星唄異聞(クエスト)


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星唄異聞

  • 依頼主 :レムム(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :リムサ・ロミンサの記者レムムは、取材の協力者を募っているようだ。

(レベル30未満の場合)
レムム
「私、情報誌「ハーバーヘラルド」の記者です!
 ここでなら、腕の立つ冒険者の方と会えるかなと思って、
 来てみたんですけど・・・・・・。」
レムム
「私、情報誌「ハーバーヘラルド」の記者で、レムムといいます。
 突然ですが、冒険者さん・・・・・・取材に同行してもらえませんか?
 実は近ごろ噂の、ある旅人を取材したいんですけど、
 その方が現れるのは、危険な場所ばかりらしくて・・・・・・。
 強そうな人に一緒にいてもらえると、心強いかなと!
 旅人は「ひんがしの国」から来た若い女性らしいんですが・・・・・・
 ただ、その言動が「普通じゃない」っていう噂なんです。
 何だか、特ダネの予感・・・・・・!
 最新情報によると、噂の女性は東ラノシアの、
 「コスタ・デル・ソル」付近で目撃されたみたいです。
 ぜひぜひ、現地でお会いしましょう!」
コスタ・デル・ソルのレムムと話す
レムム
「ああ、冒険者さん!
 ありがとう、取材につきあってくれるんですね!
 噂の女性は、このへんで目撃されたらしいけど・・・・・・
 あれっ・・・・・・もしかして、あの人じゃ!?」
イロハ
「失礼、つかぬことをお伺いしますが・・・・・・。
 ここは、「ヴァナ・ディール」のどのあたりでございましょうか?」
レムム
「「ヴァナ・ディール」・・・・・・聞いたことのない地名ね。
 ここはエオルゼアの西部、ラノシア地方ですよ。
 あなたって、噂の「ひんがしの国」から来た旅人さん・・・・・・よね?」
イロハ
「確かに私めは、ひんがしの国より参りし者でございますが、
 「エオルゼア」なる土地の名は、耳になじみがありません。
 何といいましょうか、その・・・・・・記憶がいろいろと、曖昧で。」
レムム
「ええっ、記憶喪失ってこと?
 それは大変・・・・・・何か、憶えてることはないの!?」
イロハ
「私めの名は、イロハ。
 まだまだ未熟者ながら、武の道を究めるべく、修行中の身。
 生まれは、天晶暦の・・・・・・確か・・・・・・
 ・・・・・・ああ、駄目でございます。
 虫喰いに遭った巻物のように、記憶が欠けてしまっております。
 何か、とても大切な使命を帯びていたように思えるのですが・・・・・・。
 はっきり憶えておりますのは・・・・・・「天つ水影流・鏡裏」なる、
 技の極意を会得すべく修練を重ねていたこと。
 技を究めれば道も拓けようと、夢中で武具を振るっていた次第。」
レムム
「気の毒に・・・・・・
 でも、その技を究めることができれば、記憶が戻りそうなの?」
イロハ
「はい、それは私めに課せられた、大いなる試練のようでございます。
 これを乗り越えれば、己を取り戻すこともできようかと・・・・・・。」
レムム
「冒険者さん、お聞きのとおりです。
 せっかく来ていただいたんですが、取材は中止しましょう!
 そのかわり、イロハさんの修行を手伝ってあげてほしいんです!
 イロハさんに、エオルゼアの地図をさしあげます。
 これでどこに行っても、冒険者さんと落ちあえるはず!」
イロハ
「助太刀をいただけるならば・・・・・・ありがたく、お受けいたします。
 実は私めにとって、ここは異邦の地のように思われ、
 少々、心細い思いをしておりましたゆえ。
 見慣れぬ地図ではございますが・・・・・・何とか読めそうでございます。
 では・・・・・・手始めに、ここから南の浜辺に向かおうかと。
 修行の定石は浅瀬の魔物・・・・・・誰かにそう教わった気がいたします。」
レムム
「そのあたりに、記憶につながるものがあるのかもしれませんね!
