遠海からの報せ

遠海からの報せ

  • 依頼主 :タタル(イシュガルド:上層 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :イシュガルドのタタルは、伝えたいことがあるようだ。

(クエスト受注前)
アルフィノ
「イシュガルドの情勢も気になるところだが、
 「暁」の行方不明者の捜索も進めたいんだ。
 何か、新たな手掛かりはないだろうか・・・・・・。」
フォルタン家の騎兵
「お帰りなさいませ・・・・・・。
 我が主より、Nikuq様に対しては、
 フォルタン家の一員のように遇せよと、仰せつかっております。」
タタル
「Nikuqさん、アルフィノ様!
 あのっ、私から大事なご報告がありまっす・・・・・・!
 実は先ごろ、ラザハンへと逃げ延びていた、
 フ・ラミンさんたちと連絡がついたのでっす!」
アルフィノ
「そ、それは本当かい!?
 彼女たちは、無事なのか・・・・・・!?」
タタル
「みなさん、どうにかご無事とのことで・・・・・・ひと安心でっす。
 「暁」の嫌疑が晴れたことをお伝えすると、
 すぐに戻るとおっしゃってまっした!
 今頃はもう、フ・ラミンさんたちを乗せた船が、
 リムサ・ロミンサの近海まできているはずでっす。」
アルフィノ
「もう、そんなに近くまで・・・・・・!
 ああ・・・・・・また仲間が戻ってくるんだな・・・・・・!」
サンクレッド
「よぉ、ちょうどそろってるな。」
アルフィノ
「サンクレッドに、クルルさん?
 ふたりして、何かあったのかい・・・・・・?」
サンクレッド
「これから、俺とクルルさんで、
 ちょっとした調査に出ることになってな。
 アルフィノ様たちには、一声かけておこうと思ったんだ。」
クルル
「実はね・・・・・・
 ミンフィリアの行方について、
 手がかりを得られるかもしれないの。
 Nikuqさん・・・・・・。
 最後の同行者だった、あなたの証言によると、
 彼女は「ハイデリンの声が」と言って去ったのよね。
 そこから導き出される可能性を、いろいろ考えたのだけれど・・・・・・
 ミンフィリアに対して、ハイデリンが、
 何か直接的な干渉をしたのではないかしら?
 今はまだ、憶測の域を出ない話よ。
 だけど、ハイデリンほどの大きな力が干渉したとしたら、
 周囲に何かしらの影響を残すはず・・・・・・。
 たとえ微かな痕跡だったとしても
 過去にハイデリンによる干渉があった場所のデータを集めて、
 失踪の現場と比較すれば、干渉の有無がわかると思うの。
 ミンフィリアが、本人の意思で消えたのか、
 ハイデリンに導かれて消えたのか・・・・・・
 知っておくべき事実じゃない?」
サンクレッド
「俺にとっては苦い記憶だが・・・・・・
 以前、魔導城の最奥でアルテマウェポンと戦ったとき、
 お前はハイデリンの加護を受けたそうだな。
 それこそが、クルルさんの言う「干渉」の実例らしい。
 ・・・・・・だから俺たちは、魔導城跡地に潜入して調査をしてくる。」
アルフィノ
「そんな、たったふたりで!?」
サンクレッド
「なぁに、潜入は少人数の方が簡単さ。
 ・・・・・・心配せずとも、クルルさんは俺が必ず守る。
 偶然聞こえたんだが、フ・ラミンさんたちが帰ってくるんだろ?
 Nikuqは、そっちをエスコートしてやってくれ。
 くれぐれも手厚く頼む。」
アルフィノ
「そこまで言うのなら・・・・・・
 ふたりを信じて、引き止めるのはよそう。
 ただ、十分に気を付けてくれ。
 ミンフィリアについては、まだわからないことが多いが・・・・・・
 ここにきて、地道な捜索が実を結んできたようだね。
 私とタタルは、「石の家」で出迎えの準備をしておこう。
 君は、ラザハンからの船が着く「リムサ・ロミンサ」まで、
 フ・ラミンたちを迎えにいってくれないか?
