その先に待つ者は

その先に待つ物は

  • 依頼主 :アルフィノ(高地ドラヴァニア X26-Y17)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :アルフィノは、はみ出し者のグナース族の元へ向かうつもりのようだ。

アルフィノ
「「はみ出し者のグナース族」たちと言えば、
 「ヴァスの塚」にいる者たちのことだろう。
 彼らの長である「ストーリーテラー」に、
 サンクレッドを見かけていないか、尋ねてみるとしよう。」
ストーリーテラーと話す
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・ヒトの狩人ではないか。
 今日は、何用で我々の塚を訪れたのだ?」
アルフィノ
「あなた方に、お尋ねしたいことがあるのです。
 この人相書きに描かれた人物を探しているのですが、
 見かけたことはないでしょうか?」
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・「神」を狩るに飽き足らず、
 今度は、ヒトをも狩ろうというのか?
 なかなかに侮れぬ狩人よ!」
アルフィノ
「いえ、彼は・・・・・・サンクレッドは獲物ではありません。
 行方知れずとなっていた、私たちの仲間なのです。」
ストーリーテラー
「ほう、同胞ということか。
 獲物でないと聞いて、安心したぞ。
 彼は、我々にとっていい取引相手であったのだ。」
アルフィノ
「やはり、サンクレッドは、ここに来ていたのですね!」
ストーリーテラー
「うむ、ある日、大いなる山より、
 「獣の皮をまとった男」がさまよい出てきてな。
 疲れ果てていたゆえ、我々の塚に招いたのだ。
 男は、我々に取引を持ちかけてきた。
 ヒトの服を用立てるかわりに、狩りを手伝うと・・・・・・。
 なかなかに優れた腕の狩人であったぞ・・・・・・シシシシシ。」
ヤ・シュトラ
「それで、彼はどこにいるの?」
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・しばし前に「グナースの塚」に向かった。
 「繋がりし者たち」が「神」を呼び降ろしたと、
 教えたところ、これを見に行くと言ってな。」
ヤ・シュトラ
「何ですって・・・・・・!?」
アルフィノ
「ヴィゾーヴニルも、グナース族の動きを警戒していたが、
 またも武神「ラーヴァナ」を召喚していたというのか!
 これは悠長に構えている訳にはいかないぞ・・・・・・。
 ヴァスの長よ、有益な情報をありがとうございました。
 私たちは、急ぎ「グナースの塚」に向かい、
 仲間を探そうと思います。」
ストーリーテラー
「同胞は大切にするがいい、ヒトの狩人たちよ。
 すでに「繋がりし者たち」に捕まり、
 生贄となっているやもしれぬがな・・・・・・シシシシシ。」
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・「獣の皮をまとった男」ならば、
 しばし前に「グナースの塚」に向かったぞ。」
グナースの塚へ進み、道中の妨害を退ける
指定地点で待機
アルフィノ
「塚の内部で戦闘だと・・・・・・まさか、サンクレッドが!?
 ・・・・・・急ごう!」
(過去視)
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「貴様たちアシエンを倒し、
 歪められてきた歴史を、俺たちの手に取り戻す!」
黒衣のアシエン
「英雄気取りめ、愚かなことを・・・・・・!
 それで世界が救えると、本気で信じているのか!」
????
「やってやるさ!
 俺たちは、必ず救ってみせる!」
????
「・・・・・・なるほど、お前がこの世界の英雄ってわけか。
 それにしちゃあ、蛮神への対応が遅すぎやしないか?
 獲物は、先にいただいちまったぜ。」
ヤ・シュトラ
「感じたことのないエーテルね。
 テンパードにされているような感じはしないけれど・・・・・・。」
アルフィノ