 冒険者さん、どうかイロハさんの修行を助けてください。
 手がかりになりそうなものが見つかったら、届けてあげて!
 修行が終わったら、近くの街で落ちあうのがよさそうです。
 リムサ・ロミンサなら「ブルワークホール」あたりかな?」
(リムサ・ロミンサ)
レムム
「イロハさんは、東ラノシアの「白鴎塔」付近で修行中のはず。
 彼女の修行を手伝って、記憶につながる手がかりを見つけたら、
 待ち合わせ場所の「ブルワークホール」に向かってください!」
白鴎塔北東のF.A.T.E.に参加してメノ石の欠片を入手
F.A.T.E.Lv30『星唄異聞:あなたの為に』(東ラノシア X32-Y33)
異邦の旅人イロハとともに
効率よく武者修行を為し遂げる為
浅瀬に集う魔物、ロバークラブを倒せ
イロハ
「ここも、見慣れぬ場所でございますな・・・・・・。」
「ともあれ、今は修行あるのみ!」
「・・・・・・伝え聞いた記憶がございます。」
「遥か昔の者たちも、
 こうしてクラブ族を相手に皆で修行を積んだと・・・・・・。」
「この好機、是が非でも物にせねば。」
(イロハ
「為し遂げてみせまする!」
「これも修行の為!」
「我が身に宿りし力よ!」
「観念いたしなされッ!」
「散り果てよ!」
「朧月
 異邦にそよぐ 星が唄・・・!」
「はあッ!」
「やあッ」)
(目標達成後)
イロハ
「みごと、打ち破りましたな。」
「皆、私めと同じ高みを目指す者たちにございましょうか。」
「ともに戦えたことをうれしく思いまする。」
(失敗時)
イロハ
「ここまで体力がもたぬとは・・・・・・不覚。」
「せめて笊蕎麦を用意しておくべきでございました・・・・・・。」
リムサ・ロミンサのイロハにメノ石の欠片を渡す
イロハ
「先刻は助太刀を頂戴し、恐縮でございます。
 貴方様のような凄腕とともに戦ったことで、
 私めの技のキレも、確実に増してきたように存じます。
 浅瀬の魔物は、まさに修行にはうってつけの獲物でした。
 はて・・・・・・この知恵を、私めはいったい誰に教わったのか・・・・・・。」
(メノ石の欠片を渡す)
イロハ
「ふむ、先の修行の折に、この欠片を拾ったと・・・・・・?
 掌から、何か・・・・・・不思議な力を感じます。
 そう・・・・・・昔日の光景が・・・・・・脳裏に流れ込んでくるような・・・・・・。
 たった今、記憶の一部らしき場面が甦りましたぞ!
 最果ての城にて待ち受ける、甦りし闇の化身・・・・・・。
 諸国の命運がかかった、大いなる戦い・・・・・・。
 ・・・・・・この敵を倒すことが、私めに託された使命なのでしょうか?
 強大な闇を討ち滅ぼすため、
 「天つ水影流・鏡裏」の技を究めるべく、修行中だったと・・・・・・?
 いえ・・・・・・どうも、しっくりきません。
 きっとまだ、記憶が不完全だからでしょう。
 より精進を重ね、見失った己を取り戻さねば!
 さて、次の修行先ですが・・・・・・黒衣森の中央森林へと向かい、
 「ハウケタ御用邸」なる屋敷の近くに参りたいと思います。
 ただならぬ敵の存在を、感じるのでございます。
 みごと敵を討ち果たした後は、森の都、
 「グリダニア」の冒険者ギルドにて落ちあいましょう。」
レムム
「・・・・・・イロハさんの記憶が、少し戻ってきた?
 それはよかったです!
