光と闇の境界


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光と闇の境界

  • 依頼主 :ルキア(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :神殿騎士団本部のルキアは、放火事件の黒幕を突き止めたいようだ。

ルキア
「ひとまず実行犯を確保できたのはよいが、
 問題は、連中に放火を指示したのは誰か、だな・・・・・・。」
サンクレッド
「黒幕が、正教の守旧派だとすれば、信仰心の厚いヤツか、
 既得権益を守りたい美味い汁を吸っていたヤツか・・・・・・。
 心当たりはないのか?」
アイメリク
「・・・・・・心当たりがありすぎて、頭が痛いな。」
ルキア
「アイメリク様!」
アイメリク
「大丈夫だ、傷は塞がったよ。
 今は、事件への対応の方が重要だ。
 実行犯が捕縛されたことが伝われば、
 焦った黒幕が、何をしでかすかわからない。
 皇都に火を放たせた輩だ。
 このまま素直に、手を引くとも思えん。」
焦った様子の神殿騎士
「ほ、報告ッ!
 イシュガルド教皇庁が、武装集団により占拠されました!」
アイメリク
「クソッ、遅かったか・・・・・・。
 状況を詳しく報告してくれ。」
焦った様子の神殿騎士
「ハッ・・・・・・!
 焼け出された貧民の避難先として開放されていた、
 教皇庁「聖トールダン大聖堂」に、突如、武装集団が乱入・・・・・・。
 警備の神殿騎士を斬り殺したうえで、
 貧民たちを人質にとり、立て篭もったもようです!」
アイメリク
「・・・・・・連中の要求は?」
焦った様子の神殿騎士
「「豪胆将の精兵」を名乗る犯行グループは、
 異端の罪によるアイメリク卿の即時処刑と、すみやかな教皇選出、
 そして、新指導体制の確立を求めています。」
ルキア
「馬鹿な・・・・・・!
 アイメリク様を排除したところで、
 暴かれた「真実」が消えてなくなるわけではないのだぞ!」
アルトアレール
「なぜ、わからないのだ・・・・・・。
 もう、正教の聖職者が教義を以て導いていた、
 昔のイシュガルドに戻れはしないというのに。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「理性的な連中であれば、かような暴挙には出ないでしょう。
 ともかく、人質の安全確保を最優先に、
 犯人たちを制圧するしかありますまい。」
アイメリク
「・・・・・・ごもっともです。
 よし、これより、人質救出作戦を開始する!
 ルキアは、神殿騎士を率いて現場周辺を封鎖せよ!」
ルキア
「ハッ・・・・・・!」
アイメリク
「ヒルダ女史、君と自警団には下層の警備を任せたい。
 雲霧街には、正教に反発していた者たちが多くいるだろう。
 彼らが、別動隊に狙われる可能性がある。
 突入部隊の指揮は、直接、私が執る!
 ・・・・・・「暁」の方々も、協力願えるだろうか?」
アルフィノ
「もちろんです!」
アイメリク
「度重なる協力・・・・・・心の底より感謝する。」
アルトアレール
「お待ちください、アイメリク卿!
 突入部隊には、ぜひ私も!」
アイメリク
「それでは、よろしく頼む、アルトアレール卿。
 よし、作戦開始だ!」
アンドゥルー
「突入部隊、封鎖部隊、自警団、
 それぞれへの情報伝達は、私たちが担当する!
 人質の救出・・・・・・よろしく頼むぞ!」
ヒルダ
「クソッ・・・・・・こんな事を起こさないために、
 自警団を立ち上げたってのに!」
ウデスタン
「人質のことは頼んだぞ!」
シム
「雲霧街のことは、任せときな!」
ルキア
「教皇庁の封鎖は完了した。
 奴らの注意を正面に惹き付けておくゆえ、頼むぞ!」
アルフィノ
「よし、気を引き締めてかかるぞ!」
ヤ・シュトラ
「解放された人質たちの誘導と、
 怪我人の治療は、私に任せておいて。」
サンクレッド
「Nikuq、
 必ず人質を救出してみせるぞ!」
アルトアレール
「・・・・・・心配いらん。
 私とて、剣の腕に覚えはあるのだ。」
上層のアイメリクと話す
アイメリク
「この先にある資材搬入口を利用し、教皇庁内に突入する。
 報告によれば、人質は全部で7名。
 「豪胆将の精兵」を名乗る反抗グループの正確な規模は不明だ。」
アルトアレール
「「豪胆将の精兵」とは・・・・・・。
 建国の父、豪胆将「トールダン」の名を用いたところを見ると、
 前教皇「トールダン7世」寄りの守旧派ということでしょうか?」
アイメリク
「私の命を狙っている点からも、
 現体制を快く思わぬ守旧派であることは確実だろう。
 だが、犯行の動機を考えるのは後だ。
 今は、人質救出に全力を尽くす!
