護衛任務:不可解なるヒト

護衛任務:不可解なるヒト

  • 依頼主 :サーチャー(高地ドラヴァニア X23-Y19)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ヴァスの塚のサーチャーは、腕利きの冒険者に頼みたい依頼があるようだ。

サーチャー
「シシシシシ・・・・・・ヒトの冒険者よ、
 イディルシャイアから、この地に客が訪れている。
 ヒトのトレジャーハンターたちが、宝探しに来ているのだ。
 なんでも、古びた遺跡から宝を発掘したいらしい。
 そこで高地ドラヴァニアに精通した、腕利きの護衛を
 派遣してほしいと、依頼を受けたのだ。
 ここは、魔物との戦いにも慣れたキミに任せたい。
 不浄の三塔近くの遺跡へ向かい、宝探しをしている、
 「トレジャーハンター」たち3組の、安全を確認してくれ。」
トレジャーハンターと話す
幸運なトレジャーハンター
「お宝み~つけたっ!
 あら、魔物なんて本当に出るの?」
幸運なトレジャーハンター
「そういえば、どこかで騒ぎ声が聞こえたわね。
 ほかにもお宝があったのかしら?」
冴えないトレジャーハンター
「やあ、護衛に来てくれたんだね。
 今のところ、魔物は出てないよ・・・・・・お宝もだけどね。」
冴えないトレジャーハンター
「どこかで、仲間が騒いでいた気がするけど・・・・・・
 お宝でも見つかったのかな?」
不運なトレジャーハンターを探す
不運なトレジャーハンター
「おお、ヴァスの塚の冒険者ギルドの者だな?
 よく来てくれた、これで安心だ。
 さっきから、俺たちばかり魔物に追い回されていて、
 宝探しどころじゃないんだ・・・・・・
 ヒイッ、また見つかった!」
不運なトレジャーハンターと話す
不運なトレジャーハンター
「ふう・・・・・・助かった、ありがとよ。
 ヴァスの塚のギルドには、腕利きが所属してるって噂は、
 本当だったんだな・・・・・・これでやっと宝探しができるぜ!」
サーチャーに報告
サーチャー
「シシシシシ・・・・・・ご苦労だったな。
 つくづく、ヒトとは不可解よ・・・・・・。
 古びたガラクタを得たところで、いったい何の役に立つ?
 危険を冒してまで無意味なことをするとはな・・・・・・。
 ヒトのことを理解するには、まだまだ時間がいりそうだ。」