散布任務:ドラゴン族の悩み解消

散布任務:ドラゴン族の悩み解消

  • 依頼主 :サーチャー(高地ドラヴァニア X23-Y19)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ヴァスの塚のサーチャーは、冒険者に縋りたいようだ。

サーチャー
「シシシシシ・・・・・・ヒトの冒険者よ、
 ドラゴン族と取引するとは、未だに信じられんが、
 不浄の三塔から、切実な依頼が来ている。
 意外にも、不浄の三塔のドラゴン族たちは、
 寄生虫「フリー」・・・・・・つまりノミに悩まされているのだという。
 こういうときこそ、我々の虫除けの香の出番だ。
 だが、ドラゴン族に接近することになるので、
 同胞は恐れて、あまりやりたがらない・・・・・・。
 ヒトの冒険者よ、ぜひ力を貸してくれ。
 「ムシカイ」からコンガマトーを借り、不浄の三塔へ向かうのだ。
 そして、「悩めるドラゴン族」3体に対して、
 虫除けの香を「散布」してやるのだ・・・・・・頼んだぞ!」
ムシカイと話す
ムシカイ
「シシシシシ・・・・・・コンガマトーは恋してる。
 今か、今かとアンタのことを待っていたのだ。
 虫除けの香を装填したから、一緒に「散布」してやってくれ。」
ムシカイ
「シシシシシ・・・・・・コンガマトーから降りたのか。
 何度でも乗れるが・・・・・・コイツをあまり弄ばないでくれ。」
コンガマトーに騎乗して指定地点で散布を使う
悩めるドラゴン族
「ううむ・・・・・・。
 我だけでなく、仲間も痒そうにしているようだ・・・・・・。」
悩めるドラゴン族が痒そうにしている・・・・・・。
「ムシカイ」に話しかけてコンガマトーに騎乗し、
「散布」を使ってノミを駆除しよう。
(散布を使う)
悩めるドラゴン族
「ああ・・・・・・痒みが治まった。
 仲間の竜に頼んで、ブレスで虫を焼き払ってもいいのだが、
 少々、熱すぎるのでな・・・・・・助かったぞ、小さきヒトよ。」
悩めるドラゴン族
「ふう・・・・・・。
 この巨体も、こういうときは不便でならん・・・・・・。」
(散布を使う)
悩めるドラゴン族
「ふう・・・・・・助かったぞ。
 我らはこの巨体ゆえに、痒いところに手が届かんのだ。」
悩めるドラゴン族
「ああ・・・・・・不覚。
 まさか、ノミにつかれるとはな・・・・・・。」
(散布を使う)
悩めるドラゴン族
「すまない・・・・・・ヒトと仲が良かった頃は、
 この塔も清潔で、ノミなど入り込む余地も無かったのだがな。」
サーチャーに報告
サーチャー
「シシシシシ・・・・・・やってくれたか、恩に着るぞ。
 我々は本能的にドラゴン族をひどく怖れる。
 ドラゴン族に食われてきた、古からの記憶がそうさせるようだ。
 だが、「分かたれ」た我々は、
 そんな呪縛からも、解放されなければならない。
 そのために必要なのは、つまるところ・・・・・・少しの勇気だろう。」