私を否定するもの

私を否定するもの

  • 依頼主 :エシヴァ(高地ドラヴァニア X32-Y23)
  • 受注条件:白魔道士レベル58~
  • 概要  :テイルフェザーのエシヴァは、アラカの目撃情報を得たようだ。

エシヴァ
「Nikuqさん、朗報です!
 アラカさんの姿を目撃した人が見つかりました!
 やはり腐臭を漂わせながら歩いていたようです。
 自分の姿を見ている人がいるのに気づくと、
 西の方へと走り去っていったとか・・・・・・。
 「その先はドラゴン族の領域だ」と警告されても、
 彼女は、決して足を止めなかったようです。
 ドラゴン族の死骸に用がある様子でしたし、
 あえて向かった可能性すらあるでしょうね・・・・・・。
 西の「アヴァロニア・フォールン」へ向かいましょう!」
エシヴァと話す
エシヴァ
「・・・・・・この付近に、彼女の姿は見えないですね。
 ここから先は、猟師たちも立ち入らない危険地帯。
 詳細な情報もなく、歩き回るのは避けたいのですが・・・・・・。
 仕方ありません・・・・・・。
 探索に時間をかけると、逃げられてしまう恐れもあります。
 ここからは、手分けして探していきましょう。
 私は、この街道を西に向かって調べてみます。
 あなたは、北側の道をお願いできますか?
 アラカさんが、この辺りを根城にしているのならば、
 「不浄なるもの」が出現している可能性もあります。
 不審なものはないか、気をつけて探してみてください。」
不浄なるものを探し鎮めて浄化する
「不浄なるもの」を浄化できたようだ。
しかし、付近に人の気配はない・・・・・・。
街道を西に向かった「エシヴァ」の様子を見に行こう。
エシヴァと合流する
アラカ
「・・・・・・この人が悪いのよ。
 急に声をかけてくるから、ビックリしちゃって。
 ・・・・・・あら、あなたはこの間の。
 私を追ってきたってことは・・・・・・
 この間の「アレ」を消しちゃったのは、
 やっぱり、あなただったのね・・・・・・。
 ひどいじゃない・・・・・・。
 ひとの実験を邪魔するなんて・・・・・・。」
エシヴァ
「やはり、あなただったのですね・・・・・・!
 「不浄なるもの」を作り出していたのは!」
アラカ
「あなたたちは、「アレ」を「不浄なるもの」と呼ぶのね・・・・・・。
 ・・・・・・「アレ」は力あるエーテルの源・・・・・・
 死霊を生み出してくれる、生命を産む創造の坩堝なのに・・・・・・。」
エシヴァ
「な、なにを言っているのです・・・・・・?
 「不浄なるもの」が・・・・・・穢れたエーテルが自然を蝕み、
 多くの命を傷つけることになるのですよ!?」
アラカ
「そうやって、また私を否定するのね・・・・・・。
 でも、この実験は、知の探究であり・・・・・・報復でもある・・・・・・。
 私を迫害してきた、すべての愚者に対する、おしおき・・・・・・。」
エシヴァ
「そんなこと、させられない・・・・・・。
 Nikuqさん・・・・・・彼女を止めて・・・・・・!」
アラカ
「私の相手なんかしている場合じゃないようだけど・・・・・・。
 ・・・・・・ほら。
 穢れたエーテルに引き寄せられて、やってきたのね・・・・・・。
 この調子で、アレを・・・・・・「不浄なるもの」をもっと作り出して、
 私を受け入れない世界に、復讐するの・・・・・・!
 まだ、実験の途中なんだから、邪魔しないで・・・・・・。」
不浄なるものを鎮めて浄化する
「不浄なるもの」を浄化できたようだ。
地面に落ちている「死霊の肉片」を見つけた・・・・・・。
エシヴァを救助する
エシヴァ
「ありがとうございます・・・・・・。
 私、あなたに助けてもらってばかりですね。
 まったく、自分の弱さが不甲斐ない・・・・・・。
 ・・・・・・あら、それは?
 ・・・・・・なるほど、アラカさんが言っていた、
 「実験」の名残というところでしょう。
 これは、重要な物証となりそうです・・・・・・。
 一部とはいえ、穢れたエーテルも残っているでしょうし、
 古の知識を受け継ぐ角尊なら、何かわかるかもしれません。
 ・・・・・・・・・・・・Nikuqさん。
 角尊に協力を要請すべきでしょうか?
 あんな、何もしない人たちに・・・・・・。」
(なんと答える?)
(相談するべきだ)
(意地を張っている場合じゃない)
エシヴァ
「・・・・・・そうですよね。
 私個人の疑念などは関係ありません。
 黒衣森に戻りましょう・・・・・・。
 今は、角尊様方の力が必要です・・・・・・!」
不浄なるものを浄化し・・・・・・大いなる癒しの力を手に入れた!
  死霊の肉片:アラカの実験による遺物