指南役の試練

指南役の試練

  • 依頼主 :ロスティンスタル(外地ラノシア X19-Y17)
  • 受注条件:機工士レベル30~
  • 概要  :キャンプ・オーバールックのルスティンスタルは、冒険者の銃の素質を見抜こうとしている。

ロスティンスタル
「・・・・・・はじめて銃を持ったにしちゃ、サマになってるな。
 だが、実戦にでりゃ、すぐに化けの皮がはがれるぞ。
 その前に、ひとまず基本を軽く説明しておこう。
 狙いをつけ、引き金を絞り、銃弾を放つ。
 特に特殊弾を使った強力な「ショット」が、
 「銃」による攻撃の要となる。
 特殊弾を撃ちつくしたら「リロード」で装填するんだ。
 弾切れで攻撃の好機を逃すなんて、馬鹿らしいからな。
 それから、腰につけた「機工兵装」には、
 装備者の魔力を雷属性の力に変換する機能がある。
 現在開発中の「機工兵器」の起動に用いる計画だ。」
ステファニヴィアン
「・・・・・・あぁ、それから「機工士の証」を身につけるのも忘れるなよ。
 ソウルクリスタルを参考に、俺が開発した「証」は、
 魔力を雷属性の力に変換する要になるからね。」
ロスティンスタル
「・・・・・・基本的な戦い方は以上だ。
 お前には、ちょっとした演習を受けてもらう。
 ついてこい・・・・・・逃げ出すなら今のうちだがな。」
ロスティンスタルと話す
ロスティンスタル
「お手並み拝見といこうじゃないか・・・・・・。
 ルールは簡単、ここから隠者の庵に移動しながら、
 指示した敵を片付ければいい。」
ステファニヴィアン
「俺は、演習の終着点で待ってるぞ。
 Nikuq、腕前を見せつけて、
 指南役を工房に連れ戻してくれよ。」
バサルトゴーレムを3体倒せ!
鉄錆のロスティンスタル
「射撃に必要な要素が露わになる、「狩り」をしてもらう。」
「「演習」の内容については、ジョイに指示しておいた。
 俺は、高みの見物とさせてもらうぜ。」
豹変のジョイ
「最初の標的は、「バサルトゴーレム」です!
 相手は巨体・・・・・・落ち着いて命中させ、感覚を掴んでください!」
「「クァール」は、標的ではありません。
 手を出さず、無駄な戦いは避けてくださいね。」
(豹変のジョイ
「わあ、おめでとうございます!」
「第一の試練、突破ですね!」)
豹変のジョイ
「次の標的は、「トレーニングボム」です。
 自爆する魔物ですから、要注意ですよ!」
「短期決戦には「整備」と「ラピッドファイア」が有効です!」
「「整備」で威力を底上げしつつ、
 「ラピッドファイア」で追い打ちをかけ、急いで倒してください。」
トレーニングボムを3体倒せ!
(鉄錆のロスティンスタル
「なかなか、やるな・・・」
「ほう、マグレではなさそうだな」)
鉄錆のロスティンスタル
「さすがは歴戦の冒険者・・・・・・射撃の筋は、悪くない。
 だが・・・・・・俺が仕込んだ魔物に通用するかな?」
豹変のジョイ
「お言葉ですが・・・・・・
 初心者の「機工士」には、危険すぎる課題では?」
鉄錆のロスティンスタル
「問答無用、「ドサイル・ミアキス」と「ドサイル・タイガー」を、
 2匹ずつ倒して、討伐の証拠を「隠者の庵」まで持ってこい!」
豹変のジョイ
「もしや難題をおしつけ、工房に戻らないおつもりですか?
 ぼっちゃまへの嫌がらせなど、許すわけにはいきません・・・・・・!」
「ジョイも、手伝わせていただきます!」
鉄錆のロスティンスタル
「フン、まあ、かまわん・・・・・・。
 俺は、一足先に「隠者の庵」で待ってるぞ。」
豹変のジョイ
「射ッ! 射ッッ! シャーーッッ!!
 アタシ、今、最高潮~!」
ドサイル・ミアキスとドサイル・タイガーを2匹ずつ倒せ!
(豹変のジョイ
「ヒャッハー狙い撃ちぃ~!」
「射ッ!射ッッ!シャーッ!!
 アタシ、今、最高潮~!」)
豹変のジョイ
「あら・・・・・・夢中で撃っているうちに、
 課題を達成してしまいましたね・・・・・・!」
豹変のジョイ
「さあ、指南役が待つ「隠者の庵」に向かいましょう!」
(失敗時)
豹変のジョイ
「あ、あら・・・・・・力が抜けて、もう動けません・・・・・・。」
隠者の庵へ向かえ!
ロスティンスタル
「さあ、課題の結果を見せてもらおう。
 ・・・・・・見事だった。
