竜を見つめる女

竜を見つめる女

  • 依頼主 :エシヴァ(クルザス中央高地 X25-Y17)
  • 受注条件:白魔道士レベル54~
  • 概要  :キャンプ・ドラゴンヘッドのエシヴァは、次の調査地へ向かう準備が整ったようだ。

エシヴァ
「あっ、Nikuqさん。
 お待ちしておりました!
 こちらも、クルザス西部高地の下調べはバッチリです!
 拠点になりそうなところは、しっかり調べてありますよ!
 まずは「ファルコンネスト」に行ってみようと思います。
 そこで、最近、何か異変がなかったか聞いてみましょう!」
ファルコンネストのエシヴァと話す
エシヴァ
「ここがファルコンネスト・・・・・・。
 よく見てみると、同じイシュガルドの建造物でも、
 細かな意匠や造りに違いが見られますね・・・・・・。
 おじいちゃん・・・・・・私の祖父も、
 ア・トワ様と旅をしていて、新しいものに出会ったとき、
 その素晴らしさに、圧倒されたりしたのでしょうか・・・・・・。
 ・・・・・・さあ、そんなことばかり言ってられませんね。
 集落の方々に、最近の異変について聞いてみないと!
 聞き込みが終わったら、北側の出口で落ち合いましょう。
 それでは、また後で!」
ファルコンネストで情報を集める
トゥルスネ
「・・・・・・「不浄なるもの」だと?
 この辺りで不浄な存在といえば、やはりドラゴン族だが・・・・・・。
 そういえば、ドラゴン族の屍体を見つめている女が、
 最近、あちこちに出没するとかいう噂を聞いたな・・・・・・。
 新手の異端者じゃないかと警戒しているんだがね。」
フォルシュテ
「・・・・・・「不浄なるもの」だって?
 それに関係しているかはわからねえが、
 この間、奇妙なことがあったぞ。
 すげえ腐臭を漂わせた女が、ファルコンネストに来てな。
 正体を確かめてやろうと、女の荷物を覗いたら、中には・・・・・・
 ・・・・・・うぅぅ、思い出したくもねぇ・・・・・・・・・・・・。
 みんなでその女に詰め寄ったら、
 一言も発することなく、北西の方に去っていったが・・・・・・。
 あの時の女の目つき・・・・・・背筋がゾッとしたぜ・・・・・・。」
フォルシュテ
「この間、腐臭を漂わせた女が、ファルコンネストに来てな。
 みんなで詰め寄ったら、北西の方に去っていったが・・・・・・。
 いやあ、あのときは背筋がゾッとしたぜ・・・・・・。」
エシヴァと話す
エシヴァ
「・・・・・・どうやら、怪しい女性の噂でもちきりのようですね。
 「不浄なるもの」との関係性については不明ですが・・・・・・
 女性が立ち去った方角が気になります。
 このあたりの水源について聞いてみたところ、
 北西の方に、凍った湖があると教えてもらえました。
 これが、女性が去った方角と一致するんですよ・・・・・・。
 「不浄なるもの」を探すには、水源を調べるのが効率的です。
 水源に沿って「ツインプールズ」の北西に向かいましょう。
 ・・・・・・もし、その女性に出会ったら、ちょっと怖いですね。」
ツインプールズでエシヴァと話す
エシヴァ
「あ、あそこに女性が・・・・・・。
 それにしても、すごい臭い・・・・・・!
 ・・・・・・これは、ドラゴン族の腐臭?
 あの、こんなところで何をしているのですか・・・・・・?」
腐臭を漂わせた女
「・・・・・・・・・・・・あるものを探しているの。
 もっと綺麗なカタチのものが欲しかったのだけど・・・・・・。
 それなりの素材は手に入ったから、まぁ、いいわ。
 それに、実験の方も順調みたいだし・・・・・・。」
エシヴァ
「じ、実験って・・・・・・
 いったい、何をなさっているんですか・・・・・・?」
腐臭を漂わせた女
「どうして、答えなければいけないの・・・・・・?」
エシヴァ
「だ、だって・・・・・・。
 ここは、普通ならそう長く留まるところではないですし・・・・・・。」
腐臭を漂わせた女
「普通・・・・・・普通じゃないからって、
 あなたたちも、私を否定するのね・・・・・・。」
エシヴァ
「え、ええっ・・・・・・!
 そんなつもりはありませんよ!?
 ただ、この辺りは危険な魔物も多く徘徊しています。
 可能なら、誰かに・・・・・・そ、その手に入れた物の用途を伝えて、
 協力を求めたほうが、よいのではないでしょうか・・・・・・?」
腐臭を漂わせた女
「そうやって、私がすることの邪魔をするのね・・・・・・。
 どうせ、誰も私を助けてはくれないのに・・・・・・。
 あなたから、私を排除しようとする強い魔力を感じる・・・・・・。
 私をいじめて、追い出すように言われたんでしょう。
 私の居場所はどこにもないのね・・・・・・。」
エシヴァ
「・・・・・・あ、あの! あなたは・・・・・・?」
アラカ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アラカ。
 もう、私には関わらないで。」
エシヴァ
「な、なんでしょう、確かに噂どおりの不気味な人でした・・・・・・。
 アラカさん、って言うのでしょうか・・・・・・。
 ・・・・・・実験って、何の実験ですかね?
 ・・・・・・ともかく、この辺りで「不浄なるもの」の徴候がないか、
 手分けして探してみましょう。」
不浄なるものを探し鎮めて浄化する
エシヴァに報告
エシヴァ
「まぁ、「不浄なるもの」を浄化できたのですか!
 ありがとうございます、無事に浄化できてよかった・・・・・・!
 けれど・・・・・・アラカさんと出会ったこの付近で、
 「不浄なるもの」が見つかるなんて・・・・・・。
 ただの偶然でしょうか・・・・・・?
 ・・・・・・こんな寒いところでは、考えもまとまりませんね。
 いったん「ファルコンネスト」に戻りましょう。」
エシヴァと話す
エシヴァ
「今回も、お疲れさまでした。
 浄化を行うことで、新たな力を体感できたようですね。
 ひとまず浄化の旅は、順調といったところでしょうか。
 このまま水脈を辿っていけば、
 「不浄なるもの」の根源を突き止める日も遠くなさそうです。
 しかし、先ほどの女性・・・・・・
 アラカさんは何をしていたのでしょう?
 かなり不気味な方でしたけど・・・・・・。
 あの無表情にドラゴン族の死骸を漁る姿・・・・・・。
 ・・・・・・気になって、夢にでてきそうです。
 私は、引き続き「不浄なるもの」が出現しそうな場所や、
 地下水脈の本流を突き止めるために、いろいろと調べてみます。
 調査は私に任せて、Nikuqさんは、
 癒しの力を高めることに時間をお使いください。
 修行を終えたら、またここでお会いしましょう!」
不浄なるものを浄化し・・・・・・大いなる癒しの力を手に入れた!