迫り来る闇

迫り来る闇

  • 依頼主 :アルフィノ(高地ドラヴァニア X27-Y32)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :スモーキングウェイストのアルフィノは、「闇の戦士」のことを考えているようだ。

アルフィノ
「Nikuqを筆頭に、
 「暁の血盟」に協力してくれている冒険者の中には、
 何名か「超える力」を持つ者がいる。
 彼らの存在があればこそ、
 「暁」は蛮神討伐の担い手となることができていた。
 だが、あの闇の戦士たちは・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「これまで一度も、見たことのない連中だったわ。
 後でタタルに、資料と照合してもらうつもりだけど、
 勧誘に失敗した人材でもないはずよ。
 私たち賢人はね、各国との連絡役以外にも、
 異能を持つ者を見つけ、勧誘するという役目も持っているの。
 ちょうど、あなたがイダたちに勧誘されたようにね。」
サンクレッド
「刃を交えてみて感じたが、奴はかなりの手練れだった。
 踏んできた場数も相当なものだろう。
 おそらく蛮神と戦うのも、今回が初めてじゃあないはずだ。」
ヤ・シュトラ
「そんな存在を、私たち賢人と、
 あのタタルが見逃すとは思えない・・・・・・。」
アルフィノ
「何か、特別な事情がありそうだが、
 いかんせん情報が不足しているな・・・・・・。
 よし、ひとまず「不浄の三塔」に立ち寄って、
 武神が討伐されたことを「ヴィゾーヴニル」に報せよう。
 かの竜は、グナース族の動きを気にしていたはずだ。」
クルル
「それじゃ、私はここから別行動とさせてもらうわ。
 この近辺はグナース族の「意思の囁き」が多すぎて、
 「言葉の壁を超える力」が強い私には、ちょっと辛いのよ・・・・・・。
 マトーヤ様のところにお邪魔して、
 ミンフィリア捜索のための調べ物をしているわね。」
サンクレッド
「おいおい、聞き捨てならないな・・・・・・。
 まさか、ミンフィリアの行方がわからないのか!?」
アルフィノ
「サンクレッド・・・・・・。
 君がいない間に何があったのかは、
 道すがら、詳しく説明させてもらうよ・・・・・・。」
不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す
ヴィゾーヴニル
「おうや、小さき者よ・・・・・・。
 ルキアという騎士ならば、もうここにはおらぬぞ?
 すでに帰路についたはずだが・・・・・・。」
アルフィノ
「いえ、彼女を探しにきたのではありません。
 グナース族が呼び降ろした武神「ラーヴァナ」が、
 人の手によって討伐されたことを、伝えに来たのです。」
ヴィゾーヴニル
「ほう・・・・・・またもや、神狩りを行うとは・・・・・・。
 お前たちも、なかなかに猛き者よな。」
アルフィノ
「それが・・・・・・確かに武神は倒されましたが、
 Nikuqの手によってではないのです。
 神狩りを成したのは、私たちも名を知らぬ者たちでした。」
ヴィゾーヴニル
「ふうむ・・・・・・お前たち以外にな・・・・・・。
 しかし、小うるさいグナース族どもが、
 それで大人しくなるというのなら、好都合というもの。
 ちょうどいい・・・・・・
 お前たちに伝言を頼みたい。」
アルフィノ
「伝言ですって?」
ヴィゾーヴニル
「うむ、我が父祖たる聖竜「フレースヴェルグ」に、
 皇都に招待された旨を伝え、いかにすべきか問うた。
 その答えを、イシュガルドの民に伝えてもらいたいのだ。
 我が父祖は言った・・・・・・。
 かつてシヴァが夢見た融和は、人の王の裏切りにより潰えたが、
 千年の後に、シヴァを夢見る者が現れたのだと・・・・・・。
