蒼天の未来


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蒼天の未来

  • 依頼主 :アルフィノ(フォルタン伯爵邸 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :フォルタン伯爵邸のアルフィノは、タタルから「暁」の行方不明者たちについて報告を受けるところのようだ。

アルフィノ
「Nikuq、いいところに来てくれたね。
 ちょうど、行方不明者の捜索状況について、
 報告を受けようとしていたところなんだ。
 では、タタル。
 さっそくだが最新の状況を聞かせてくれるかい?」
タタル
「はいでっす!
 リオルさんたちや、熟練の冒険者さんたちが協力してくれたお陰で、
 いくつか情報が入ってきているでっす。
 まず、フ・ラミンさんたち一行でっす。
 クリスタルブレイブの襲撃を逃れて、ラザハン行きの船に、
 飛び乗ったらしいという報告がありまっした。
 それから、イダさんとパパリモさん・・・・・・。
 ウルダハ都市内のパールレーンで、
 破壊されたおふたりのリンクパールが発見されたそうでっす。」
アルフィノ
「ロイヤル・プロムナードでの戦いを切り抜け、
 脱出を図っていた可能性が、高いということだな!
 そして、情報漏えいを防ぐため、リンクパールを捨てた・・・・・・と。」
タタル
「行方までは掴めていませんが、
 それでも、生きているという希望はあるでっす!」
アルフィノ
「確かにタタルの言うとおりだね。
 あとは、シラディハ水道で行方が途絶えた、
 ミンフィリアとサンクレッドか・・・・・・。」
タタル
「おふたりについての続報はないでっす・・・・・・。
 でもでも、その件に関して、心強い助っ人が、
 もうすぐエオルゼアにやって来ることになっていまっす!」
アルフィノ
「ほう、タタルが自信を持って推薦する協力者となると、
 ぜひとも会ってみたいものだ。
 よし、こうしよう。
 実は別件で、アイメリク卿から、
 相談したいことがあると打診を受けているんだ。
 ぜひ、Nikuqといっしょにとのことなので、
 まずは「神殿騎士団本部」へ赴き、アイメリク卿の話を聞こう。
 その後、タタルが手配してくれた協力者と面会する・・・・・・。
 これでどうだい?」
タタル
「わかりまっした!
 助っ人さんには、こちらから連絡を入れておくでっす!
 何かあったら、「忘れられた騎士亭」に来てくだっさい!」
タタル
「助っ人さんとのやり取りは、任せてくださいでっす!
 Nikuqさんとアルフィノ様は、
 アイメリク卿のお話を聞いてきてほしいでっす。」
ジブリオン
「タタルの嬢ちゃんが、
 またしばらく手伝ってくれるそうでな。
 看板娘の復帰は、いつでも大歓迎さ。」
アルフィノ
「話はすでに通っているよ。
 そちらの「神殿騎士団の衛兵」に声をかければ、
 アイメリク卿の総長室に案内してくれるそうだ。」
神殿騎士団本部の神殿騎士団総長室に向かう
神殿騎士団の衛兵
「ようこそ、いらっしゃいました。
 アイメリク総長がお待ちです。
 こちらにどうぞ!」
アイメリク
「わざわざ、出向いてもらう形になってすまない。
 ご両人に、内密に頼みたいことがあってね。」
アルフィノ
「気になさることはありません。
 ですが、内密な話とはどういうことです?」
アイメリク
「・・・・・・ここ最近のイシュガルドは、
 国家元首である教皇が不在なこともあり、不安定な情勢にある。
 現在は、教皇崩御時の対応を記した「正教法」に則り、
 神殿騎士団総長である私が職務を代行しているものの、
 これも暫定的な措置にすぎない。
 通常であれば、ただちに次期教皇選定のために、
 選挙権を持つ高位聖職者と、名門貴族が集まるのだが・・・・・・。
 私が公表した一連の「真実」によって正教の権威が揺らぎ、
 選定会議開催どころではなくなっているのだ。」
アルフィノ
「千年に渡る偽りの歴史・・・・・・。
 そして、教皇が企てた、蛮神による恒久平和の実現計画・・・・・・。
 よく思い切って、公表に踏み切りましたね。」
アイメリク
「むろん悩みはしたさ。
 だが、すでに噂も立ち始めていたし、何より多くの市民が、
 竜の背に乗り凱旋する君の姿を目撃していた。
 教皇不在の理由を説明しなければならない以上、
 下手に隠して誤った情報が流布したり、
 誰かに「真実」が利用されることがあってはならない。
 ある程度のリスクを覚悟してでも、
 包み隠さず公表すべきと思ったまでだ。
 だが「真実」は多くの者を動揺させ、想像以上の混乱を招いた。
 それに、教皇・・・・・・父の計画を止めるためとはいえ、
 乱暴に事を運んだことによる、内部の反発もある。」
アルフィノ
「いつ暴動が起きてもおかしくない状況か・・・・・・。」
ルキア
「事実、聖職者に対する嫌がらせなど、
 きな臭い事件が散発的に起こっている。
 ヒルダたち雲霧街出身者が、自警団を結成し、