 心の準備はいいな、アルトアレール卿!」
アルトアレール
「ハッ・・・・・・私とて、騎士の端くれです。
 この一角獣の盾は、民を守るためにある・・・・・・
 それを忘れはしません! フォルタンの家名にかけて!」
アイメリク
「その心意気だ!
 よし、突入するぞ!」
人質を救出せよ
蒼剣のアイメリク
「まずは正面入口を確保するぞ!
 盾にすべく人質が配置されている可能性があるからな!」
「敵の動きに注意し、人質を狙う者を優先して排除するのだ!
 よし、行動を開始するッ!」
(蒼剣のアイメリク
「いくぞッ!
 人質を解放するのだ!」
硬骨のアルトアレール
「人質は無事か!?」
サンクレッド
「やってやるさ!」
教皇庁の修道士
「いつの間に・・・!?」
ヤ・シュトラ
「せやっ!」
「これでどう?」
蒼剣のアイメリク
「隙ありッ!」
教皇庁の修道剣士
「か、かくなる上は!」
焼け出された避難民
「こ、殺さないでくれ!」
「勘弁してくれぇ・・・」
硬骨のアルトアレール
「警戒は任せてくれ・・・」
蒼剣のアイメリク
「大丈夫ですか?」
焼け出された避難民
「ありがとうございます・・・」)
焼け出された避難民
「何人かの避難民が「シメオナール」という修道剣士に、
 奥へと連れていかれました・・・・・・どうか助けてあげてください!」
硬骨のアルトアレール
「「聖火のシメオナール」か・・・・・・。
 狂信的な修道会に属す、守旧派の筆頭格だな・・・・・・。」
「騒ぎに気付いた新手か? ならば迎え撃つのみ!」
ヤ・シュトラ
「解放した人質の誘導と、退路の確保は任せておいて!」
(ヤ・シュトラ
「誘導は私が!
 残りの人質を頼むわよ!」)
蒼剣のアイメリク
「敵兵は、我らが受け持つ!
 Nikuq殿、人質の護衛は任せるぞ!」
(蒼剣のアイメリク
「卑怯者どもめ、仕留めるッ!」
硬骨のアルトアレール
「フォルタンの名にかけて!」
教皇庁の修道剣士
「アイメリクだと!?
 殺されに来たかッ!」
教皇庁の修道士
「人質は処分する!
 これは神意に背いた罰だ!」
気丈そうな避難民
「お許しを・・・!」
「や、やめてぇ・・・」
蒼剣のアイメリク
「どうかご安心を・・・」
気丈そうな避難民
「た、助かったのね・・・」)
気丈そうな避難民
「た、助かりました・・・・・・。
 でも、まだ何人かの仲間が奥に!」
教皇庁の修道士
「内部に侵入を許したぞ!
 包囲して殲滅しろ!」
アルフィノ
「外を固めていた敵が戻ってきたか!
 アイメリク卿、背後の敵は私に任せて先に!」
サンクレッド
「俺が対応にまわる!
 Nikuq、残りの人質は任せたぜ!」
蒼剣のアイメリク
「感謝する! よし、Nikuq殿と、
 アルトアレール卿は私に続いてくれ!」
(教皇庁の射手
「死ね、逆賊め!」
蒼剣のアイメリク
「甘く見るなよッ!」)
(失敗時)
蒼剣のアイメリク
「しまった、人質が・・・・・・!
 私は・・・・・・民を守れなかったということか・・・・・・。」
アイメリク
「ここまでだ!
 直ちに武装を解除し、人質を解放しろ!」
聖火のシメオナール
「チッ、異端に堕ちた逆賊がよく言う!