 お前は、なかなか筋がいい。」
ステファニヴィアン
「・・・・・・それじゃあ、工房に戻ってきてくれるんだな!?」
ロスティンスタル
「いいや、まだだ・・・・・・最後の「標的」が残っている!
 この俺を倒してみろ!!」
ジョイ
「お、お言葉ですが、
 指南役が相手では、さすがのNikuqさんも、
 勝てるわけがありません・・・・・・!」
ステファニヴィアン
「やれやれ・・・・・・指南役は、折れる気なんてなさそうだ。
 Nikuq・・・・・・!
 こうなったら、全力で指南役を倒してくれ!」
ロスティンスタルを倒せ!
ステファニヴィアン
「Nikuq・・・・・・焦らなくていい。
 狙いを定めて、確実に命中させていくんだ!」
ジョイ
「Nikuqさん・・・・・・素晴らしい腕前です。
 このままいけば指南役にも、きっと勝てます!」
ステファニヴィアン
「踏ん張ってくれ、Nikuq!
 指南役も、そろそろ限界に近いはず・・・・・・!」
「Nikuq、でかした!
 君は、工房の救世主だ!」
ステファニヴィアン
「指南役、あんたに膝をつかせたんだから、
 Nikuqを認めるしかないよな?
 約束どおり・・・・・・工房に戻ってもらうぞ。」
ロスティンスタル
「・・・・・・仕方ないな。
 だが、なぜ俺が工房を去ったか、わかるか?」
ステファニヴィアン
「さあて・・・・・・望郷の念にかられたから、とか?」
ロスティンスタル
「はっは、面白いことを言うな。
 ラノシアには、いい思い出なんてない・・・・・・。
 可能ならば、帰りたくないぐらいだ。」
ステファニヴィアン
「じゃあ、なんで工房を放り出して、
 こんなところに来てたんだよ!?」
ロスティンスタル
「・・・・・・金だ。
 見知らぬ男に、工房を去るよう金を積まれた。
 工房を目の敵にしている勢力の差し金だろう・・・・・・。」
ステファニヴィアン
「ふざけやがって・・・・・・。
 いったい、どこのどいつがそんなこと・・・・・・。」
ロスティンスタル
「工房に戻るとなると、取引した連中に金を返さねばならん。
 ・・・・・・だが、あいにく金は酒場のツケに消えたもんでね。」
ステファニヴィアン
「はい、はい、金なら何とか用意するよ。
 その代り、これからも工房の「機工士」たちの指導を頼むよ。」
ロスティンスタル
「教え甲斐のあるヤツも現れたことだし、
 今しばらく工房に腰を据えるのも悪くはない。
 それじゃあ、クソ寒いイシュガルドに帰るとするか・・・・・・。」
ジョイ
「ぼ、ぼっちゃま、お言葉ですが・・・・・・
 工房も、アインハルト家も、財政が苦しいのでは?」
ステファニヴィアン
「あーーー!
 そうだった、大丈夫かな・・・・・・きっと大丈夫、うん。
 帰ったら、まっさきに帳簿を確認してみるよ。」
ジョイ
「経験豊富な指南役は、お金に代えられませんものね。
 戻ってきてくれて、よかったですね、ぼっちゃま。」
ステファニヴィアン
「ああ・・・・・・指南役は工房の「機工士」たちと距離をおいてるけど、
 銃の腕も、指導も確かだからね。
 それにしても・・・・・・指南役の用件はすんだのかな?
 そういうことも話してくれるといいんだけどね・・・・・・。
 とにかく今は、戻ってくれた指南役に感謝するだけだ。
 これは君の大手柄だよ、ありがとう!!
 礼をするから、「スカイスチール機工房」によってくれ。」
スカイスチール機工房のステファニヴィアンと話す
ステファニヴィアン
「おお、来てくれたか、工房の救世主!
 例の件なんだが・・・・・・帳簿を確認したら、やはり火の車でな。
 本来なら、最新式の「銃」を贈りたいところだけど、
 今は、その旧式の装備で我慢してくれ。
 それから、指南役ロスティンスタルからの伝言だ。
 試練を通して、当面必要なことは教えたから、
 後は、実戦をこなして慣れとけ・・・・・・だってさ。
 銃を使いこなせるようになったら、
 次の指導をしてくれるらしいぞ。
 それじゃ、これからもよろしくな、救世主!」
ロスティンスタルの指南により、銃術を学んだ!
フロムロー
「おや、あなたは新しい機工士ですね。
 本日は、何用でしょうか?
 機工兵器に関するお問い合わせは、ぼっちゃまへ直接どうぞ。」