猿が餅持つ降神祭

猿が餅持つ降神祭

  • 依頼主 :猿奉行(グリダニア:旧市街 X10-Y9)
  • 受注条件:レベル15~
  • 概要  :グリダニアの猿奉行は、何やら困った事があるようだ。

(クエスト受注前)
餅代官
「おうおう、「餅代官」とは俺のことでぇ!
 しかし、なんてザマだい。
 せっかく餅を振る舞おうって、意気込んで来たのによぉ!」
(レベル15未満の場合)
猿奉行
「私は「猿奉行」と申す者。
 「降神祭」を祝うべく、東方よりはせ参じたのですが・・・・・・
 どこかに、腕の立ちそうな方は居られないでしょうか。」
猿奉行
「あなたはもしや、冒険者さんではありませんか・・・・・・?
 折り入って、お願いしたいことがあるのです。
 申し遅れました、私は「猿奉行」。
 「降神祭」を祝うべく、東方より使節団を率いてはせ参じ、
 とある催しを開催しようと準備を進めてきました。
 我々の故郷「ひんがしの国」では、「降神祭」の季節になると、
 縁起物として、各地で「猿まわし」という芸が披露されるのです。
 これをエオルゼアでも行いたいのですよ。
 ・・・・・・ところで、冒険者さんは、
 「猿まわし」がどういったものかご存じですか?」
(「猿まわし」を知っている?)
(はい)
猿奉行
「おお、「猿まわし」が、縁起の良い生き物とされる猿を訓練して、
 さまざまな芸事を行わせる一種の伝統芸能だと、
 すでにご存知だったとは、さすが冒険者さん!」
(いいえ)
猿奉行
「「猿まわし」とは、縁起の良い生き物とされる猿を訓練して、
 さまざまな芸事を行わせる、一種の伝統芸能です。」
猿奉行
「ですが残念なことに、エオルゼアでは猿は害獣と見なされ、
 縁起が良いどころか、嫌われ者だそうではありませんか!
 ここは我々が先導に立ち、この印象を変えて見せなくては・・・・・・!
 そう思って、同じく縁起物の「餅つき」を司る「餅代官」とともに、
 「猿まわし」の芸事のひとつとして「餅配り」・・・・・・
 つきたての餅を猿に配らせるという催しを企画しました。
 ウルダハのコロセウム財団より、怪力のサイクロプスを借り受け、
 都市の郊外で「餅つき」を始めたところまでは良かったのです・・・・・・。
 ところが、野生の猿たちが群れを成して押し寄せてきて、
 片端からつきたての「降神餅」を盗んでいく始末・・・・・・
 これでは、害獣と思われるのも無理はありません。
 冒険者さんにお願いしたいのは、各地で「餅つき」をしている、
 サイクロプスに近づいて「降神餅」を回収し、
 我らが訓練した猿、「ジロウマル」に渡してほしいのです。
 そこまでやっていただければ、後は我々にお任せを!
 「ジロウマル」の「猿まわし」で「降神餅」を人々にお配りして、
 祭典を祝いつつ、猿の印象も改善してみせます!
 彼らを「餅つき」会場に向かわせますので、
 ぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします!」
猿奉行
「猿まわし師と「ジロウマル」を、「餅つき」会場に向かわせます。
 回収していただいた「降神餅」は、彼らに渡してください。
 どうか、よろしくお願いいたします!」
猿まわし師
「私は「猿まわし師」です。
 「猿まわし」とは、縁起の良い生き物とされる猿を訓練して、
 さまざまな芸事を行わせる、一種の伝統芸能。
 横にいるこいつは、私の相棒で「ジロウマル」。
 大きな体ですが、意外と怖がり屋さんなんですよ。
 襲ったりしない、良い子なのでご安心を!」
餅代官
「おうおう、「餅つき」を司る「餅代官」とは俺のことでぇ!
 ところでお姉さん、餅って知ってるか?
 臼に炊きたての米を入れて、力強くついてはこねたものでな。
 そりゃぁもう、うめぇのなんの!
 俺たちの故郷じゃ、祝い事には餅がつきものなんだ!
 良い餅を作るには、力のあるヤツがついた方がいい。
 それで、怪力だっていうサイクロプスを、
 ウルダハで借りたのはいいんだが・・・・・・
 あの野郎、俺の想像以上に怪力でよ。
 近づいて餅を回収しようとすると、
 こっちが怪我しちまいそうなんだ!」
猿同心
「我々は、東方より参じた使節団の者です。
 ご質問でしたら、私にお聞きください。」
(何を聞く?)
(ここで何をしている?)
猿同心
「我々は、「降神祭」の季節の到来にあたり、
 エオルゼアとの親睦を深めるため、
 東方より派遣された使節団です。
 猿奉行さまを手伝い、祭典の準備を進めていたのですが、
 我々の手に負えない事態になってしまいまして・・・・・・。」
(「降神祭」とは?)
猿同心
「ご存じないのですか?
 東方の住人である私がお教えするのも、
 なんだかおかしな話ですが・・・・・・。
 「降神祭」とは、エオルゼア十二神の中から、
 新たなる主神が選出されることを祝うという、聖なる祭典。
 この祭典を機に、新しい季節が巡り始めるのだそうです。
 なんでも、今回選ばれたのは、
 河川と知識を司る男神「サリャク」であるとか・・・・・・。
 エオルゼアには、なんとも趣深い神がいるものですね。」
(「猿まわし」とは?)
猿同心
「エオルゼアでは、猿は害獣という印象が強いそうですね。
 しかし、私どもの故郷「ひんがしの国」では、
 縁起のいい生き物とされています。
 「降神祭」の季節になると、縁起物のひとつとして、
