心強い助っ人

心強い助っ人

  • 依頼主 :アルフィノ(高地ドラヴァニア X16-Y23)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :不浄の三塔のアルフィノは、タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合いたいようだ。

アルフィノ
「よし、それでは出発しようか。
 タタルが呼び寄せた「心強い助っ人」というのが、
 どんな人物かはわからないが、あまり待たせるのも悪い。
 確か「イディルシャイア」にいるヤ・シュトラが、
 出迎えをしてくれているはずだったね。
 まずは、彼女と落ち合おう。」
イディルシャイアのヤ・シュトラと話す
アルフィノ
「どうやら、例の「助っ人」の姿はないようだが・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「あら、来てくれたのね。
 タタルから事情は聞いているわ。
 ドラゴン族との対話は、順調だったのかしら?」
アルフィノ
「皇都への招待を受けてもらえた訳ではないが、
 検討してもらえることにはなってね・・・・・・。
 最初の対話としては上出来さ。
 ところで、例の「助っ人」はどこだい?
 姿が見えないようだが・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「少し、シャーレアンの街並みを見てくるそうよ。
 そろそろ戻るはずだから、「表紙橋」まで迎えにいきましょう。」
アルフィノ
「「助っ人」というのは、誰のことなのか・・・・・・。
 まさか妹・・・・・・ではないと思うが・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「解決すべき問題は、まさに山積み。
 このタイミングでの協力者は、大歓迎といったところね。」
(イシュガルド)
ルキア
「高地ドラヴァニアでは世話になったな。
 あの後、しばらく竜たちと交流してみたのだが、
 やたらと人の食事に興味を持った子竜がいてな・・・・・・。
 せがまれて、オムレツを作ってやったが、
 喰うなり一言、不味いといわれてしまったよ・・・・・・。
 やれやれ、アイメリク様には好評だったのだが。」
アンドゥルー
「ルキア殿から報告は受けている。
 こちらの申し出を検討してくれることになったようで、
 ひとまずは胸をなでおろしているところだよ。」
指定地点で待機
クルル
「ごめんなさい、お待たせしてしまったみたいね。」
ヤ・シュトラ
「大丈夫よ。
 私たちも、先ほど合流したところだから。
 こちらが北洋のシャーレアン本国からやって来た、
 頼もしい助っ人、クルル嬢よ。」
クルル
「ご紹介にあずかりました、クルルです。
 はじめまして、あなたが「光の戦士」さんね。
 ・・・・・・うん、確かに強い力を持っているみたい。
 それから・・・・・・お久しぶりね、アルフィノくん!
 ちょっと見ない間に、背が伸びたんじゃない?」
アルフィノ
「か、彼女は、シャーレアン魔法大学時代の先輩でね。
 在学中に世話になったんだ・・・・・・。」
クルル
「確かに、いっぱいお世話してあげたよね!
 若干11歳にして、難関の魔法大学への入学を許された、
 天才少年「アルフィノ・ルヴェユール」くん・・・・・・。
 この子ったら、初対面の先輩たちに、
 何て自己紹介したと思う?」
アルフィノ
「わ、わぁぁ・・・・・・
 や、やめてくれッ!」
クルル
「・・・・・・あらあら?
 そんな頼み方でいいのかな?」
アルフィノ
「ううっ・・・・・・。
 お、思い出話はここまでにして、本題に入りませんか?
 お願いしますよ・・・・・・クルルさん・・・・・・。」
クルル
「ウフフ・・・・・・エオルゼアに来てから、
 少しは、処世術ってものを勉強したみたいね?
 それじゃあ今後、お姉さんには敬意をもって接するように。
 さて、アルフィノくんで遊ぶのは、これくらいにしないと。
 わたしが来たのは、ミンフィリアたち「暁」の皆さんを、
 捜索するためなんだから!」
ヤ・シュトラ
「その口ぶりからすると、
 何か手がかりを持っているの?」
クルル
「手がかりというよりも、手法かしら。
 だいたいの事情は、タタルさんから聞いているんだけど、
 わたしの力で、探し出せそうな人がいるのよ。
 エンシェント・テレポで脱出したまま、
 行方がわからないサンクレッドさん・・・・・・。
 彼の痕跡なら、辿ることができると思うわ。」
アルフィノ
「それは本当ですか!?」
クルル
「ええ、マトーヤ老が持つ「水晶の目」を、
 借りることができればだけど・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「どうやら詳しい話は、
 マトーヤを交えて聞いた方が良さそうね。
 皆で、マトーヤの洞窟に向かいましょう。」
マトーヤの洞窟付近のクルルと話す
アルフィノ
「マトーヤ様とお会いするのも久しぶりだ。
 私が編み出した魔法生物、カーバンクル・オブシダンを、
 お見せしてみようかな・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「さて、頑固者を上手いこと説得しなくちゃね。
 「水晶の目」は、かなりの貴重品・・・・・・
 簡単には触らせてもらえないのよ。」
クルル
「ここが、噂のマトーヤ様のお住まい・・・・・・?
 洞窟があるようには見えません・・・・・・。」