魔導仕掛けの相棒


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魔導仕掛けの相棒

  • 依頼主 :ステファニヴィアン(イシュガルド:下層 X8-Y10)
  • 受注条件:機工士レベル40~
  • 概要  :スカイスチール機工房のステファニヴィアンは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。

ステファニヴィアン
「やあ待ってたよ、Nikuq。
 前回、君が見つけてくれたジャイロのお陰で、
 新兵器の試作にこぎ着けたんだ。
 でも、工房を取り巻く状況は、厳しくなるばかりさ。
 ・・・・・・っと、噂をすれば、我らを苦しめる元凶のお出ましだよ。」
ボランドゥアン・ド・アインハルト伯爵
「ああ・・・・・・サビ臭い、暑い、息苦しいのう。
 息子よ、今日こそ、アインハルト家のために、
 騎士となる準備をしてもらうぞ。
 そもそも、幼きころにお前を工房に入れたのが間違いだった。
 まさか、この歳になるまで機械いじりとは!」
ステファニヴィアン
「父上、用件はそれだけか?
 ならば、よーく理解したから、さっさと帰ってくれ。」
ボランドゥアン・ド・アインハルト伯爵
「いいや、本題はこれからだ。
 ゼーメル家から、アインハルト家に援軍の要請があった。
 四大名家として、この要請に応えねばならん。
 だが、お前も知ってのとおり、我が家の騎兵団は人手不足だ。
 お家存続のためにも、お前には槍を持ち出兵してもらう。」
ステファニヴィアン
「相討ち覚悟で敵に突撃なんて、俺には恐ろしくて無理だ。」
ボランドゥアン・ド・アインハルト伯爵
「ええい、軟弱者が!
 そもそも、この工房の長は私だ。
 返答次第では、お前を工房から追放することもできるのだぞ。」
工房の機工士たち
「何が工房の長だ・・・・・・・・・・・・。
 工房のことを、誰よりも考えているのはボンなのに・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「騎兵団が人手不足なのは、理解してる。
 だからこそ、我が家には「機工士」が必要なんだ。
 空を舞い、硬き鱗で覆われたドラゴン族に剣や槍で挑むには、
 冒険者のように、たゆまぬ努力と屈強な肉体が不可欠・・・・・・。
 だが、「機工士」の技術を身に付ければ、
 ドラゴン族に近づくことなく攻撃できる。
 銃を持った平民は主力となり得るし、犠牲も抑えられるんだ。
 今はまだ技術的な課題も多いが、解決は時間の問題さ。
 そうなれば、必ず「機工士」は戦力の要になるし、
 アインハルトの家名も高まるというものだよ。」
ボランドゥアン・ド・アインハルト伯爵
「平民が戦場で主力になるだと・・・・・・!?」
フロムロー
「・・・・・・旦那様、そろそろ出立のお時間です。
 スヴァラが飛来するとのこと・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「スヴァラだって!?
 あの凶暴なドラゴン族に、我が家の騎兵団だけで挑むのか!?」
ボランドゥアン・ド・アインハルト伯爵
「無論だ・・・・・・。
 飛来予測地が、我が家が管理するアートボルグ砦群なのだ。
 ここを破壊されようものなら、金も名誉も消えてなくなる。」
ステファニヴィアン
「父上、俺たちも迎撃に参加させてくれ!
 「機工士」の勇姿を見れば、父上の考えも変わるだろう。」
ボランドゥアン・ド・アインハルト伯爵
「・・・・・・勝手にしろ。
 今は、チョコボの脚でも借りたいほどだ。
 だが急げよ、ドラゴン族は待ってはくれないのだからな。」
ステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「はあ~、思わず参戦を表明してしまったけど・・・・・・
 実は、「機工士」たちは初の実戦だから、君だけが頼りだよ。
 そのためにも、新兵器を君に進呈するよ。
 先日、君が見つけた部材を利用して試作した、
 援護射撃を行う自律型の機工兵器「オートタレット・ルーク」だ!
 腰に付けた機工兵装で、君のエーテルを雷属性の力に変換し、
 そいつを動力として起動させる。
 好きな場所にルークを設置して、攻撃に役立ててくれ。
 スヴァラはな・・・・・・アインハルト家の仇敵でもあるんだ。
 コイツを駆使して、スヴァラとその群れを掃討し、
 ついでに父上の固定観念も始末できれば、一石二鳥さ。」
ステファニヴィアンから、新兵器を受け取った!