくの苦労がムダになったよ。」
ロッカ
「・・・・・・魔道書がなければ、見つけるのは無理ね。
 もう、諦めなさいよ。」
せっかちな青年
「・・・・・・おい、今の話聞いたか?
 金銀財宝に、究極兵器!
 こうしちゃいられない、すぐに報告だ!」
おっとりした少女
「えっ!?
 ・・・・・・あれ、おにいちゃんどこ?」
せっかちな青年
「おい、早く来い!
 急いで報告だ!!」
おっとりした少女
「ちょっと、まってよ~。」
コハル
「やるね、ヨウザン!
 これで魔道書を持ってきたら、犯人確定だね。」
ロッカ
「・・・・・・仲間のふたりは、キャンプの外に出かけていたみたいね。
 ほかのふたりも、あんな感じだったら扱いやすいんだけど。」
シウン
「ふふふ、あんまり怖そうな人たちじゃないかも。
 ちょっとホッとしたよ。」
ヨウザン
「あの食いつきようだ、アイツらで間違いない。
 きっと、魔道書を持って「崩壊したキャンプ」にやってくる!
 オレたちも先回りして、アイツらが来るのを待とう!」
ヨウザンと話す
シウン
「潜んで、じっと待つ・・・・・・。
 ドマにいたころは、そんな修行もしたよ。
 ヨウザンは苦手だったみたいだけどね。」
コハル
「なんだか、ドキドキしてきちゃった。」
ロッカ
「・・・・・・ヨウザンったら、待ち伏せするのはいいけど、
 犯人がやってきた後はどうするつもりなのかしら。」
ヨウザン
「早く来ないかなー。
 大人しく捕まってくれれば、それでよし。
 もし抵抗するなら、ねえちゃんの出番だからな!」
頭目らしき男
「ここに財宝が眠っているのか!
 クヒヒ・・・・・・金銀財宝も、究極兵器も、すべていただくぞ!!
 遂に俺さまの時代が到来するのだ!!!
 これで夢にも、一歩近づいたというわけだ。
 帝国も、エオルゼアも、すべて手に入れてやる!
 やつらに滅ぼされた、俺さまの国を再建するのだ!!」
冷たい目つきの女
「財宝を探すカギは、盗んだ魔道書にあるんだったな。
 「古の秘術」目的で盗んだコレに、
 まさか、こんな秘密まで潜んでいたとは・・・・・・。」
頭目らしき男
「・・・・・・で、この魔道書をどうすればよいのだ?
 何か暗号でも記されているのか、それとも呪文でも唱えるのか・・・・・・。
 おい、どうなんだ?」
せっかちな青年
「さぁ・・・・・・。
 ・・・・・・どうするんでしょうね?」
頭目らしき男
「オマエ、聞きだしてこなかったのか!
 こーの、バカタレが!!」
せっかちな青年
「も、申し訳ありません、ガガルア様。」
ガガルア
「なんだ、あのお子ちゃまたちは・・・・・・?
 俺さまは忙しいんだ。
 遊ぶなら余所でやってくれ。」
ヨウザン
「オレたちは「ドマ冒険者団」だ!
 ロウェナさんのところから、
 魔道書を盗んだのはオマエたちだな!」
せっかちな青年
「ガガルア様、この子たちですよ!
 この子たちが、財宝のこととか、
 魔道書に秘密があることを話していたんですよ。」
ガガルア
「・・・・・・・・・・・・。」
冷たい目つきの女
「・・・・・・騙されましたね。」
ガガルア
「こーの、バカタレが!!
 この俺さまを欺くとは、ただでは済まさないぞ!
 こうなったら少し痛い目を見てもらおう。
 おい、アレを呼べ!!」
冷たい目つきの女
「・・・・・・いませんよ。」
ガガルア
「・・・・・・なんで?」
冷たい目つきの女
「ガガルア様が、今回の仕事からは外したのではありませんか。
 目立つからって。
 ・・・・・・仕方がありませんね。
 では、私たちが少し懲らしめてあげましょう。」
ヨウザン
「ねえちゃんの戦いが、また見られるんだな!
 大技決めちゃってよ!!」
シウン
「敵は複数だね・・・・・・。
 僕も、後方から支援した方がいいかな?」
コハル
「ここは、お姉ちゃんに譲ってあげましょう。
 いつか私も、イダお姉ちゃん仕込みの、必殺拳を見せてあげるね。」
ロッカ
「・・・・・・あの人たち、なんだか自信あるみたい。
 おねえさんなら心配ないと思うけど気をつけてね。
 ケガしたら、あとで薬塗ってあげるよ。」
ガガルアと話し、その仲間たちを討伐
ガガルア
「俺さまたちは、すーっごく強いぞ。
 怪我しても知らないからな!
 お前ら、やっちまえー!!」
(冷たい目つきの女
「ガガルア様の敵は、
 すべて排除します!」
せっかちな青年
「いっくぞー!」
おっとりした少女
「がんばりま~す。」
冷たい目つきの女
「なるほど・・・・・・。
 あなた、なかなかやりますね。」
「なんて強さなの・・・・・・。」
せっかちな青年
「こっちも回復してくれよ!」
「ハァハァ・・・・・・。
 もう疲れました・・・・・・。」
おっとりした少女
「う~ん痛いよ~。
 ・・・・・・タンコブできちゃったよ。」
「ケ、ケアウラン・・・・・・。
 ・・・・・・噛んじゃった。」)
ヨウザン
「あと一歩だ。
 ねえちゃん、一気に追いつめようぜ!」
シウン
「なんだろう・・・・・・。
 まだ、これで終わりじゃない気がするよ。」
コハル
「おねえさんの戦いは、いつ観ても興奮するね!
