ヴァレンティオンデーに愛をこめて

ヴァレンティオンデーに愛をこめて

  • 依頼主 :リゼット・ド・ヴァレンティオン(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y13)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :リムサ・ロミンサのリゼット・ド・ヴァレンティオンは、何やら慌てているようだ。

リゼット・ド・ヴァレンティオン
「ったく、オルトファンスのやつ・・・・・・。
 仕事ほっぽり出して、いったいどこに行きやがったんだっつうの!
 ・・・・・・心配させんじゃねぇよ、まったく!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ、「愛の盛り上げ大使」さん!
 た、大変なのぉ~、助けてぇ! オ・ネ・ガ・イ☆
 実はね、オルトファンスさんがいなくなっちゃったの!
 すぐに戻ってくるって言ってたんだけど、
 結構な時間が経つのに、姿を見せなくって・・・・・・
 とっても不安で、おかしくなっちゃいそう。
 もし見つけたら、伝えてくれるかなぁ?
 今すぐ戻ってきてほしいと、リゼットが言ってたって♪
 よろしくねっ☆」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「オルトファンスさんを見つけたら、伝えてくれるかなぁ?
 今すぐ戻ってきてほしいと、リゼットが言ってたって♪
 よろしくねっ☆」
アフトカースルで情報を集める
愛の伝道師
「オルトファンス様がどこに行ったか知らないか、ですって?
 先ほど「自分も愛の相性を占ってもらうんだ」と、
 楽しそうに語っていましたが・・・・・・近くに見当たりませんか?」
愛の伝道師
「オルトファンス様なら、先ほど、
 「自分も愛の相性を占ってもらうんだ」と、
 楽しそうに語っていましたが・・・・・・近くに見当たりませんか?」
ヴァレンティオン家の使用人
「オルトファンス様の居場所ですか?
 さっきまで、そのあたりにいたかと思いますが・・・・・・。
 すみませんが、ちょっと見当がつきませんね。」
ヴァレンティオン家の使用人
「オルトファンス様なら、さっきまで、
 そのあたりにいたかと思いますが・・・・・・。
 すみませんが、ちょっと見当がつきませんね。」
ぶっきらぼうな占い師と話す
ぶっきらぼうな占い師
「・・・・・・あぁ、オルトファンスさんなら確かに来たねぇ。
 どうしてもって言うから「愛の相性」を占ったのに、
 結果を聴くや、礼も言わずにどこかに行っちまったよ。
 しかも、占った相手である「リゼット」さんの、
 「ヴァレンティオンカード」を忘れていっちゃってさ。
 彼女に渡してもらえないかい?」
リゼット・ド・ヴァレンティオンに忘れられたカードを渡す
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「あっ、「愛の盛り上げ大使」さん!
 オルトファンスさん、どこかにいたかなぁ?」
(忘れられたカードを渡す)
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「・・・・・・「愛の相性」を占っていたですって?
 それで、このカードを占い師さんのところに忘れてた・・・・・・。
 ふーん、どれどれ・・・・・・。
 あれ・・・・・・・・・・・・おい、どういうことだ?
 私名義の「ヴァレンティオンカード」じゃねぇか!?
 まさかあの野郎、私との「愛の相性」を占ってたってのか!
 ・・・・・・しかも、私の誕生月を間違えてる、このカードで!
 勝手に占ったばかりか、誕生月を間違えるたぁ許せねぇ!
 おい、冒険者! 「オルトファンス」を探すのを手伝ってくれ!
 絶対に見つけ出して、シバき倒してやっからな!」
オルトファンスを探す
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「ふぅ、ようやく見つけたぜ。
 手間かけさせやがって・・・・・・。」
オルトファンス
「はぁ・・・・・・・・・・・・。
 運命だと盛り上がっておいて、この結末とはね・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・とんだ道化だ。」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「オ・ル・ト・ファ・ン・スさ~ん♪」
オルトファンス
「うわっ!
 リ、リゼットさん!?」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「コラてめぇ、人を心配させるとはいい度胸してるじゃねぇか!
 こんなに長い時間、いったいどこで何してやがったんだ!?
 納得行く説明をしてもらおうじゃねぇか、ああん!?」
オルトファンス
「・・・・・・・・・・・・ああ、うん。
 ・・・・・・実は・・・・・・なんと説明したものか、その・・・・・・。」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「さっさと理由を言えよ、人をおちょくってんのか!?
 「愛の相性」を占ってもらってたからだろ!」
オルトファンス
「どど、どうしてそれを!?
 ・・・・・・そうさ、リゼットさんの代役を立てて、
 僕と君の「愛の相性」を占ってもらったんだ・・・・・・。」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「ようやく白状したか・・・・・・。
 さて、肝心の結果はどうだったのか、
 聞かせてもらおうじゃねぇか?」
オルトファンス
「・・・・・・・・・・・・史上稀に見る最悪の相性。
 どの吟遊詩人が残した悲劇よりも深い絶望と不幸をもたらす。
 第八霊災の発生を防ぐためにも、すぐさま絶縁すべし・・・・・・。」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「・・・・・・ほう、なるほどなぁ。
 それで、結果が酷かったもんだから、ここで落ち込んでた。
 だいたいそんな所か?」
オルトファンス
「ああ、そのとおりだけど・・・・・・。