 ふむふむ、次の修行の地は、中央森林の「ハウケタ御用邸」付近と。
 ・・・・・・また何か、手がかりが見つかったら、
 グリダニアの待ち合わせ場所まで届けてあげてくださいね!」
ハウケタ御用邸付近のF.A.T.E.に参加してミノ石の欠片を入手
F.A.T.E.Lv31『星唄異聞:偉大な侍の証』(黒衣森:中央森林 X11-Y22)
武者修行に励む異邦の旅人
イロハとともに偉大な武人の証を立てよ
闇の眷属を率いる、ゴアデーモンを倒せ
イロハ
「邪な気を感じる・・・・・・何奴?」
「闇の眷属か!?
 かようなところに現れるとは!」
「この魔物、どこぞで伝え聞いた覚えがございます。」
「確か偉大なる侍が、
 己の限界を超えるために幾度も戦った敵であると。」
「私めも、この試練を乗り越えた先に
 見出せるものがありましょうや?」
(イロハ
「我が身に宿りし力よ!」
「観念いたしなされッ!」
「散り果てよ!」
「朧月
 異邦にそよぐ 星が唄・・・!」
「はあッ!」
「やあッ」)
(目標達成後)
イロハ
「邪気は去ったようでございますな。」
「この程度の魔物を退けられねば、
 使命を果たすことなどできますまい。」
「さらなる精進を重ねねば・・・・・・。」
(失敗時)
イロハ
「このような魔物に後れをとるとは・・・・・・。」
「これでは、いたずらに・・・・・・我が身に宿りし力を失うだけ・・・・・・。」
グリダニアのイロハにミノ石の欠片を渡す
イロハ
「たびたびの加勢、痛み入ります・・・・・・。
 未熟な私めにとって、貴方様のような偉大な武人の戦いを、
 間近で目にすることが叶うのは、何よりの修行でございます!」
(ミノ石の欠片を渡す)
イロハ
「・・・・・・何と、またも奇妙な石が落ちていたとおっしゃるのですか?
 先の石とよく似ておりますが・・・・・・少し、色味が違うような。
 ああ・・・・・・何かが・・・・・・声が、聞こえて参りました・・・・・・!
 ・・・・・・またしても、記憶の断片が甦りました。
 宿命を帯びた少女に導かれて赴いた、大いなる旅の思い出。
 いえ、旅はその一度きりではなかったはず。
 無数の強敵と戦い、多くの畏友と絆を結んだ・・・・・・。
 これは本当に、私めのような若輩の記憶でございましょうか?
 ともあれ、貴方様の御助力により、
 「鏡裏」の極意も、おぼろげながら見えて参りました。
 技の神髄を会得すれば、確たる記憶も戻ってきましょうぞ!
 最初は勝手のわからぬ地で、闇雲に戦っておりましたが・・・・・・
 貴方様のような導き手を得たことは、誠に幸いでございました。
 これからも何卒、ご指導のほどを!
 次なる目的地は南ザナラーンの「サゴリー砂漠」。
 計り知れない強敵と出会えそうな予感が、ひしといたします。
 腕試しの後は、「ウルダハ」の冒険者ギルドでお会いしましょう。」
(リムサ・ロミンサ)
レムム
「・・・・・・イロハさん、また何か思い出したんですか?
 冒険者さんが、彼女の修行を手伝ってくれたおかげですね。
 ありがとう!
 次は、南ザナラーンの「サゴリー砂漠」で武者修行を・・・・・・?
 もしもまた、何か記憶のとっかかりが見つかったら、
 ぜひぜひウルダハで、イロハさんに渡してあげてください!」
ビエルゴズ・ストライク東のF.A.T.E.に参加してクノ石の欠片を入手
F.A.T.E.Lv32『星唄異聞:計り知れない強敵』(南ザナラーン X22-Y37)
異邦の旅人イロハとともに幻の魔獣に挑め
敵の悠然たる様は、強者の余裕か?