 今度は私も一緒に戦いたいなー。」
ロッカ
「・・・・・・口ほどでもなかったわね。
 これなら、私たちでもなんとかできたかもね。」
ガガルアと話す
ガガルア
「オ、オマエ、恐ろしく強いな・・・・・・。」
冷たい目つきの女
「それにしても、どこかで見たような・・・・・・
 ・・・・・・まさか!? ガガルア様!!
 あの者の正体がわかりました。
 例の「暁の英雄」ですよ。
 たしか、Nikuq Niuniu。」
せっかちな青年
「蛮神を次々倒して、帝国のなんとかって兵器まで、
 粉々に破壊したっていうアイツですか?」
ガガルア
「なんで、そんなやつが子どもたちと一緒にいるんだ?
 ・・・・・・仕方がない、こうなったらアレをやるぞ。
 まさかオマエが、あの英雄殿だったとはな。
 だが、決して俺たちを捕まえることはできない。
 ババラ、ワワトン、リリナ、準備はいいな!
 見せてやろう、俺のとっておきの秘技を・・・・・・!
 一族に伝わりし、蛮神をも屠るとされる翼獣!
 我らの祈りに導かれ、天空より舞い降りよ、ヴァルファーレ!!」
コハル
「何か降りてくるのかな?
 ・・・・・・なかなか現れないね。」
ヨウザン
「あっ・・・・・・!
 アイツらいないぞ!!」
ロッカ
「・・・・・・見て、あんなところにいるわ。
 とっておきの逃げ足ね、たいしたものだわ。」
ヨウザン
「なんだか、おかしなやつらだったな。
 犯人には逃げられちゃったけど、
 魔道書は無事取り返せたから、オッケーだよな!」
ヨウザン
「なんだか、おかしなやつらだったな。
 犯人には逃げられちゃったけど、
 魔道書は無事取り返せたから、オッケーだよな!」
シウン
「お姉さんの正体がわかって、あの人たち怯えてたよね。
 偉そうにしてたけど、結構臆病なのかも。」
コハル
「とっても愉快な人たちだったね。
 今度は、少しおしゃべりしてみたいかも。
 またどこかで会えるかな?」
ロッカ
「・・・・・・あの四人組は、どういう関係なのかしら?」
年代物の魔道書を入手
ヨウザンと話す
ヨウザン
「よし、魔道書も無事に回収完了だ!
 急いでスラフボーンのところに行こう!」
スラフボーンに年代物の魔道書を渡す
スラフボーン
「どうだ、ドマの子どもたちは何か言っていたか?」
(年代物の魔道書を渡す)
スラフボーン
「冒険者よ、ご苦労だった。
 だが、魔道書がここにあるということは・・・・・・
 ・・・・・・やはり、その子たちが犯人だったのか?
 ふむ、なるほど・・・・・・。
 そのガガルアとかいう男の一味が、
 魔道書を盗んだというのだな。
 そ奴らに関しては、冒険者ギルドに報告しておく。
 それにしても、本当に子どもたちが真犯人を見つけて、
 魔道書を取り戻してきたというのか?」
ヨウザン
「スラフボーン、子どもたちじゃないよ。
 オレたちのことは、こう呼んでくれよ!
 「ドマ冒険者団」ってさ!
 いつか、ねえちゃんを超える冒険者になって、
 エオルゼアだけじゃない、世界に名を轟かす英雄になるんだぜ!」
スラフボーン
「ふふふ・・・・・・それは、楽しみだ。
 ・・・・・・では、あらためて礼を言おう。
 よくやった!
 「ドマ冒険者団」の小さき英雄たちよ!
 まだ子どもだと思っていたが、もういっぱしの冒険者か・・・・・・。
 だが、まだ芽吹いたばかりのツボミだ。
 彼らが花を咲かせるには、今しばらく時間がかかるだろう。
 暁の英雄よ。
 その時まで、あの子たちを導いてやってほしい。」
ヨウザン
「久しぶりに、かくれんぼやってるんだ。
 すぐに3人見つけっから、そのあとは一緒に遊ぼうぜ!」
シウン
「かくれんぼをやってるんだけど、今はヨウザンがオニなんだ。
 ヨウザンはすごく耳がいいから、
 ちょっとした物音でも立てたらダメなんだよ。」
コハル
「ヨウザンより早く私を見つけるなんて、
 おねえさんは、なかなかやりますね~。」
ロッカ
「こんなところに隠れていても、すぐ見つかると思うでしょ?
 でも、オニがヨウザンなら、最初に見つけるのは必ずコハルよ。
 ずっとそうだったもの・・・・・・。」
ミコッテ族の少女
「コハルちゃん、どこに行ったのかなぁ?
 わたしも、かくれんぼしたいな♪」
  年代物の魔道書:ロウェナ記念会館から盗まれた年代物の魔道書