 リ、リゼットさんは、結果を聞いても何とも思わないのか!?」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「いいか、耳の穴かっぽじってよ~く聞け・・・・・・
 私の誕生月は「星一月」じゃねぇ!
 「霊一月」だ、馬鹿野郎が!」
オルトファンス
「あれぇぇぇぇ!?
 「星一月」じゃなかったのかい!?
 ・・・・・・す、すまない! 僕が間違っていたようだ!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「てめぇが占い師のところに忘れていったカードを、
 この冒険者が見つけてくれたおかげで気づけたぜ。
 人の誕生月を間違えるとは、なんてマヌケな野郎なんだ・・・・・・。
 そうだ、こうしちゃいられねぇ!
 今すぐ占い直してもらうぞ!」
オルトファンス
「まさか、誕生月を間違えていたとは・・・・・・。
 君がカードを見つけてくれなければ、
 僕は間違いに気がつけなかっただろう・・・・・・ありがとう、冒険者。
 今度は正しい誕生月で、改めて占ってもらうよ。
 だが・・・・・・だが、もしもまた悪い結果だったら、
 ショックで立ち直れるかどうか・・・・・・・・・・・・。
 頼む、冒険者・・・・・・!
 一緒に占いの結果を聞いてくれないか!?
 「愛の盛り上げ大使」として!
 ありがとう、本当にありがとう!
 では、占い師の元へ先に行って待っているよ!」
オルトファンスと話す
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「人の誕生月を間違えるなんて、とんでもねぇ・・・・・・
 さっさと占い直してもらうぞ!」
ぶっきらぼうな占い師
「さっきオルトファンスさんが連れていたローブの女性は、
 リゼットさんの代わりだったそうじゃないか。
 占い師を騙そうとは、恐れいったよ。」
オルトファンス
「冒険者、待っていたよ!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「さぁ、もう一度占ってくれ!」
ぶっきらぼうな占い師
「まぁまぁ、そう焦りなさるな!
 「霊一月」が正しい誕生月なんだね?
 さてと、どれどれ・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・ほうほう、そうかいそうかい・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・出たよ!
 ほう・・・・・・こりゃあ、たまげたねぇ!
 何百、何千というペアを占ってきたけれど、
 こんなに良い結果は見たことがないよ!
 時期を逃さず、気持ちに正直になって「愛」を告げること。
 そうすれば、その「愛」はきっと結ばれる運命にある・・・・・・。
 ・・・・・・こんなところだね!」
オルトファンス
「うう、運命だと・・・・・・!
 これはやはり・・・・・・・・・・・・よし、決めた!
 ・・・・・・リゼットさん!
 これからは、友人としてではなく・・・・・・
 恋人として僕と付き合ってもらえないだろうか!?
 僕と・・・・・・僕と、エターナルバンドしてほしい!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「・・・・・・へ!?
 こ、恋人って、お前、それは・・・・・・いや、その・・・・・・
 それに、エターナルバンドって・・・・・・あの、なんつうか・・・・・・・・・・・・。」
オルトファンス
「雪原で倒れていたところを助けてもらったときから、
 僕は感じていたんだ。
 そして、この占いの結果・・・・・・やはり、運命なんだろう。
 この、僕の思い・・・・・・。
 どうか受け止めてほしい!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「えぇっと、その・・・・・・んっと・・・・・・・・・・・・
 じゃあ・・・・・・・・・・・・いや、じゃあっていうのもあれだが・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・わ、私でよければ、よろしくお願いします。」
オルトファンス
「つ、ついにこの日が・・・・・・!
 ありがとう、リゼットさん!
 必ず・・・・・・必ず、君を幸せにしてみせる!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「・・・・・・お、おう、当然だ!
 し、幸せにしてくれなかったら、タダじゃおかねぇからな!」
オルトファンス
「もちろん、いいですとも!
 そのときは、煮るなり焼くなり好きにしてくれ!
 冒険者、本当にありがとう!
 誕生月の間違いに気づかなければ、こうなってはいなかった・・・・・・
 君がカードを届けてくれたおかげだよ。」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「お、お前、笑ってんじゃねぇ!
 こっちは、くっそ恥ずかしいところを見られてるんだぞ!」
オルトファンス
「リゼットさん、そろそろ戻ろう!
 ひとりでも多く、「愛」のお手伝いができるように、
 「愛」を成し遂げた僕たちが、率先してがんばらなくては!」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「その、あれだ・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうもありがとう。」
リゼット・ド・ヴァレンティオン
「冒険者か・・・・・・その、あれだ・・・・・・
 なんつうか・・・・・・・・・・・・どうもありがとうな。
 いつかセレモニーをやる時は、招待するから絶対来てくれよな!」
オルトファンス
「僕の人生における最高の時間が、先ほど更新されたよ。
 リゼットさんとエターナルバンドを結べるなんて、
 これほど幸せなことはない!
 君のようなイイ冒険者に出会えて僕は幸運だった。
 ありがとう、本当にありがとう!
 ・・・・・・イシュガルドに帰ったら、あの方にも報告しなくては。」
  忘れられたカード:オルトファンスが忘れていったヴァレンティオンカード