英雄の軌跡

英雄の軌跡

  • 依頼主 :アルダシール(アジス・ラー X7-Y11)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :アルダシールは、「人造精霊」を武器に馴染ませたいようだ。

アルダシール
「Nikuqさん、準備が整ったのですね。
 それでは、次の工程に進みましょう!
 「アニマウェポン」に宿った「人造精霊」は、
 いわば、生まれたばかりの赤ん坊・・・・・・。
 身体である武器に馴染ませなければ、
 また、いつ魂が霧散しないともかぎりません。
 そこで、「英雄の軌跡」なんです!」
ゲロルト
「「人造精霊」は今、武器と一体になっている。
 つまり、「アニマウェポン」を使い熟していけば、
 自ずと「人造精霊」は身体に馴染んでいくはずだ。
 テメェは、英雄と呼ばれる女・・・・・・。
 記憶に残る戦いの足跡を辿ってみればいい。
 そうすりゃ、武器も戦いを知って、鍛えられるってもンだ。」
アルダシール
「・・・・・・待てよ、武器が鍛えられる?
 そうか、身体が鍛えられれば、
 もしかしたら「人造精霊」そのものも成長することに・・・・・・!
 Nikuqさん!
 「アニマウェポン」を装備して、あなたの旅の足跡を辿りましょう!」
ゲロルト
「そうさなァ・・・・・・。
 古代の遺跡やら忘れられた廃墟やらを、10ヶ所ほど巡ってくりゃ、
 十分に使い熟したと言えるだろうよ。」
アルダシール
「あ、あの・・・・・・俺も、一緒に行っていいですか?
 「人造精霊」の様子を記録に残したいんです。
 戦いはできないので、こっそり跡をつける形になりますが・・・・・・。
 やった・・・・・・!
 ありがとうございます、Nikuqさん!」
ゲロルト
「それじゃオレは、武器を強化する算段を立てておこう。
 英雄様が戦いの前線で使えないようじゃ、
 ロウェナの求める商品には、ほど遠いからな!」
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「氷結潜窟 スノークローク大氷壁」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「逆襲要害 サスタシャ浸食洞(Hard)」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「遺跡救援 カルン埋没寺院(Hard)」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し南ザナラーンのアルダシールと話す
アルダシール
「Nikuqさん、無事でよかった!
 「アニマウェポン」に、何か変わった様子はありましたか?
 ・・・・・・なるほど。
 やはり、そう早くは変化が見られないですね。
 では、次の場所に行きましょう・・・・・・!」
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「幻龍残骸 黙約の塔」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「武装聖域 ワンダラーパレス(Hard)」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「邪念排撃 古城アムダプール(Hard)」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し黒衣森:南部森林のアルダシールと話す
アルダシール
「お疲れさまです、Nikuqさん!
 Nikuqさんが巡る旅の足跡は、
 どこも目を奪われる景色ばかりで・・・・・・。
 なんだか、俺まで一緒に旅をしてきたかのようです。
 「人造精霊」も同じように、
 何かを感じて成長してくれればいいのですが・・・・・・。
 どうでしょう?
 「アニマウェポン」に、変化はみられましたか?
 ・・・・・・そうですか。
 でも、「人造精霊」の魂は霧散していないんだ・・・・・・。
 まだまだ、諦めてはいけませんね!
 さぁ、Nikuqさん。
 次の場所に向けて出発しましょう!」
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「廃砦捜索 ダスクヴィジル」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「霊峰踏破 ソーム・アル」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「邪竜血戦 ドラゴンズエアリー」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備し「強硬突入 イシュガルド教皇庁」を攻略
アルク・ミュジカル・アニマを装備しイシュガルド:上層のアルダシールと話す
アルダシール
「Nikuqさん、お怪我はありませんでしたか?
 ここは、ずいぶんと大きな都ですね・・・・・・。
 壮麗な建物ばかりで、くらくらしそうですよ。
 ・・・・・・さて、ゲロルトさんから言われていた目安を、
 すべて巡り終えましたね。
 「人造精霊」は無事に身体に馴染んだのでしょうか・・・・・・。
 なっ・・・・・・姿を見たかもしれないですって!?
 それが本当だとしたら、ソウルストーンに宿った「人造精霊」が、
 完全に覚醒したってことですよ!
 こ、このことをゲロルトさんにも伝えなければ・・・・・・!
 俺は、一足先にアジス・ラーに戻ります。
 Nikuqさんも一息ついたら、
 アジス・ラーに戻ってください!」
????
「・・・・・・ツ・・・・・・ハ・・・・・・?」
アルク・ミュジカル・アニマを所持しポート・ヘリックスのアルダシールと話す
アルダシール
「Nikuqさん!
 「人造精霊」との長旅、お疲れさまでした!」
ゲロルト
「このガキが興奮してまくしたてるもンで、
 いったいぜんたい、何が起こったのかさっぱりだぜ・・・・・・。
 まぁ、上手くいったってことだけは、わかったがな。」
アルダシール
「ちゃんと聞いてなかったんですか!?
 「人造精霊」が姿を現したのかもしれないんです!
 つまり、完全に覚醒したってことですよ!」
ゲロルト
「だから、覚醒しただとか、難しいことを言われても、
 何のことだかわかんねぇンだよ。」
アルダシール
「ですから、旅は成功して「人造精霊」は身体に馴染んだ・・・・・・。
 それどころか、成長して幻体を形成した可能性もある!
 これは驚くべきことなんです!
 こ、こ、ここ、声が聞こえたんですか!?
 なんてことだ・・・・・・
 それで、その声はどんな様子だったんですか?」
(「人造精霊」はどんな声だった?)
(女性を思わせる囁きだった)
(男性を思わせる囁きだった)
アルダシール
「すばらしい!
 きっと、武器に宿った「人造精霊」が、使い手に語りかけたんだ!
 これを知ったら師匠も驚くぞ・・・・・・!
 この調子で成長を遂げたとき、どうなるのか・・・・・・
 今から、待ちきれませんよ!」
ゲロルト
「ガキの話はややこしくて、よくわからねェ・・・・・・。
 ともかく、「アニマウェポン」を渡せ。
 ここで準備していた材料で、武器を強化してやる。」
(アルク・ミュジカル・アニマを渡す)
(キャンセル)
ゲロルト
「おいおい、別に取り上げるってわけじゃねェンだ・・・・・・。
 借金返済のために、少しはオレにも協力しろ。
 ほら、さっさと「アニマウェポン」を渡せ。」
ゲロルト
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・。
 どうだ、少しは様になってきただろう!
 名付けて、「アルク・ミュジカル・アウォーク」だ!」
アルダシール
「すごい・・・・・・なんて美しい光なんだ!
 これが旅を通じて成長を遂げた「人造精霊」の輝きなのですね!
 「人造精霊」が幻体を形成したのなら、
 さらなる成長の余地があるはず・・・・・・。
 「煌めくアニマウェポン」を目指して、がんばりましょう!」