晩餐会に備えて

晩餐会に備えて

  • 依頼主 :オワイン(銀冑団総長室 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル14~
  • 概要  :銀冑団本部のオワインは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

オワイン
「冒険者が王宮の晩餐会に招待されるとは・・・・・・!
 凄いではないか!
 ウルダハの歴史始まって以来の快挙だぞ!
 いいかね?
 間違っても女王陛下に対し、粗相があってはならんぞ!
 万全の準備をして出席するがいい。
 いいか、よく聞け。
 晩餐会に出席するために必要なものとは・・・・・・!
 ・・・・・・いや、すまん。
 私は生粋の武人でな。
 そっち方面には、とんと疎いのだ。
 そうだ。
 クイックサンドのモモディ女史に相談したまえ。
 きっと、便宜を図ってくれるだろう。」
オワイン
「晩餐会開催中の警備は、我ら銀冑団に任せてくれたまえ。
 お前は早く、モモディ女史のところへ行くがいい。」
クイックサンドのモモディと話す
モモディ
「話は聞いてるわ!
 ナナモ女王陛下から、晩餐会に招待されたんでしょう。
 凄いわ。さすがはNikuqね。
 昔から、晩餐会に招待される人たちは、
 王室から下賜される装飾品を身につけて
 出席することが習わしなの。
 これは、晩餐会という出入りの激しい行事中に
 女王陛下の命を狙うような不審者が
 王宮に侵入するのを防ぐためでもあるわ。
 装飾品の製作は、彫金師ギルドが行っているの。
 ギルドマスターの
 「セレンディピティー」さんを訪ねてみて。
 装飾品を受け取ったら、
 一度、わたしのところへ戻ってくるのよ。
 晩餐会について、色々と教えてあげるわ。」
セレンディピティーから晩餐会に必要な品を受け取る
セレンディピティー
「はい、どうもこんにちは!
 彫金師ギルドにようこそ!
 王宮の晩餐会に必要な装飾品ですか?
 はい、確かに承っております。
 華やかな晩餐会の成功を祈って、
 マスターである私が、心をこめて作った品です!
 どうか、楽しんできてくださいね。」
モモディに紫檀の木箱を見せる
モモディ
「おかえりなさい、Nikuq。
 ちゃんと受け取ってこれたみたいね。
 ちょっと、その小箱を見せてくれない?」
(紫檀の木箱を渡す)
モモディ
「まぁ、キレイな耳飾り。
 これが今年の晩餐会に招待された人の証なのね。
 証がどんなものになるかは、毎年違うの。
 去年は首飾り、一昨年は指輪だったわ。
 でも今年の耳飾りは、とびきり素敵!
 これで準備は万端ね!
 心の準備も整ったら、またわたしに話しかけて。
 晩餐会に出席するための手順を教えてあげる。」
  紫檀の木箱:紫檀で作られた小さな木箱