新たな武器の創造を

新たな武器の創造を

  • 依頼主 :アルダシール(アジス・ラー X7-Y11)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :アルダシールは、さっそく研究を進めたいようだ。

アルダシール
「武器に「人造精霊」を込めた「アニマウェポン」・・・・・・。
 そのためには、身体となる武器と、
 そもそもの「人造精霊」が必要です。
 武器の方は、ゲロルトさんに制作をお願いするとして・・・・・・。
 「人造精霊」については、魂が霧散しないよう、
 武器へ込める直前に創りださなければなりません。
 「人造精霊」の誕生に必要な素材のうち、
 核となるソウルストーンは、故郷から持ってきたものがあります。
 これを武器に合うように、俺が調整しておきましょう。
 問題は、もうひとつの素材である「エーテル結晶」・・・・・・
 このエオルゼアには、各所にクリスタルがあるようですが、
 並みのものではだめなのです。
 「人造精霊」を創るには、
 星極性と霊極性の力を帯びた高純度の結晶・・・・・・すなわち、
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」が必要となります。
 ただ、ラザハンに居た頃は、ある商人から調達していたもので、
 エオルゼアでは、どこで手に入るか俺にはさっぱり・・・・・・
 ロウェナさんなら、何か心当たりがあるかもしれませんね。
 すみませんが、Nikuqさん。
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」を、
 手に入れてきてもらえないでしょうか?
 その間、俺はソウルストーンを調整して、
 ゲロルトさんと「アニマウェポン」を準備しておきます!
 どうか、よろしくお願いします!」
レヴナンツトールのロウェナと話す
ロウェナ
「あら、英雄様じゃない。
 今日はどんな面白い取引をしてくれるのかしら?
 ・・・・・・「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」ですって?
 そうね、宝石職人の「シンドニー」であれば、
 何か知っているかもしれない。
 彼女は、単なる「宝石職人」ではないのよ。
 絶妙なバランスで、エーテルから美しい結晶を創りだす・・・・・・
 ある意味「宝石魔道士」とも呼べるような人なの。
 特に「光り輝くもの」に目がない変わり者でもあるけれど・・・・・・
 「光」の戦士であるあんたなら、大丈夫そうね。
 シンドニーなら今頃、
 この記念会館のテラス席でお茶をしているはず。
 会いに行ってみなさいな。」
シンドニーと話す
シンドニー
「あら、もしかして、あなたは「光」の戦士さまでは?
 フフフ、光り物好きの私の目は、ごまかせませんわよ。
 それで・・・・・・輝ける英雄さまが、何の用かしら?
 星極性と霊極性の力を強く帯びた、「エーテル結晶」・・・・・・。
 ・・・・・・もう少し、詳しく話を聞かせてくださらない?
 「人造精霊」・・・・・・ずいぶんと面白い研究をしているのね。
 美しい輝きを求めて、クリスタルの創造に命を賭けてきた、
 私の技術であれば、確かに「エーテル結晶」も創れるでしょう。
 ただ、「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」の輝きは、
 数ある高純度クリスタルの中でも特に大きく、
 星々の煌めきにも例えられるほど・・・・・・。
 そんなクリスタルを創りだすには、当然のことだけれど、
 材料となるための膨大な、しかも特別なエーテルが必要なの。
 死の果てに散った命のエーテルが、付近のクリスタルに宿り、
 偶然にも生じると言われる美しく輝く結晶・・・・・・
 その名を「発光性クリスタル」。
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」を創るには、
 「発光性クリスタル」に宿った、
 6つの属性のエーテルを用いるほかないわ。
 さて、あなたに集めることができるかしら・・・・・・?
 ・・・・・・そうか、もうひとつだけ、方法があったわね。
 でもこれは、「発光性クリスタル」よりも、さらに希少なもの・・・・・・。
 あなたはご存知かしら?
 高純度の魂を込めた輝きを放つ武器・・・・・・
 「ゾディアックウェポン・ゼータ」と呼ばれる存在を。
 かつて伝説の英雄が使ったと言われるこの武器を、
 現在に蘇らせた英雄と研究者がいると噂に聞いたの。
 その武器は、血を吐くような努力と、戦いの賜物だとも・・・・・・。
 もしも・・・・・・・・・・・・。
 もしも、あなたがそれを持っていて、
 私に任せてくれるというのなら・・・・・・。
 その核にある莫大なエネルギーのエーテルを抽出し、
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」を、
 必ずや、創りだしてみせましょう。