 ありがとう、よろしく頼んだよ。
 ・・・・・・それでは、後ほど「石の家」で合流だ!」
(石の家)
アルフィノ
「おや、フ・ラミンたちは・・・・・・?
 一緒じゃないのかい?」
タタル
「フ・ラミンさんたちが帰ってくるのが、
 とってもとっても、楽しみでっす!」
リムサ・ロミンサでフ・ラミンと合流
クルトゥネ
「Niuniuさん・・・・・・本当に、お久しぶりです・・・・・・!
 このクルトゥネとホーリー・ボルダー、
 フ・ラミンさんを連れ、ただいま無事に帰還いたしました!」
ホーリー・ボルダー
「おお、おお・・・・・・!
 Niuniuさん・・・・・・!
 こうしてまた、生きてお会いできる日がくるとは!」
フ・ラミン
「ああ、Nikuqさん・・・・・・!
 本当に、無事だったのね・・・・・・!
 よかった・・・・・・本当に、よかった・・・・・・。
 遠い異国の地から、ずっと心配していたのよ。」
クルトゥネ
「あの日、私たちはタタルさんとともに、
 ここリムサ・ロミンサで買い出しをしている最中に、
 クリスタルブレイブの襲撃を受けました。
 タタルさんを逃がしたのち、どうにか追っ手を撒いて、
 ラザハン行の船に乗り込んだのです。」
ホーリー・ボルダー
「以来、かの地で身をひそめながら、
 いつか再起のときが必ずくると信じ、
 鍛練を続けていましたぞ・・・・・・!」
フ・ラミン
「ラザハンは、遠い海の彼方・・・・・・
 なかなか連絡をとることができなくて、
 心配をかけてしまったようね・・・・・・ごめんなさい。
 それで、ほかのみんなも元気なの・・・・・・?
 あの子は・・・・・・ミンフィリアはどうしているかしら?
 そんな、ずっと行方不明だなんて・・・・・・!
 ・・・・・・・・・・・・わかったわ。
 今はただ、あの子の無事を祈りましょう。
 他ならぬあなたたちが、全力で探してくれているんだもの。
 この瞬間だって、サンクレッドさんたちが、
 あの子の手がかりを求めて頑張ってくれているのよね?
 彼はずっと昔から、アシリアを・・・・・・
 ミンフィリアを大事にしてくれた人。
 だから彼を信じて、私は私のするべきことをするわ。」
クルトゥネ
「ええ、我々もです。
 クリスタルブレイブの件は遺憾でしたが、
 「暁」の掲げた理想への道が閉ざされたとは思っていません。」
ホーリー・ボルダー
「我らは今このときより再び、
 「暁」を赤く燃やす炎として、力を尽くしましょう!」
フ・ラミン
「それじゃあ、さっそく帰りましょう。
 私たちの家・・・・・・「石の家」に!」
クルル
「・・・・・・厄介払い、おつかれさま。
 おかげで、こっちも認証がパスできそうよ。」
サンクレッド
「それなら、先を急ごう。
 即席の変装じゃ、そう何度もやりすごせないからな。」
クルル
「サンクレッドさん・・・・・・。
 あなたが手を貸してくれて、本当に助かるわ。
 前から噂は聞いていたけど、正直、別人を見ている気分よ。
 こんなにも頼もしいのは、例のサバイバル生活の賜物かしら?