 見回りを強化してくれているおかげで、
 今のところ大事には至っていないが、それもいつまで保つか・・・・・・。」
アイメリク
「皇都が不安定ながらも平穏であるうちに、
 「竜詩戦争」の完全なる終結を実現したい。
 そのために、ふたたび君たちの力を借りたいのだ。」
アルフィノ
「私としても、できることがあるのであれば、
 惜しまず協力したいと考えていますが、いったい何を・・・・・・。」
ルキア
「私とともに、高地ドラヴァニアへと赴いてもらいたい。
 かの地に棲まうという聖竜の眷属たちを、紹介してほしいのだ。」
アルフィノ
「聖竜の眷属・・・・・・ヴィゾーヴニルに?」
アイメリク
「彼らを皇都に招き、人と竜との交流の再開を宣言したい。
 ルキアには、そのための特使となってもらう。
 彼女が交渉できるよう仲介を頼みたい。
 竜との接点を持っていた氷の巫女・・・・・・イゼル亡き今、
 それができるのは、君たちだけなのだ。
 ありがとう、君たちの献身的な協力に感謝する。
 それでは、ルキア・・・・・・後は任せたぞ。」
英雄の凱旋からまもなく――
公表された真実によって 民は混乱の渦中にあった
千年の長きに渡り 語り継がれてきた歴史と信仰
それが欺瞞に満ちたものであったと 明らかになったためである
信じるべき心のよりどころを失った人々は
ある者は怖れ ある者は嘆き ある者は怒り狂った
それでもこの皇都には 正しき道を歩もうと
戦いの輪廻から脱し 融和を実現しようとする者たちがいた
人と竜との新たな時代――
蒼天の未来を信じて
だが 皇都の外には
未だ大いなる脅威が存在していた
蒼の竜騎士の肉体を奪った邪竜の影が
虎視眈々と復讐の機会を狙っていたのだ
和を望む者あれば 戦を望む者もあり
それは人も竜も変わらぬことだと 我々は後に知ることになる
アルフィノ
「ドラヴァニアへの旅なら慣れたものだが、
 問題は、ヴィゾーヴニルたちが受け入れてくれるかどうか・・・・・・。」
アンドゥルー
「ルキア殿のことは、任せたぞ・・・・・・。
 皇都の未来にとって、彼女の任務は重要なのだ。」
タタル
「アイメリク卿からのお話は、終わったでっすか?」
ヒルダ
「あぁ、例の話をアイメリクから聞いたんだな?
 アタシたちも、新しいイシュガルドのために力になりたくてね。
 抵抗組織の連中を集めて、自警団を結成したのさ。」
ウデスタン
「自警団と言っても、装備も訓練も不足している。
 問題は多いが、それでもやってやるさ。」
シム
「ヒルダの姐さんに、付いていくだけだぜ!」
ルキアと話す
ルキア
「そもそも私は、ドラヴァニアに赴くのは初めてでな・・・・・・。
 お二方の案内が頼りとなるのだ。」
アルフィノ
「お任せください、ルキア殿。
 しかし出発の前に、仲間に一言、声をかけておきたいのです。
 少々、お待ちいただけますか?」
ルキア
「了解した。
 その間に、私も旅装を整えるとしよう。」
アルフィノ
「それでは、Nikuq、
 一度、「忘れられた騎士亭」に寄って、
 タタルに報告しておこう。」
ルキア
「クルザス西部高地を横断するとなると、
 相応の防寒対策も必要だろうな・・・・・・。
 ウールの肌着も用意しておくか。」
アルフィノ
「アイメリク卿からの依頼の件を、タタルに報告しておこう。」
タタルと話す
タタル
「アイメリク卿からのお話は、終わったでっすか?
 ルキアさんをドラゴン族に紹介するため、高地ドラヴァニアへ・・・・・・。
 なるほど、わかりまっした!
 むしろ、好都合かもしれないでっす。
 例の助っ人さんは、低地ドラヴァニアの「イディルシャイア」に、
 到着することになっているんでっす。
 出迎えは、現地にいるヤ・シュトラさんに頼めるので、
 まずは、ルキアさんの案内をお願いしまっす!」
アルフィノ
「それでは、Nikuq。
 ルキア殿を伴って高地ドラヴァニアに赴いた後、
 その足で、低地ドラヴァニアに向かおう。
 さあ、忙しくなるぞ!
 神殿騎士団本部に戻って、ルキア殿と合流しよう。」
タタル
「慣れた道だとは思いまっすが、どうかお気をつけてでっす!」
アルフィノ
「解決すべき問題は山積みだが、
 こうやってひとつずつ、できることから手をつけていこう。
 それがきっと、一番の近道なのだから。」
ルキアと合流
ルキア
「どうやら、要件は済んだようだな。
 こちらも準備は万端だ。
 あらためて、よろしく頼む。」
タタル
「ジブリオンさんに許可をもらって、
 時間があるときは、ここで働いているのでっす。
 情報収集しつつお給金ももらえる・・・・・・最高でっす!」
(オルシュファンの慰霊碑)
(フランセル
「オルシュファン・・・
 いつも君はそうだ・・・」
「・・・君も来たのか
 忘れ難いな、お互いに」)
(イディルシャイア)
道案内だった冒険者
「ここイディルシャイアに、都市内転送網が整備されたんだ。
 おかげでみんな、道案内は不要だってさ。
 俺も、新しい仕事を探さないとな・・・・・・ははは・・・・・・はぁ・・・・・・。」