 ええい、オートナイトを起動させろッ!
 人質を皆殺しにするのだ!
 アイメリク!
 神殿騎士団総長の身にありながら、謀反を起こした貴様は、
 この私が直々に、一対一の決闘で裁いてやろう!」
アイメリク
「乱心したか!
 Nikuq殿、アルトアレール卿、
 人質の救出を頼む! ヤツの相手は私が!」
人質を救出せよ
聖火のシメオナール
「逆賊アイメリクよ、私と決闘せよ!
 戦神の御前にて、我が剣により正義を示してくれようぞ!」
蒼剣のアイメリク
「シメオナールは、私が引き受ける!
 ふたりは、早く人質をッ!」
硬骨のアルトアレール
「どこまで卑劣な奴らなのだ・・・・・・。
 早く人質を解放し、アイメリク卿に加勢せねば!」
(青剣のアイメリク
「敵は私に任せろ!
 人質を頼む!」
聖火のシメオナール
「異端者めッ!」
「こうしてくれるッ!」
豪胆将の精兵たち
「神の裁きを受けよ!」
「戦神よ、我らに力を!」
「死ねッ!」
人質たち
「こ、殺さないでくれ!」
「勘弁してくれぇ・・・」
「お許しを・・・」
「や、やめてぇ・・・」
教皇庁の輔祭
「穢れた異端者どもめ!」)
硬骨のアルトアレール
「さあ、もう大丈夫です。
 Nikuq殿、次に向かうぞ!」
(気丈そうな避難民
「た、助かったのね・・・」)
聖火のシメオナール
「クッ、逆賊アイメリクめ・・・・・・。
 お、おい、お前たち見ていないで手伝うのだ!」
(美しい避難民
「お許しを・・・」
「や、やめてぇ・・・」
教皇庁の輔祭
「異端には死あるのみ!」)
硬骨のアルトアレール
「時間をかけていては、アイメリク卿が・・・・・・。
 Nikuq殿、急がなければ!」
「辺りの人質は、すべて解放したな?
 よし、直ちに戻り、アイメリク卿に加勢するぞ!」
(美しい避難民
「ありがとうございます・・・」
焼け出された避難民
「ありがとうございます・・・」)
蒼剣のアイメリク
「やってくれたか、信じていたぞ!
 さあ、一気に決着を付けるぞ!」
聖火のシメオナール
「あ、ありえん・・・・・・正義は我らにあるのだぞ!?
 なぜ押されているのだッ!」
(蒼剣のアイメリク
「これが騎士の意地だッ!」)
聖火のシメオナール
「な、なぜ・・・・・・戦神「ハルオーネ」よ・・・・・・。
 我らをお見捨てに・・・・・・なられるの・・・・・・か・・・・・・。」
(青剣のアイメリク
「よくがんばったな・・・」
焼け出された避難民
「うぅ・・・マエリが・・・
 友だちが・・・」)
焼け出された避難民
「うぅ・・・・・・マエリが・・・・・・僕の友だちが、
 怖い顔の司祭様に、連れ去られちゃったんだ!」
蒼剣のアイメリク
「坊や、安心するんだ。
 君の友だちは、必ず助け出してみせる!」
(失敗時)
硬骨のアルトアレール
「な、なんということだ・・・・・・人質が・・・・・・。
 民を守ると・・・・・・誓ったというのにッ!」
蒼剣のアイメリク
「焦りが・・・・・・隙を生んだというの・・・・・・か・・・・・・。」
アイメリク
「どこだ、どこにいる・・・・・・!」
教皇庁の司祭
「く、くく、来るなッ!」
アイメリク
「もう、逃げ場はないぞ!
 人質を放して、抵抗をやめるんだ!」
教皇庁の司祭
「戦神「ハルオーネ」に背き、異端の道に堕ちた外道め!
 来るな、近寄るな、地獄に落ちろォ!」
アイメリク
「幼い少女に刃を向けることが、
 貴様らの説く、戦神の教えだとでもいうつもりかッ!」
教皇庁の司祭
「うるさい! うるさい、うるさい!
 黙れ、黙れ、竜に魅入られた異端者め!