 ・・・・・・「光の戦士」さまをお手伝いできるのは、とても光栄なこと。
 でも、それには材料が必要よ。
 どちらの方法を選ぶかは、最高の輝きを放つあなた次第・・・・・・。
 私はここで、あなたをお待ちしているわ。」
シンドニー
「光こそがすべて・・・・・・。
 輝くことができないものは、必要ないわ。
 ・・・・・・そうやって教えられてきたもの。」
(どうする?)
(ゾディアックウェポン・ゼータの取引)
シンドニー
「やはり、あなたが噂に聞いた英雄・・・・・・。
 「ゾディアックウェポン・ゼータ」の所持者だったのね。
 ・・・・・・こんな大切なものを、私に任せてくれてありがとう。
 あなた自身の魂の結晶とも言えるこの武器を使って、
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」を、
 必ずや、創りだして見せるわ。
 ただし、材料に用いた「ゾディアックウェポン・ゼータ」は、
 二度とあなたの手元には戻ってこない、それだけは理解して・・・・・・
 それに、「片手剣」と「盾」は両方そろっていないと駄目よ。」
(未所持の場合)
シンドニー
「あら・・・・・・「ゾディアックウェポン・ゼータ」なんて、
 持っていないじゃない。
 フフフ、私の目はごまかせませんわよ。」
シンドニー
「すばらしい、なんて美しい輝き・・・・・・!
 物質に過ぎない武器に、これほどの純度のエーテルが宿るなんて、
 ・・・・・・きっと血のにじむような努力をしたのね?
 「ゾディアックウェポン・ゼータ」、確かに受け取ったわ。
 私が磨いてきた最高の技術で期待に応えるわよ!
 ・・・・・・か、完成よ!
 生まれ変わった、新たな「エーテル結晶」・・・・・・
 「光の戦士」さま、どうか受け取ってちょうだい!」
(発光性クリスタルの取引)
シンドニー
「美しく輝くクリスタルである「発光性クリスタル」たちを用いて、
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」を創るのね?
 「星極のクリスタル」「霊極のクリスタル」で、
 必要な「発光性クリスタル」は異なるわ。
 フフフ・・・・・・どちらを必要なのかしら?」
(「発光性クリスタル」について)
シンドニー
「「発光性クリスタル」というのは、
 死の果てに散った命のエーテルが付近のクリスタルに宿り、
 偶然にも生じると言われる美しく輝く小結晶・・・・・・。
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」を創るには、
 その「発光性クリスタル」に宿った、
 6つの属性のエーテルを用いるほかないわ。
 「星極のクリスタル」なら、発光性ファイアクリスタル、
 発光性ウィンドクリスタル、発光性ライトニングクリスタル。
 この3種類を3個ずつ、持ってきてくださるかしら。
 「霊極のクリスタル」なら、発光性アイスクリスタル、
 発光性アースクリスタル、発光性ウォータークリスタル・・・・・・
 この3種類が3個ずつあれば、創ってさし上げましょう。」
ポート・ヘリックスのアルダシールに星極のクリスタルと霊極のクリスタルを渡す
アルダシール
「おかえりなさい、Nikuqさん。
 「星極のクリスタル」と「霊極のクリスタル」を、
 手に入れることはできましたか?」
(星極のクリスタルと霊極のクリスタルを渡す)
アルダシール
「たしかに・・・・・・ありがとうございます。
 こちらも核となるソウルストーンの準備が整いました。
 さっそく、エーテルを注ぎ込み「人造精霊」を創造しましょう!
 そして、誕生した「人造精霊」を、
 ゲロルトさんが造った身体・・・・・・すなわち、武器に組み込みます。
 いよいよ、「アニマウェポン」の誕生です!
 よ、よし、ソウルストーンに命が宿った・・・・・・!
 ゲロルトさん!
 魂が霧散しないうちに、これを武器に!」
ゲロルト
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・。
 で、できたぞ、命を宿した武器の完成だ!
 それが、「人造精霊」を宿した「アニマウェポン」・・・・・・!
 「アルク・ミュジカル・アニマ」だ!
 ・・・・・・だが、そいつは決して完成形じゃねェ。
 いわば、生まれたての赤ん坊に過ぎねぇってこった。
 武器を使い熟して、「人造精霊」を身体に馴染ませなきゃな。
 いいか、こっからはテメェにしかできねぇ仕事だ。
 「アニマウェポン」とともに、数々の戦いを乗り越えてこい!
 さぁ行け! 今すぐ行け! とっとと行け!」
アルダシール
「・・・・・・って、なんでゲロルトさんが話を仕切っているんですか!
 これは、俺の研究なんですからね・・・・・・!
 ともかく、Nikuqさん。
 次の工程に進む準備ができたら、俺に声をかけてください!
 「英雄の軌跡」を辿りましょう!」
  星極のクリスタル:強い星極性の力を帯びたエーテル結晶
  霊極のクリスタル:強い霊極性の力を帯びたエーテル結晶