破壊と癒し

破壊と癒し

  • 依頼主 :ラライ(ウルダハ:ザル回廊 X12-Y13)
  • 受注条件:黒魔道士レベル60~
  • 概要  :ミルバネス礼拝堂のラライのもとに、ふたたび訪問者が現れたようだ。

ラライ
「ああ、Nikuq Niuniuよ。
 よくぞ来てくれました・・・・・・!
 先ほど、ここにザイ・ア・ネルハーが来たのです!
 彼は「まつろわぬ魔道士」のアジトを見つけたと告げると、
 何処かへと走り去っていきました・・・・・・!
 おそらく、ひとりでアジトへ向かったのでしょう!
 いくら敵の勢力が縮小しているとはいえ、無茶がすぎます。
 この間学んだことを、もう忘れてしまったのでしょうか・・・・・・。
 とにかく、私たちも戦いの準備を整えて向かわねば!
 奴らのアジトは、「バーニングウォール」だそうです!
 現地で落ち合いましょう!」
(バーガンディ滝)
カザグ・チャー
「なんと、此の地に「まつろわぬ魔道士」が!
 戦支度が間に合えば、吾輩も汝らを追駆せん!
 ・・・・・・ザイ・ア・ネルハー? 目下、見かけてはおらぬ也。」
バーニングウォールのラライと合流
ラライ
「ザイ・ア・ネルハーの姿が見えませんね・・・・・・。
 もしや、すでに殺されてしまったのでしょうか・・・・・・。
 だとしても、引き下がるわけには行きません。
 ウォルディーヴは、どうやら最深部にいるようです。
 覚悟はいいですね・・・・・・?」
バーニングウォール最深部を目指せ!
黒眼のラライ
「「まつろわぬ魔道士」の潜伏場所に突入します!
 集中していきましょう!」
(失敗時)
黒眼のラライ
「なんということ・・・・・・あとは、頼みます・・・・・・。」
ラライ
「ウォルディーヴですね! さあ、観念なさい・・・・・・!
 あなたの仲間たちは、みな倒しました。
 もう、逃げ場もありませんよ!」
ウォルディーヴ
「・・・・・・・・・・・・ふん。
 逃げる必要など、もうない。
 ククク・・・・・・召喚に必要な魔力は、すでに捧げおえた!
 これで、みなが私を崇め、集う!
 わかったのだよ・・・・・・私には、まだ力が足りなかったのだ。
 この妖異を従えることさえできれば、
 もっと多くの民が、私を崇拝し、羨望し、私のもとへ集う・・・・・・!」
ラライ
「なんて大きなヴォイドゲート・・・・・・!
 まさか、あそこから妖異を召喚するつもり・・・・・・!?
 やめなさい・・・・・・!
 そんな大きなヴォイドゲートから現れる妖異など、
 制御できるはずありません!」
ウォルディーヴ
「さあ、闇の世界に棲みし妖獣「バーゲスト」よ!
 私の命に従い、その姿を現せ!
 フ、フフフフ、フハハハハハハハ!
 さあて、形勢逆転だなあ!
 お前たちふたりだけで、敵う相手ではあるまい!」
????
「ふたりだけじゃない・・・・・・!」
ザイ・ア・ネルハー
「ウォルディーヴ・・・・・・!
 貴様の企みを打倒せんという者は、ここにもいる!」
ラライ
「ザイ・ア・ネルハー!
 あなた、今までどこに・・・・・・!」
カザグ・チャー
「玩物喪志、悪逆無道!
 道理を忘れ、道を踏み外した貴様に、かける情けなし!」
ドゾル・メロック
「観念しなあッァ!
 オレたちが来たからにゃッァ、
 てめえの企みもッォ、ここでお終いだぜえッェ!」
メンディカント269 ダ・ザ
「ぼくたちーも いっしょーに たたかーうよ!」
ザイ・ア・ネルハー
「待たせて、すまなかったね・・・・・・。
 だが、大事な場面には間に合ったようだ!」
ウォルディーヴ
「ぬ、ぬぬぬ・・・・・・。
 ええい、ウジャウジャと雑魚どもが!
 妖獣「バーゲスト」よ!
 突っ立っているだけの置物でもあるまい!
 その力で、さっさと奴らを駆逐せよ!
 お、おい・・・・・・。
 違うぞ、わ、私ではない。
 あ、あああ、あそこにいる奴らを・・・・・・!」
ザイ・ア・ネルハー
「自分で召喚した妖異に倒されるとは・・・・・・哀れな男だ。」
ラライ
「当然の報いですね・・・・・・!
 分をわきまえぬ召喚などするからです!」
ザイ・ア・ネルハー
「だが、こいつをそのままにはしておけない!
 さあ、みなで妖異をかたづけるぞ!」
バーゲストを倒せ!
清白のザイ・ア・ネルハー
「回復は、僕に任せてくれ!
 君は破壊の力で、バーゲストを倒すんだ!」
黒眼のラライ
「ヴォイドクラックから、妖異が現れています!
 急いで破壊し、援軍を断つのです!」
「雷の首」が出現した!
黒眼のラライ
「なっ、首が生えてきましたよ!?
 あの首・・・・・・危険な臭いがプンプンします!」
「雷の首」が壊れた!
「氷の首」が出現した!
黒眼のラライ
「また生えてきました・・・・・・!
 あの厄介な首から倒してください!」
「氷の首」が壊れた!
(失敗時)
黒眼のラライ
「なんということ・・・・・・あとは、頼みます・・・・・・。」
清白のザイ・ア・ネルハー
「すまない、Nikuq・・・・・・。
 どうか、あの妖異を倒してくれ・・・・・・!」