見事な連携で伝説の大蠍、セルケトを倒せ
イロハ
「あれは、もしや・・・・・・?」
「尋常ならざる巨躯に、計り知れぬ凶々しさを放つ大鋏。」
「多くの冒険者が挑むことすら叶わなかったとされる、
 幻の魔蠍「セルケト」に相違ござらん!」
「これも天の配剤。
 私めの力を量る好機にございます!」
(イロハ
「我が身に宿りし力よ!」
「観念いたしなされッ!」
「散り果てよ!」
「朧月
 異邦にそよぐ 星が唄・・・!」
「はあッ!」
「やあッ」)
(目標達成後)
イロハ
「やりました!
 このイロハ、とうとうここまでの力を手にしましたぞ!」
「しかし、何故でしょうか・・・・・・。
 まだ、何かが足りぬ様子・・・・・・。」
「いったいどうすれば、
 この袋小路を抜け出せるのでしょうか・・・・・・?」
(失敗時)
イロハ
「くっ、力及ばず・・・・・・。」
「私めのなんと未熟なことか・・・・・・。
 修行の道は、長く険しくございます。」
ウルダハのイロハにクノ石の欠片を渡す
イロハ
「・・・・・・度重なる加勢に、感謝の言葉もございません。
 「腕試し」などと軽々しく口にしたものの・・・・・・
 私めの手に余る、とても、とても強い難敵でございました。」
(クノ石の欠片を渡す)
イロハ
「これは驚きました・・・・・・まさに、二度あることは三度!
 ああ・・・・・・これは、何の記憶でございましょう?
 決死の戦場・・・・・・飛び交う言葉、幾重もの詠唱・・・・・・。
 ・・・・・・ようやく、全貌が見えて参りました。
 これは私めの体験したことではなく、ある英雄の冒険の記憶。
 強敵を討ち、多くの友を得、様々な地を訪れた・・・・・・旅の追憶。
 さきほど私めの胸を去来したのは、
 その方が時を超え、過去に旅したときの光景のようです。
 語られざる、語られてはならぬ、歴史の真実。
 そしてもうひとつ、思い出したことがあります。
 ・・・・・・私めは、貴方様とは異なる世界に属する者。
 我々は、その世界を「ヴァナ・ディール」と呼んでおりました。
 貴方様の厚き力添えのおかげで、
 曇っていた我が視界が、はっきりと拓けて参りました!
 今なら「鏡裏」の極意を究め、己を取り戻すこともできるかと。
 濃緑に輝く湖畔にて、最後の難敵の気配を感じます。
 地図が示す湖の名は、「ブロンズレイク」・・・・・・!
 極意を会得した暁には「リムサ・ロミンサ」の例の場所で再会を!」
(リムサ・ロミンサ)
レムム
「・・・・・・イロハさんが、もうすぐ極意を会得できそうですって!?
 うわぁ、それは本当にうれしい報せです!
 「ブロンズレイク」といえば、高地ラノシアですね!
 技が完成したら、前と同じブルワークホールで待ち合わせかな?」
ブロンズレイクの指定地点で待機し発生したF.A.T.E.を達成
F.A.T.E.Lv33『星唄異聞:「鏡裏」の極意』(高地ラノシア X26-Y22)
異邦の旅人イロハが「天つ水影流・鏡裏」の
極意を会得すべく、最後の難敵に挑む
彼女とともに、スポッターとドレッドドラゴンを倒せ
イロハ
「この気配・・・・・・何やら「ゆがみ」を感じます。」
「現れましたな!」
「凶悪な魔物が2体・・・・・・。
 されど、こちらもひとりではございませぬ。」
「いざ、尋常に!」
「これはいったい!?
 まるで幻がごとく、刃が通りませぬ・・・・・・!」
「虚無のごとき、この手応え・・・・・・もはや、為すすべが。
 ・・・・・・ここまで、か。」
「はっ!
 貴方様はそれでも戦い続けるというのですね・・・・・・。」
「ああ、そのお姿は、まるで・・・・・・。」
「これは・・・・・・?