 それとも・・・・・・ミンフィリアを強く想っているから?」
サンクレッド
「・・・・・・今する話じゃないと思うが。」
クルル
「いいえ、意志の確認は大切よ。
 ここから先は、もっと危険な場所なんだから。
 あとで侵入したことを後悔されても、困ってしまうし。」
サンクレッド
「さすがは、アルフィノ様の先輩。
 とんだ曲者だよ・・・・・・。
 確かに、ミンフィリアは、何にも代えがたい大事な人だ。
 ・・・・・・だが、恐らく君が想像しているような関係じゃない。
 15年前、俺の油断と甘さが、ミンフィリアの父親の命を奪った。
 だから最初は、贖罪のつもりで助けてやろうと思ったんだ。
 けれども、成長した彼女が、
 自らの「力」を他人のために使おうとしている姿を見て、
 純粋に協力したいと思うようになった・・・・・・。
 ミンフィリアに心を動かされたのは、俺だけじゃない。
 俺の恩師であるルイゾワのじいさんや、
 「暁」の仲間たちも、彼女に未来を賭けていた。
 それもあってかな・・・・・・
 ミンフィリアは俺にとって、一番尊い希望になっていたんだ。
 彼女の目指す夢だけは、何としても叶えてやりたい。」
クルル
「・・・・・・なるほど。
 あの子はとても、大事に思われているのね。
 試すようなことを言って、ごめんなさい。」
サンクレッド
「構わないさ。
 しかし、君の方こそどうなんだ?
 ただの協力者にしては、危ない橋を渡っていると思うが。」
クルル
「あら、知らなかった?
 わたしとミンフィリアって、大の親友なのよ。
 ・・・・・・バル島が襲撃され、わたしが眠り続けていたとき、
 彼女は何度も本部と連絡をとって、身を案じてくれていた。
 だから、今度はわたしの番。
 彼女を探すためなら、どんな危険もへっちゃらよ!」
サンクレッド
「では、行こう。
 ハイデリンの干渉の痕跡について調べれば、
 きっと、ミンフィリアの手がかりに辿りつくさ!」
レヴナンツトールのフ・ラミンと話す
クルトゥネ
「ここはいつの間にか、我々の第二の故郷になっていました。
 長い不在で、心配をかけた相手もいるでしょう。
 のちほど、きちんと挨拶をしなければ・・・・・・。」
ホーリー・ボルダー
「この空気と喧噪・・・・・・何もかもが懐かしい。
 ついに戻ってきたのですね、
 冒険者の街、レヴナンツトールに・・・・・・!」
フ・ラミン
「見て、Nikuqさん。
 私たち、やっと帰ってこられたんだわ・・・・・・!
 この建物の中・・・・・・扉の先で、
 仲間たちと、どれだけの夢を見たことかしら。
 みんなに会えると思うと、胸がいっぱいで・・・・・・。
 ・・・・・・涙するには、まだ早いわよね。
 いやだわ、すっかりおばさんになっちゃって!
 さあ、「石の家」に入りましょう。」
石の家の仲間たちと話す
アルフィノ
「フ・ラミンさんたちの出迎え、ありがとう。
 彼女たちが無事でよかった・・・・・・本当に・・・・・・・・・・・・。」
タタル
「ううう、「石の家」が賑やかで嬉しいでっす・・・・・・。
 みなさんも、Nikuqさんも、
 おかえりなさいでっす・・・・・・!」
アリアヌ
「イルベルドたちに裏切られたときは、
 希望なんて消えてしまったように思えたけれど・・・・・・
 頑張って生きてみるものね!」
エフェミ
「この朗報を、ドマ冒険者団の子どもたちにも伝えてやらないと。
 あのチビッコたちは、ホーリー・ボルダーたちに、
 とても懐いていたようだからな。」
オーカー・ボルダー
「ついに、ホーリー兄様にお会いすることができました。
 これからは兄弟で、「暁」の理想のもと、
 粉骨砕身していこうと思います!」
エノル
「やだ・・・・・・・・・・・・迷っちゃう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
クレメンス
「やっと、お姉ちゃんとオーカーさんの交際を、
 受け入れかけてきたっていうのに・・・・・・!
 どうして、どうして今なのよ、ホーリーさん・・・・・・!」
イジルドール
「フ・ラミン殿らのことは、孫のアリアヌから聞いておる。
 このイジルドール、よぼよぼの老兵と思われては堪らん!