 その者は、善のためと罪を犯し、罪を知り善を成そうとした。
 争いの闇を払うために戦い、命散らせて光となったと・・・・・・。
 何が正しく、何が間違っているのか・・・・・・。
 光と闇の境界は曖昧なれど、いずこかに向かい飛び立たなければ、
 何も変わりはしないともな。
 我が父祖は、我らに選択を委ねられた。
 光あると信じる空に向かって飛び立てと・・・・・・。
 ゆえに吾輩は選んだ・・・・・・東の空に向かい、飛び立つことを。」
アルフィノ
「それでは・・・・・・!」
ヴィゾーヴニル
「イシュガルドの民に伝えよ。
 白き翼、ヴィゾーヴニルが、皇都をおとなうであろうとな。」
アルフィノ
「わかりました、ヴィゾーヴニル。
 確かに、貴方の言葉を届けましょう。
 あぁ・・・・・・イゼル・・・・・・。
 君の想いは、確かに・・・・・・確かに届いたんだ・・・・・・。」
光の戦士たちが 懐かしき仲間との再会を果たしていたころ
皇都では ひとつの事件が起きていた
神殿騎士団総長アイメリク卿が暴漢に襲われたのである
神聖なる皇都で起きた流血沙汰は 人々を震撼させた
くすぶり続けていた火が炎となり 燃え広がりつつあることを
多くの民が実感したのである
ヴィゾーヴニル
「今にして思えば、イゼルを友と認めた時にこそ、
 対話の再開が始まっていたのやもしれぬな・・・・・・。」
(マトーヤの洞窟)
クルル
「ミンフィリアが姿を消した要因は、
 「エンシェント・テレポ」ではなかった。
 その真の原因を探るためにも、
 マトーヤ様にお願いして、蔵書を読ませてもらっているの。
 まだわからないことは多いけど、必ず見つけ出してみせる・・・・・・。」
イシュガルドのアルフィノと合流
ヤ・シュトラ
「サンクレッドには、あらかた事情を説明したわ。
 イシュガルドの政情についても、理解はしてるはずよ。」
サンクレッド
「ドラゴン族とも顔見知りとは・・・・・・。
 俺のいない間に、本当にいろいろなことがあったんだな。
 やれやれ、状況を整理するのに精一杯だ。」
タタル
「サンクレッドさんが、見つかったみたいで安心しまっした!
 でもでも、皇都では事件が起きているのでっす!」
ジブリオン
「雲霧街で火事があってな・・・・・・。
 ちっとばかり、嫌な流れになってきやがったぞ。」
ルキア
「すまない、取り込み中でな・・・・・・。
 まったく次から次へと問題ばかり・・・・・・。」
ヒルダ
「ちょいとばかり、マズい事が起こっていてね。
 ルキアと相談していたところなんだ。」
アンドゥルー
「この難局・・・・・・
 神殿騎士団の名誉に懸けて、乗り切らなければ。」
アルフィノ
「さあ、ヴィゾーヴニルの言葉を届けるため、
 神殿騎士団本部に向かわなければ。
 ・・・・・・サンクレッド、どうかしたのかい?」
サンクレッド
「なに、ようやく状況を整理し終えてね。
 イシュガルドのこと、ドラゴン族のこと。
 そして、ミンフィリアのこと・・・・・・。
 ・・・・・・心配ごとは多いが、
 それでも、前に進まなきゃならないってこともな。」
ヤ・シュトラ
「サンクレッド、あなたの気持ちはわかっているつもりよ。
 でも今は、目の前の務めに集中したいの。
 ミンフィリアの救出に関しては、
 クルルさんという頼もしい助っ人が動いてくれているわ。
 イダもパパリモも、きっと無事だと信じてる・・・・・・。
 今の私たちにできるのは、「暁」の皆が戻ってきた時に、
 より良いエオルゼアの姿を見せてあげること、それだけよ。」
サンクレッド
「ああ、わかっているさ。
 任せておけ、こうやって合流できたんだ。
 光り差す未来のために、俺も務めを果たそう。
 アルフィノ様、ヤ・シュトラ。
 それに、Nikuq。
 これからまた、よろしく頼むぜ。」
アルフィノ
「ありがとう、サンクレッド・・・・・・!