 わ、私は屈せぬぞ・・・・・・貴様らに屈するくらいなら!」
マエリ
「えっ・・・・・・助かったの・・・・・・?」
ルキア
「ああ、ヴィゾーヴニル!」
ヴィゾーヴニル
「久方ぶりに、ヒトの都の様子を見に来てみれば・・・・・・。
 やれやれ、ヒト同士が争っているではないか。
 ・・・・・・どうやら、訪れるのが早すぎたようだな。」
ルキア
「いささか驚きましたが、歓迎します、白き翼よ!
 そして、少女を助けてくださったことを感謝いたします!」
ヴィゾーヴニル
「この場に居合わせたことは偶然であったが・・・・・・
 ともあれ、小さき命が無事であったようで何よりだ。」
マエリ
「あ、ありがとう・・・・・・白いドラゴンさん・・・・・・。」
ヴィゾーヴニル
「気にするでない。
 ヒトの命は短く儚い・・・・・・
 小さき者よ、その命を大切にするのだぞ。」
アイメリク
「一時はどうなることかと思ったが、
 まさか、この様な形で竜に救われるとは・・・・・・。」
ヴィゾーヴニル
「おうや、そこなる小さき者は、
 イゼルの友たる、猛きヒトの子ではないか・・・・・・。
 お前を探しておったのだぞ?
 我が父祖、フレースヴェルグよりの伝言があってな。」
アイメリク
「聖竜「フレースヴェルグ」の!?」
ヴィゾーヴニル
「ドラヴァニアの空へと舞い戻った邪竜の影が、
 眷属の竜たちを集め、いずこかへと飛び去ったという。
 猛きヒトの子よ・・・・・・。
 お前と邪竜の影には、浅からぬ因縁があるはず・・・・・・。
 ゆえにこの動きを伝えてやれと仰せつかったのだ。」
アルフィノ
「エスティニアン殿は・・・・・・
 完全に邪竜「ニーズヘッグ」と化してしまったのですか?」
ヴィゾーヴニル
「吾輩は、その姿を見てはおらぬ。
 父祖の願いにより、言葉を伝えたまでのこと。
 何を信じ、何を成すのかは、お前たちが決めることだ。
 それでは確かに伝えたぞ。
 さらばだ、小さき者らよ・・・・・・。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「警備の者から、報告を聞きましたぞ。
 白き竜が人質の少女を救ったとか。」
アイメリク
「えぇ、驚くべき展開でした。
 しかし、これを良き前例とすることで、
 人と竜との新たな関係を築くことができましょう。」
エドモン・ド・フォルタン伯爵
「アイメリク卿・・・・・・
 水を差すような事を言うようで心苦しくはありますが、
 今後は、より慎重になるよう進言させてもらいますぞ。
 度重なる事件の発生は、急速な変化に対する反動そのもの。
 むろん、竜詩戦争の終結を目指す気持ちは、私とて同じ・・・・・・。
 しかし、竜との融和を急ぐあまり、
 人同士の争いを加速させては、本末転倒ですからな。
 それに、アイメリク卿・・・・・・オルシュファンの盟友であり、
 同じ道を歩んできた貴方は、もはや私にとって息子も同然。
 もう、息子を失いたくはないのです・・・・・・。」
アイメリク
「伯爵・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「女の子が空から落ちてきた時には、肝を冷やしたわ。
 とにかく無事で良かったけれど・・・・・・。」
サンクレッド
「あの白い竜に、いいところを持って行かれたな。」
ルキア
「フォルタン伯爵の懸念も理解できるが、
 竜による少女の救出は、融和を導く美談になる。
 アイメリク様の理想の実現にも、大きな助けとなろう。」
アンドゥルー
「人質を救い出すため、君と「暁」の者たちが、
 成してくれたこと、決して忘れはしない。」
マエリ
「白いドラゴンさんに会いたいな・・・・・・。
 竜とみんなが仲良くなれたら、また会えるよね?