 凛々しい立ち姿で、先達を迎えようぞ!」
ブルオムウィダ
「エルグムスときたら、よほど嬉しかったのか、
 じゃんじゃか祝杯をあげちまってね。
 ・・・・・・ま、今日くらいは大目に見てやるか。」
ヴァ・マハ・ティア
「あれが、噂のフ・ラミンさんたちなんだよな・・・・・・?
 よし、こういうときこそ活躍して、
 新しい仲間の顔も覚えてもらわないとな!」
フ・ラミン
「アリアヌさんも、エフェミさんも、
 変わりないようで安心したわ・・・・・・!」
エフェミ
「ああ、今は任務で出ているが、
 ヒギリやドマのみんなも、元気にやっている。
 フ・ラミンこそ、無事で何よりだ!」
アリアヌ
「このカウンターから、フ・ラミンさんの姿が消えて、
 ずっと寂しかったのよ。
 帰ってきてくれて、本当に嬉しい!」
フ・ラミン
「みんな、変わりないようで安心したわ・・・・・・!」
クルトゥネ
「「暁」の現状について聞きました。
 こうして戻ってこられたのは、何よりの喜びですが、
 まだ行方の知れない方がいるのは気がかりですね・・・・・・。
 ひととおり情報を共有しおえたら、私たちも捜索に加わります。
 必ずや、みなさんを探し出しましょう。」
クルトゥネ
「ひととおり情報を共有しおえたら、
 私たちも行方不明者の捜索に加わります。
 ・・・・・・今は束の間、兄弟の再会を見守ってやりますよ。」
ホーリー・ボルダー
「我が弟、オーカーよ!
 まさかお前と、この「石の家」で再会するとは、
 夢にも思っていなかったぞ・・・・・・!」
オーカー・ボルダー
「やっとお会いできて嬉しいです、ホーリー兄様!
 兄様とともに戦えるよう、千日の修業を越えたのち、
 「暁」に合流させていただきました!
 ・・・・・・しかし、ホーリー兄様は、
 すでにさらに先を歩んでおられる様子。
 さすがです・・・・・・ラザハンでも、やはり修行を!?」
ホーリー・ボルダー
「ああ、ラザハンにおける伝説の英雄、
 「ゾディアックブレイブ」の記録からヒントを得てな。
 それはそれは、血を吐くような修行だった・・・・・・。」
ホーリー・ボルダー
「ふぅむ、まさか弟がお世話になっているとは・・・・・・。
 新たな仲間たちに後れをとらぬよう、
 さらなる精進が必要そうだ・・・・・・!」
ホウメイ
「国を追われ、長い船旅に耐え忍ぶつらさは、
 我が身をもって、よく知っておる。
 フ・ラミン殿らも、さぞ苦労したことじゃろう・・・・・・。
 一段落して疲れが癒えたら、
 新しく合流した者たちを、紹介せねばならんな。」
イジルドール
「そうですぞ、ホウメイ殿!
 「暁」に参じた新たな希望・・・・・・
 このイジルドールを、是非に紹介してくだされ!」
ホウメイ
「お、おちつきなされ、イジルドール殿・・・・・・!
 意気込みすぎると、また足腰を痛めますぞ・・・・・・!」
ホウメイ
「イジルドール殿が意気込んでおる・・・・・・。
 あれは後で、孫のアリアヌが苦労するであろうな・・・・・・。」
エルグムス
「うおおお、実にめでたいッ!
 いかなる苦難に隔てられようとも、真に志ある者は再び集い、
 道を拓いてゆくものなのだッ・・・・・・・・・・・・ひっく!」
エルグムス
「実にめでたい、めでたいぞぉ~!