 訓練された猿による「猿まわし」という芸が披露され、
 祭典を祝うのが伝統なのですよ!」
(ウルダハ、リムサ・ロミンサ)
猿同心
「我々は、東方より参じた使節団の者です。
 ご質問でしたら、私にお聞きください。」
(何を聞く?)
(ここで何をしている?)
猿同心
「我々は、「降神祭」の季節の到来にあたり、
 エオルゼアとの親睦を深めるため、
 東方より派遣された使節団です。
 猿奉行さまを手伝い、祭典の準備を進めていたのですが、
 我々の手に負えない事態になってしまいまして・・・・・・。
 よろしければ、グリダニアにいる「猿奉行」さまを訪ねて、
 お力になっていただけないでしょうか?」
エオルゼアの各地のF.A.T.E.を達成し、ジロウマルに降神餅を渡す
F.A.T.E.Lv5~15『降神祭「モチモチ餅持ち逃げろ!」』(黒衣森:中央森林 X25-Y29、黒衣森:北部森林 X28-Y21、
中央ラノシア X24-Y26、低地ラノシア X19-Y35、中央ザナラーン X24-Y31、東ザナラーン X17-Y23)*トリガー発生型
興奮したサイクロプスが
臼を破壊せん勢いで餅をついている
猿の妨害を避け、モチモチ降神餅を回収せよ
猿まわし師
「餅つき会場はこちら!」
(猿まわし師
「降神餅の回収を
 手伝ってくれませんか?」
「このままでは
 臼まで壊れてしまう!」)
猿まわし師
「怪力のサイクロプスを借り受けて、
 餅をつかせたまでは良かったのですが・・・・・・。
 危険すぎて、近寄れなくなってしまいました。
 どうにか「降神祭の臼」まで近づいて、
 つきたての「降神餅」を回収していただけませんか。
 持ってきた餅は「ジロウマル」に渡してください。」
(手伝いますか?)
(いいえ)
猿まわし師
「そ、そうですか・・・・・・。
 確かにあのサイクロプスの暴れぶりを見たら、
 誰でも尻込みしてしまいますよね・・・・・・。」
(はい)
(猿まわし師
「どうかご武運を!」)
猿まわし師
「サイクロプスの動きを見て餅を取ってください!」
ジロウマル
「ウキッ!」
(納品時)
ジロウマル
「ウキー!?」
(キャンセル)
ジロウマル
「・・・・・・ウキー。」
ジロウマル
「ウッキキー!」
(目標達成後)
ジロウマル
「キキー!」
(目標達成後納品時)
ジロウマル
「ウキキー!」
(キャンセル)
ジロウマル
「ウキー! ウキッキー!」
ジロウマル
「ウキキッキー!」
猿まわし師
「なんと鮮やかな回収!
 すばらしい!」
  モチモチ降神餅:つきたてのモチモチな降神餅
グリダニアの猿奉行に報告
餅代官
「「降神餅」の回収が終わってるじゃねぇか!
 いったい、どうなってやがるんだ!?」
猿奉行
「冒険者さん、おかえりなさい!
 「降神餅」を回収してくださり、ありがとうございました!
 おかげさまで、「猿まわし」の芸事として、
 みなさんに「餅配り」することができていますよ!
 ご覧ください、ほら!」
グリダニアの市民
「都市の外で、「餅つき」をやってるのは知ってたけど、
 つきたての餅を、猿が取って回っているのを見たときは、
 また悪さをしていると思ったよ。
 だけど、どうやら誤解だったようだ。
 こうやって「猿まわし」という芸をしながら、
 私たちに餅を振る舞うためだったなんてな!
 しかも、怪力のサイクロプスに近づいて怪我をしないよう、
 近づこうとする冒険者たちを、猿たちが追い払っていたんだ。
 害獣だとしか思っていなかったけど、見直したよ!」
餅代官
「なんだか、みんな誤解してるようだが・・・・・・
 まぁ、「終わり良ければ、すべて良し」っていうじゃねぇか。
 猿のことを見直す人が増えりゃ、その関係も変わるってもんだ!
 なんつったって、餅でべっとり縁が結ばれたんだからよぉ!
 が~っはっは!!」
猿奉行
「な、何はともあれ、これできっと、
 エオルゼアの人々の猿への印象も、きっと改善されるでしょう。
 協力してくださって、本当にありがとうございました!
 そうそう、「猿まわし」による「餅配り」ですが、
 好評のようですし、「降神祭」の間は続けようかと思います。
 もしよければ、また手伝ってくださいね!」
猿奉行
「冒険者さんのおかげで、みなさんに餅を振る舞うことができ、
 猿への印象も改善させることができました。
 本当にありがとうございました!
 そうそう、「餅配り」ですが、とても好評いただけているので、
 しばらく続けようかと思います。
 もしよければ、また手伝ってくださいね!」
猿まわし師
「冒険者さんのおかげで、無事に「降神餅」を振る舞えました!
 みなさん、「ジロウマル」のことを好きになってくれて、
 猿まわし師として、これ以上うれしいことはありませんよ!」
猿同心
「我々は、東方より参じた使節団の者です。
 ご質問でしたら、私にお聞きください。」
(何を聞く?)
(ここで何をしている?)
猿同心
「我々は、「降神祭」の季節の到来にあたり、
 エオルゼアとの親睦を深めるため、
 東方より派遣された使節団です。
 猿奉行さまを手伝い、祭典の準備を進めてきましたが、
 冒険者さんの助力により、無事に開催にこぎつけました!
 おかげさまで、催しは大好評!
 引き続き「降神餅」を配る催しを続けますので、
 よろしければまた、餅の回収に協力してくださいね!」