孤高のカザグ・チャー
「髀肉之嘆、なんとも口惜しや・・・・・・。」
楽天のドゾル・メロック
「ちっきっしょおッォ・・・・・・!
 勝負を、オマエらに託すぜッェ・・・・・・!」
メンディカント269 ダ・ザ
「ごーめんーよ・・・・・・ もう 無理だーよ・・・・・・。」
ラライ
「ずいぶんと、いいタイミングで現れたものですね・・・・・・。
 あなたのおかげで、妖異を倒すことができましたよ。」
ザイ・ア・ネルハー
「また、ひとりで突っ込んだのかと思ったかい?
 同じ過ちを繰り返すほど、僕は愚かじゃないのさ。」
ラライ
「あれは・・・・・・癒しの力・・・・・・。」
ウォルディーヴ
「な、何故だ・・・・・・?」
ザイ・ア・ネルハー
「・・・・・・貴様は、結果的に多くの人の命を奪った。
 その罪を、生きて償え。
 それが幻術士としての、僕の裁き方だ・・・・・・。
 Nikuq、ラライ・・・・・・。
 君たちには、本当に世話になったな。
 ウォルディーヴを監獄に収監したら、
 「ミルバネス礼拝堂」へ行くよ・・・・・・。
 改めて、君たちに礼を言わせてくれ。」
(バーガンディ滝)
カザグ・チャー
「そう焦らずとも、吾輩たちはここで待っておる。
 先にラライと、今後のことを決めるとよかろう。」
バーニングウォールのラライと話す
ラライ
「さあ、私たちもミルバネス礼拝堂に帰りましょう。
 ザイ・ア・ネルハーの礼なんて珍しいもの、
 聞き逃すわけにはいきませんからね!
 あなたは「カザグ・チャー」たちと、
 旧交を温めてからになさるといいでしょう。
 先に戻って、待っていますからね!」
カザグ・チャーと話す
カザグ・チャー
「まさしく、哀矜懲創・・・・・・。
 此度の終焉、吾輩は心が晴れる思いである。
 刎頸之友、住まう土地は違えども、
 その絆、決して潰えることなし・・・・・・。
 また、いずれ皆で会いたいもの也。」
ドゾル・メロックと話す
ドゾル・メロック
「黒魔法を悪用する連中もッォ、ぶっ倒したことだしッィ!
 俺はッァ、住処に帰るぜッェ!
 借りはしっかり返したからなッァ、ダチ公よッォ!」
メンディカント269 ダ・ザと話す
メンディカント269 ダ・ザ
「みんなーで いっしょーに たたかえーて
 たいへんだったけーど 楽しかったーよ!
 Nikuq また 会おーねー!」
カザグ・チャー
「惜別なく、再会を誓いあうこと素晴らしきかな。
 汝も「ウルダハ」へと戻るとよかろう。」
ミルバネス礼拝堂のラライと話す
ザイ・ア・ネルハー
「待たせたね・・・・・・。
 ウォルディーヴは、牢に繋いできたよ・・・・・・。
 追って角尊と精霊によって、裁かれることになるだろう。
 Nikuq・・・・・・。
 長らく、本当にありがとう。
 君を疑ったこと、心から謝罪するよ。
 そして、ラライ。
 ウォルディーヴから押収した「ザルの書」だ。
 君に託そう・・・・・・。」
ラライ
「・・・・・・いいのですか?
 あなたの忌み嫌う「破壊の力」について書かれた書物ですよ。」
ザイ・ア・ネルハー
「「破壊の力」そのものは悪ではない・・・・・・。
 正しい使い方を学び、正しい目的のために使う事が重要だと、
 君たちに教えられたよ・・・・・・。
 ・・・・・・だけど、あくまで僕は幻術士だ。
 悪意を持って破壊の力をふるう者を見過ごすつもりはない。
 たとえ、それが君たちだったとしてもね・・・・・・。
 君たちのことは信頼しているが、
 今後、力の使い方を間違えたら、そのときは容赦しないよ。」
ラライ
「本当にクソ真面目な野郎ですね、あなたは。」
ザイ・ア・ネルハー
「もちろんさ、君たちの使う黒魔法は、
 本来なら禁忌とされていることを忘れないようにね。
 でも、君たちのように正しく「力」を使える者が増えれば、
 「破壊の力」と「癒しの力」は、きっと手を取り合っていける。
 僕は、そう信じているよ・・・・・・。」
「ザルの書」に記された古の知識を得た!
ラライ
「黒魔道士Nikuq Niuniu。
 あなたの身に宿る破壊の力。
 すでに、ククルカ様を超えたのかもしれませんね・・・・・・。」
(何を聞く?)
(近況について)
ラライ
「「ナルの書」と「ザルの書」・・・・・・。
 ようやく揃ったこの二冊の書物は、なんと興味深いことか!
 解読を進めれば進めるほど、
 ククルカ様が有していた知識の奥深さに感嘆し、
 黒魔法が持つ「破壊の力」の強大さに慄いております・・・・・・。
 もう二度と黒魔法を悪用する輩が現れぬよう、
 この書物は、私が肌身離さず管理するつもりです。
 「魔大戦」が再来するような事態は、私もゴメンですから!」
(バーガンディ滝)
カザグ・チャー
「偉大なる黒魔道士、Nikuqよ。
 ザイ・ア・ネルハーと結んだ「破壊」と「癒し」の融和。
 吾輩、感服の至り也。
 我が宿願・・・・・・種を越えた共存共栄、
 その大願成就を成さんとすには、汝のような者が不可欠。
 汝と友になれたこと、誠に毋妄之福・・・・・・。」