 そしたら、また背中に乗せてもらえるかな?」
ヒルダ
「ともかく、人質が助かって良かった。
 だが、雲霧街の貧民連中と正教の間の溝が、
 この一件で広がっちまったのは、痛いところさね。」
ウデスタン
「雲霧街には、身よりのない孤児も多い。
 マエリみたいな子を、増やさないためにも、
 自警団が力にならなくちゃな。」
シム
「マエリが助かって、本当に良かったぜ!」
フォルタン家の家令
「これはNikuq様。
 人質救出作戦では、見事な活躍だったそうですな。
 アルトアレール様も無事に戻り、ホッとしておるところです。」
フォルタン家の執事
「皇都にドラゴンが降り立ったと聞き、
 私もあわてて屋敷を飛び出したのです!
 見えたのは、飛び去る姿だけでした・・・・・・。」
グランド・ホプロンのアルフィノと話す
アルフィノ
「やれやれ、驚くべき事態の連続ではあったが、
 すべての人質を無事に解放することができた。
 ヴィゾーヴニルにも、感謝をしなくてはね。」
サンクレッド
「あの白い竜も、やってくれるじゃないか。」
ヤ・シュトラ
「ええ、実に見事な救出劇だったわ。
 それに、アイメリク卿が言っていたように、
 市民の竜に対する考え方にも影響をあたえるでしょう。」
アルフィノ
「ドラゴン族に対する恐怖と憎悪が薄れることを祈ろう。
 多くの犠牲の上に、この変革があるのだから・・・・・・。
 さあ、「フォルタン伯爵邸」に戻ろう。
 タタルにも、事の次第を報告しなければ。」
サンクレッド
「了解だ。
 俺は、タタルの嬢ちゃんに挨拶したら、
 久しぶりに「石の家」に戻らせてもらうとするかな。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・Nikuq。
 あなた、サンクレッドを見てどう思う?」
(サンクレッドを見てどう思う?)
(動きのキレがいい)
ヤ・シュトラ
「確かに、闇の戦士を退けた時も、なかなかのものだったわ。
 サバイバル生活で、身体が鍛え上げられたのか、
 片眼に怪我を負って、逆に感覚が鋭くなったのか・・・・・・。
 ・・・・・・でも、私が言いたいのは、そういうことではないわ。
 彼の体内エーテルに、少し変化が生じているのよ。」
(美人に対する反応が薄すぎる)
ヤ・シュトラ
「無闇に女の子に手を出していないって?
 それはそうよ、ミンフィリアがいないんだもの。
 彼のナンパ癖は、きっと彼女との距離を保つための方便・・・・・・。
 ・・・・・・まったく不器用な話よね。
 でも、私が言いたいのは、そういうことではないわ。
 彼の体内エーテルに、少し変化が生じているのよ。」
(・・・・・・・・・・・・。)
ヤ・シュトラ
「何か言葉では現しにくい、
 微妙な変化を感じ取っているようね?
 さすがは、Nikuqといったところかしら。
 そう、彼の体内エーテルに、少し変化が生じているの。」
ヤ・シュトラ
「おそらく、彼はエーテル放出が不得手になっているはず・・・・・・。
 簡単に言えば、魔法が使えなくなっているってこと。
 だから、「テレポ」などの転送魔法を使って戻ることができず、
 森の中をさまよい続けるはめになった。
 「エンシェント・テレポ」で地脈を彷徨った影響ね・・・・・・。
 ・・・・・・少しだけ、気にかけてあげてちょうだい。
 ありがとう。
 それじゃ、私はイディルシャイアに戻るわ。
 マトーヤやクルルの様子も見ておきたいしね・・・・・・。」
タタル
「事の次第は、フォルタン伯爵から聞きまっした!
 皇都に舞い降りた白いドラゴン・・・・・・
 見てみたかったでっす!!」
フォルタン伯爵邸のアルフィノと話す
アルフィノ
「ヴィゾーヴニルが現れたときには、本当に驚かされたよ。」
アルトアレール
「良かった、まだいてくれたか。
 渡したいものがあったのだ。」
アルフィノ
「それは・・・・・・。」
アルトアレール
「一角獣・・・・・・フォルタン家の紋章を記した騎士盾だ。
 我が一族からの友情と信頼の証として、
 受け取ってもらいたくてね。
 ここだけの話だが・・・・・・
 父上は、近く引退なさる。
 先の一件・・・・・・教皇猊下を排除したことが、
 アイメリク卿と我らフォルタン家による、
 事実上のクーデターではないかという批判もあってな。
 そうした輩に対し、政治権力から身を引くことで、
 私欲を捨て、祖国のために協力せよと説くおつもりなのだ。」
アルフィノ
「ゼーメル家やデュランデル家を説得するために、
 そこまでなさるというのですか。」
アルトアレール
「・・・・・・何度も留まるよう説得したのだが、父上の決意は固い。
 私は、幼きころより、
 いつかはフォルタンの家名を継ぐものと信じてきた。
 だが、それが現実となると、怖じ気付きそうな自分を見つけた。
 イシュガルド建国神話の根底が揺らいだ今、
 我ら貴族が、貴族という立場にある理由も揺らいでいる。
 ・・・・・・では、私が爵位を継ぐことに何の意味がある?」
(何と答える?)