 ・・・・・・・・・・・・ひっく!」
タタルと話す
タタル
「・・・・・・本当に、フ・ラミンさんたちが戻ってきたんでっすね。
 この感じ、すごくすごく、懐かしいでっす。」
アルフィノ
「ああ・・・・・・そうだな・・・・・・・・・・・・。
 私は、自分の未熟さが引き起こした事件で、
 彼女たちに辛い旅を強いてしまった。
 もう、あんな思いはしたくないし、させたくもない。
 ・・・・・・いまだ行方不明の仲間も、必ず見つけ出そう!」
タタル
「はいでっす!
 ミンフィリアさんも、イダさんとパパリモさんも、
 絶対に無事でいらっしゃいまっす!
 だから、きっと迎えにいって・・・・・・
 みなさんで、「ただいま」って帰ってきてほしいでっす。
 そしたら、「石の家」の受付として、
 とびっきりの「おかえり」でお出迎えするでっす!」
タタル
「ミンフィリアさんも、イダさんとパパリモさんも、
 絶対に無事でいらっしゃいまっす!」
フ・ラミン
「ミンフィリアのことは心配だけれど、
 調査については、深く聞かないことにするわ。
 ・・・・・・聞いたら、きっと飛び出したくなってしまうもの。
 いつだって、祈って待つのが私の役目。
 あるべきものを、あるべき場所へ・・・・・・
 彼女がどうか、ここへ帰ってきますように。」
アリアヌ
「イダさんとパパリモさんは、どこへ逃げたのかしら・・・・・・。
 引き続き、パールレーンから先の足跡を追ってみるわ。
 大丈夫、フ・ラミンさんたちも見つかったんだから!」
エフェミ
「ヒギリはしばらく出ずっぱりだから、
 フ・ラミンたちの帰還をまだ知らないんだ。
 次に石の家へ帰ってきたら、きっと目を丸くするだろうな!」
クルトゥネ
「さて・・・・・・。
 賑やかなのをホーリー・ボルダーが引き受けているうちに、
 レヴナンツトールの人々に、挨拶してくるとしましょう。
 ついでに、最近の冒険者の動向も知りたいところです。
 どんな「石」が流行っているかなどね・・・・・・。」
ホーリー・ボルダー
「ときに、我が弟オーカーよ。
 そちらの女性は、どちら様かな?
 先ほどから、ずっとお前に寄り添っているが、もしや・・・・・・。」
オーカー・ボルダー
「さすが、ホーリー兄様は何でもお見通しですね!
 こちらのエノルとは、数多くの任務をともにこなしてきました。
 今では、一番の相棒だと思っています!」
エノル
「・・・・・・ああ・・・・・・・・・・・・ふたりに挟まれたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
クレメンス
「わああああんっ・・・・・・!
 エノルお姉ちゃんが、すっかり恋愛ボケしてるぅ・・・・・・!
 というか、オーカーさんもひどくない!?
 任務中、彼の役に立ってたのは、
 むしろ癒し手のアタシだと思うんですけどー!?」
ホウメイ
「ドマにおったときは、岩の如く黙することこそ良しと、
 息子たちに、よく言い聞かせたものじゃ。
 しかし、こうして若者たちの活気に触れると、
 どこからか、力が満ち溢れてくる・・・・・・。
 いずれ故郷の復活に必要となるのは、この力かもしれんの。」
イジルドール
「今日は、足腰がすこぶる軽やかじゃ・・・・・・。
 も、もしや、完全に現役復帰を遂げている・・・・・・ッ!?」
エルグムス
「ひっく・・・・・・ところで、ブルオムウィダ・・・・・・
 まだ、帰ってこない仲間がいるのだ・・・・・・。
 ウィルレッドという、まじめな青年でな・・・・・・・・・・・・」
ブルオムウィダ
「エルグムスは、ずいぶん酔いがまわってるみたいだ。
 大丈夫、もう少ししたら氷水でもぶっかけて、
 責任もって任務に連れてくよ。」
ヴァ・マハ・ティア
「さぁて、次はどの仕事に取り掛かるかな。
 アンタが仲間探しとイシュガルド方面のことに専念できるよう、
 オレたち新入りも気張ってくぜ!」