「武神「ラーヴァナ」と戦っていたようだが・・・・・・
 君たちは何者だ!?」
????
「試してみる・・・・・・か。」
「フン・・・・・・。
 ちょっとした挨拶のつもりだったが、邪魔が入ったか。」
闇の戦士
「光の戦士よ、覚えておくがいい。
 我々は、闇の戦士・・・・・・お前とは異なる道を歩む者だ。
 いずれ、また会うことになるだろう・・・・・・。」
クルル
「闇の戦士・・・・・・何者なの・・・・・・?」
アルフィノ
「サンクレッド、無事で!」
サンクレッド
「話したいことはいろいろあるが、ひとまずこの場を離れよう。
 グナース族の兵たちが戻ってくる前にな。」
アルフィノ
「クルルさん、大丈夫かい?
 立て続けにいろいろあって、疲れたとは思うが・・・・・・。」
クルル
「ごめんなさい、ちょっと気持ち悪くて・・・・・・。
 久しぶりに過去を視たっていうのもあるけど、
 この辺り一帯に満ちる意思の囁きがね・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「どうにか振り切ったようね。
 サンクレッドと再会できたのはいいけど、
 想定外の状況の連続で、少しばかり混乱しているわ。」
(ヴァスの塚)
ストーリーテラー
「シシシシシ・・・・・・どうやら「獣の皮をまとった男」は、
 生贄にならずに済んだようだな。
 誠に幸運なことだ。」
サンクレッドと話す
ヤ・シュトラ
「やれやれ、とんだ再会になったものね。
 無事で何よりだったけれど、
 今まで、どこで何をしていたのかしら?」
サンクレッド
「それは、こっちの台詞さ。
 地下水道で戦っていたと思ったら、突然、光に包まれて・・・・・・
 気付いたときには、見知らぬ土地ときたもんだ。
 「エンシェント・テレポ」による転移が行われたと理解するまで、
 しばらく時間がかかったよ。
 ・・・・・・助けてくれてありがとうな、ヤ・シュトラ。」
ヤ・シュトラ
「サンクレッド・・・・・・。」
サンクレッド
「そこからは、生きるために必死さ。
 なんせ、素っ裸だったからな。
 削った黒曜石をナイフ代わりに、
 魔物を仕留めて肉と皮を手に入れる、正にサバイバル生活・・・・・・。
 どうにか人里を見つけようと、彷徨ったあげく出会ったのが、
 「ヴァスの塚」のグナース族だったというわけだ。」
アルフィノ
「なるほど・・・・・・。
 ストーリーテラーが言っていた「獣の皮をまとった男」とは、
 やはり君のことだったのか。」
サンクレッド
「あまりにひどい格好だったもんで、彼らと取引して、
 「人の服」を用立ててもらってね。
 そんな中、グナース族から、彼らの蛮神の話を聞いたんだ。
 なんでも、神狩りを成した人の勇者がいたというじゃないか。」
ヤ・シュトラ
「蛮神の動きを追えば、いずれ「暁」の者に出会う・・・・・・。
 そう考えて、グナースの塚の周辺を探っていたのね?」
サンクレッド
「ご名答・・・・・・。
 まぁ、あんな連中と出くわすとは、思っていなかったがな。」
アルフィノ
「闇の戦士と名乗っていたが、
 光の戦士に対する皮肉だとでも・・・・・・。」
クルル
「少しだけ、彼らの過去を・・・・・・垣間見たのだけれど、
 黒衣をまとった者と戦っていたわ。
 あれは、アシエン・・・・・・だったと思う。」
アルフィノ
「過去にアシエンと戦い、
 武神「ラーヴァナ」を圧倒する者たち・・・・・・。
 彼らもまた「超える力」の持ち主だというのか?」
ヤ・シュトラ
「話を聞くかぎり、目撃証言があった「凄腕のヒューラン族」は、
 サンクレッドではなさそうね。
 きっと「闇の戦士」を名乗った、奴らのことなんでしょうけど。」
サンクレッド
「俺が地脈から抜け出たのは、霊峰の北側だった。
 そこから西回りに南下して、こちらに辿り着いたのさ。
 この左目は、その時にちょっとな・・・・・・。」
クルル
「「闇の戦士」たちが「超える力」の持ち主だとすれば、
 私たちの過去が、覗き見られた可能性があるわ・・・・・・。
 正直言って、あまりいい気分がしないわね。」