(民と友のために戦うため)
アルトアレール
「そうだな・・・・・・。
 君の言うとおり、あの男の言葉を信じるだけだ。
 良い騎士とは、民と友のために戦うもの・・・・・・と。」
(・・・・・・・・・・・・。)
アルトアレール
「・・・・・・言わずとも、わかっているはずだと?
 確かに・・・・・・あの男なら、こう言うだろう。
 良い騎士とは、民と友のために戦うもの・・・・・・。」
アルトアレール
「だからこそ、我が一族の盟友たる君に、
 その盾を持っていてほしいのだ。
 いつか私が道を誤ったとき、
 あいつの代わりに、私を正してほしい。
 一角獣の盾を掲げる、友としてな・・・・・・。
 やるぞ、エマネラン。
 父上の志を受け継ぎ、アイメリク卿を支え、
 何としても、皇都イシュガルドを守るのだ。
 まったく、覇気の足りん奴め。
 ・・・・・・では、私はこれにて失礼させてもらおう。」
それぞれが それぞれの胸の内に新たな決意を秘め
ゆっくりと歩き出していた
踏み出した先に 何があるのかを知らず
それでも進まねばならない
歩む先にあるのは光か闇か
その境界を創るのもまた自分なのだから
この時 皆がそう感じていたのだった――

フォルタン伯爵の回顧録『蒼天のイシュガルド』
   第二章「光と闇の境界」より抜粋
ウリエンジェ
「偽典「ゲルンの託宣」・・・・・・
 これが・・・・・・真の創世を綴ったものであると?」
????
「・・・・・・そうだ・・・・・・今なら理解できよう。
 星の運命と、その在るべき姿がな・・・・・・。」
アシエン・エリディブス
「目覚めの途にある三闘神・・・・・・
 帝国が血眼で欲するあの力を以てしてさえ、
 この運命は、変えられはしないのだよ・・・・・・。」
パパリモ
「伝令は何だって?」
イダ
「手紙は、ちゃんと渡してくれたってさ。
 それから、「鉄仮面」の部隊が動くって。
 ついに、帝国とぶつかるつもりだよ。」
パパリモ
「いよいよか・・・・・・騒々しくなるぞ。」
イダ
「望むところだね!」
パパリモ
「イダ、熱くなりすぎるな。
 僕らには、待ってくれている人がいるんだから。」
イダ
「わかってるって!
 でも、その前に恩は返さないとね!」
アルフィノ
「未だに解決すべき課題は多く、
 決して楽観できない状況が続いている。
 しかし、人と竜との対話の再開は、
 皇都「イシュガルド」の未来にとって明るい材料だ。
 犠牲になった者のためにも、融和の実現に全力を尽くそう。」
タタル
「サンクレッドさんの復帰は、
 完全復活に向かう「暁」の力になりまっす。
 この調子で、はやく全員を探し出すでっす!」
フォルタン家の家令
「神聖なるイシュガルド教皇庁で、
 立てこもり事件だなどと、前代未聞の事態です。
 いったい皇都は、どうなってしまうのでしょうか?」
フォルタン家の執事
「これはNikuq様。
 人質救出作戦では、見事な活躍だったそうですな。
 アルトアレール様も無事に戻り、ホッとしておるところです。」
ルキア
「ヴィゾーヴニルが少女を救ったことは、
 皇都の未来にとって、明るい材料となるだろう。
 しかし、守旧派には目を光らせる必要がありそうだな。」
アンドゥルー
「人質を救い出すため、
 君と「暁」の者たちが成してくれたことを、
 決して忘れはしない。」
ジブリオン
「ウチには雲霧街の連中も、多く出入りしているからな。
 例の放火騒ぎで、家を失った奴らに何かできないかと、
 常連客からカンパを集めて渡してやったんだ。」
ヒルダ
「「豪胆将の精兵」を率いていた司祭の話を聞いたかい?