 それでは「神殿騎士団本部」に向かおう。
 まずは「ルキア」殿に報告するんだ。」
ルキアと話す
ルキア
「Nikuq殿・・・・・・
 それに「暁」の方々も、いいところに来てくれた。」
アルフィノ
「朗報ですよ、ルキア殿。
 白き翼、ヴィゾーヴニルより伝言を預かってきたのです。
 皇都への招待を受ける・・・・・・と。」
ルキア
「なんと、それは誠か・・・・・・!
 しかし、タイミングが悪いな・・・・・・。」
アルフィノ
「タイミングが悪いとは・・・・・・
 いったいどういうことなのですか?」
ヒルダ
「アイメリクが暴漢に襲われてな。
 短剣で刺されて、負傷しちまったんだよ。」
アルフィノ
「な、なんですって!?」
ルキア
「幸いなことに、命に関わるような傷ではない・・・・・・。
 居合わせたフォルタン伯爵とアルトアレール卿が、
 迅速に応急処置をしてくださったお陰だ。」
ヒルダ
「襲撃犯も、ふたりが捕らえてくれた。
 ただ、この暗殺未遂事件を境にしたかのように、
 イシュガルドにきな臭い空気が漂ってきやがったのさ。
 皇都各地で「放火事件」が発生してな・・・・・・。
 特に雲霧街では消火が遅れて、大きな被害が出た。
 アタシたち自警団がいながらにしての大失態さ。」
ルキア
「ちょうど、ヒルダを招いて、
 この連続放火事件の捜査について、相談していたところだ。
 もしよければ、貴殿らも協力してもらえないだろうか?
 協力に感謝する・・・・・・。
 それでは、さっそく捜査に取りかかろう。」
アルフィノ
「皆が命がけで手に入れたこの変革を、
 崩させてなるものか・・・・・・そうだろう?」
ヤ・シュトラ
「教皇という絶対の統治者の存在が消えた歪みが、
 とうとう出始めたということね。」
サンクレッド
「歴史の影で苦しむ民を守るため、全力で活動する。
 それこそ、ルイゾワ様から託された想いだ。」
ヒルダ
「雲霧街は、上層の立派な街並みと違って、
 木材を多く使った小さな建物が密集しているからね・・・・・・。
 火事には弱いのさ・・・・・・。」
アンドゥルー
「今まさに、皇都は混乱の渦中にある。
 神殿騎士団の働きが、より重要な局面になったということだ。」
タタル
「雲霧街で火事があったそうでっす。
 なんでも、放火らしいという噂もあるみたいで・・・・・・。」
ジブリオン
「皇都の雰囲気がきな臭くなってきやがった。
 客たちの話題も、少しばかり変わってきているんだ。」
フォルタン家の家令
「皇都がこの雰囲気ですからね・・・・・・。
 フォルタン家に仕える使用人一同、
 何があっても良いようにと警戒しています。」
フォルタン家の執事
「アイメリク様が暴漢に襲われた時、
 我が主人エドモン様と、ご長男のアルトアレール様も、
 現場におられたそうです。
 主人の応急手当の甲斐もあり、
 アイメリク様の命にも別状はないとのこと・・・・・・。
 アルトアレール様も、暴漢を組み伏せ捕らえたのだとか。」
(不浄の三塔)
ヴィゾーヴニル
「ヒトの都に訪うのは、久方ぶりのこと・・・・・・。
 小さき者らの住処を壊さぬよう、気を付けねばな。」
(イディルシャイア)
ロウェナ
「用事なら、そこの従業員たちに言ってくれる?
 彼女たちは、止むに止まれぬ事情で、
 冒険者と「良い取引」をしたがってるからね。
 本当の名前と自由を質入れして、
 社会で生き抜く方法を勉強中・・・・・・ってところかしら。
 気概があるから、駆け引きはしても、値引きはしないわよ。」
(レヴナンツトール)
ロウェナ
「最近は、イディルシャイアの支店も、なかなか盛況でね。
 借金のカタにいただいた「プライベート・エーテライト」が、
 大活躍してるわ。
 ああ、転送網の利用料くらいは、ちゃんと払ってるわよ?
 何事も、「お金で解決」って最高よね。」