 あの後、捕らえられたんだが、虚ろな笑みを浮かべるばかりで、
 まともに話せる状態じゃないらしい・・・・・・。
 信じていたものが崩れ去り、元に戻せないと知って、
 何かが壊れちまったんだろうね。」
ウデスタン
「ジブリオンの旦那がカンパを呼びかけてくれてな。
 焼け出された連中の新たな住処に、目処が立ったんだ。
 ありがたいことだよな。」
シム
「放火なんて、絶対に繰り返させるかよ!」
(イディルシャイア)
ヤ・シュトラ
「クルル嬢から、サンクレッドの居場所を聞かれたから、
 レヴナンツトールの「石の家」に案内しておいたの。
 彼女、何か調べたいことがあるようね。」
(不浄の三塔)
ヴィゾーヴニル
「まさか、また我が背にヒトを乗せる日が来ようとは。
 小さき友を乗せ、雲海の空を舞った日々を、
 昨日のことのように思い出したぞ。」
(石の家)
サンクレッド
「俺にできることがあれば、何でも言ってくれ。
 帝国の基地だろうが、どこだろうが、
 しっかり案内させてもらうぜ。」
クルル
「ミンフィリアの捜索の件で、
 ちょっと頼みたいことがあってね。
 サンクレッドさんに、お願いしていたところなの。」
アリアヌ
「リオルさんなら、捜査で外に出ているわ。
 私はここで、協力してくれる冒険者たちの、
 統括を担当しているの。
 クリスタルブレイブ時代に分隊長として任務に就いてきた経験が、
 こんなところで活きるとはね。
 何事にもムダな経験なんてないってことかしら。」
エフェミ
「ドマの忍びたちの働きぶりには驚かされるよ。
 あの独特の忍術ってやつも、学んでみたいもんだね。」
エルグムス
「ウルダハでの捜査中に、イダさんたちの物と思われる、
 バラバラになったリンクパールの破片を見つけましてね。
 彼らの無事を願って、一杯やっているところです。」
ブルオムウィダ
「行方不明者の捜索を手伝ってほしいって言われてね。
 そこのエルグムスといっしょに、ウルダハに行ったのさ。
 クリスタルブレイブ出身らしいけど、なかなかやる男だよ。」
イジルドール
「ホウメイ殿から東方の話を聞いておると、
 年甲斐もなく、フツフツと冒険心が沸き立ってくるわい。」
ホウメイ
「いやはや、イジルドール殿と話していると、
 まるで50年来の友であるかのように感じますな。
 異郷にて、このように気の合う仲間を見つけられるとは!」
オーカー・ボルダー
「リオルさんから、嬉しい情報を聞きました。
 ホーリー兄様の行方がわかったようなのです。
 なんでも、フ・ラミンさんという方を守るため、
 追っ手を振り切るべく、サベネアに向かったのだとか。
 淑女を守るために戦うとは、さすがは兄様です!」
エノル
「彼氏がお兄さんと再会できたら、一区切りよね。
 ところであなた、腕のいい彫金師を知らない?
 特別な指輪の製作を依頼したいんだけど・・・・・・。」
クレメンス
「ちょっとお姉ちゃん!
 まさか、あんなダサい大男と?
 冗談よね・・・・・・ま、まさか本気だっていうの!?」
ヴァ・マハ・ティア
「最近、コイツと組んで仕事をすることが多いんだ。
 各地の蛮族の動向やクリスタル流通を洗ったりな・・・・・・。
 蛮神召喚の予兆を掴むためには、地道な調査が必要なのさ。」
(ヒューラン男の冒険者
「「暁」には未来がある・・・
 そう思っているのさ」
エレゼン女の冒険者
「故郷を救ってくれた
 恩を返したいのよ」
ララフェル女の冒険者
「防衛戦で一緒に戦った
 戦友なんだしね!」
ドマの民女
「フ・ラミンさんが
 帰ってくるまでは・・・ね」)