 まるで磨かれたように心の曇りが晴れてゆく・・・・・・。」
「今なら・・・・・・今こそ、この技を使う時!」
「空蝉のごときその幻、打ち破らん!」
(イロハ
「我が身に宿りし力よ!」
「観念いたしなされッ!」
「散り果てよ!」
「朧月
 異邦にそよぐ 星が唄・・・!」
「はあッ!」
「やあッ」)
(目標達成後)
イロハ
「とうとう、ここまでたどり着くことができ申した。」
「すべては貴方様のおかげ・・・・・・。
 そのお姿が、大切なものを思い出させてくれました。」
「いろいろ話したいことがございます。
 一度、リムサ・ロミンサに戻りましょう。」
(失敗時)
イロハ
「そんなッ!
 ああ、どうすれば・・・・・・。」
(リムサ・ロミンサ)
レムム
「・・・・・・イロハさんと一緒に、技を完成させたですって!?
 わぁい、おめでとうございます~!
 確か、彼女が待ってるのはここじゃなくて、
 「ブルワークホール」のはずですよ。
 早く、下甲板層まで迎えにいってあげて!」
リムサ・ロミンサのイロハと話す
イロハ
「ついに、ついに会得いたしました・・・・・・「天つ水影流・鏡裏」の極意!
 これもすべて、貴方様のお導きがあってのこと!
 同時に、私めの記憶も鮮明に甦って参りました・・・・・・!
 私めが負っていたのは、想像よりもずっと重い使命でした。
 何故に、忘れてしまっていたのか・・・・・・。
 不退転の決意をもって、旅に出たはずであったのに。
 先にも申しあげたとおり、私めは、
 貴方様とは異なる「ヴァナ・ディール」という世界の生まれ。
 未曾有の危機が訪れた時代・・・・・・。
 世界の滅亡が、もはや不可避の運命となったとき・・・・・・
 私めは時を超え、「過去の世界」へと旅立つこととなりました。
 私めは過去の世界にて、ある英雄に助けを求めました。
 その英雄とは、我が「師匠」・・・・・・。
 あの方ならば、必ずや、滅びの運命をも変えてくださいます。
 ・・・・・・すでにお察しでしょうか?
 これまで、私めの脳裏に甦った「ひとりの英雄の記憶」の断片は、
 すべて我が師匠の、偉大なる旅の軌跡だったのでございます。
 師匠に関することで、最近あった大切なことを、
 まだ、いくつか忘れているような気もするのですが・・・・・・。
 ・・・・・・いずれ時が来れば、思い出すことも叶いましょう。
 我が使命のことはひとまず措いて、
 続きは、レムム殿のところでお話ししたいと思います。
 彼女の口添えのおかげで、貴方様の助力を得られたのですから!」
溺れた海豚亭のレムムに報告
レムム
「イロハさんの記憶、戻ったそうですね!
 冒険者さんのおかげです!
 それでは、聞かせていただけますか・・・・・・?
 このエオルゼアを訪れるまでのことを。」
「滅びの歴史を変えるために、
 未来から過去へと、時を超える旅を・・・・・・?」
イロハ
「はい、私めは「ヴァナ・ディール」と呼ばれるその世界の、
 ただひとりの生き残りだったのでございます・・・・・・。
 私めは若き日の「師匠」と出会い、ともに戦っていたはずでした。
 ところが、目を覚ますと、何故かこの世界に・・・・・・。
 ああ、今すぐにでも、師匠のもとに戻りたい・・・・・・。」
レムム
「ふふ・・・・・・お師匠さんのことを、とっても慕っているんですね。」
イロハ
「はい。
 師匠は稀代の英雄であり、我が人生の目標でございます。
 私めはその伝説を、子守唄のごとく聞いて育ちました・・・・・・。
 ・・・・・・伝説は、こうはじまっております。
 すべての起こりは「石」だったのだ、と。
 3つの大国が並び立つ地に、師匠は冒険者として足を踏み入れ、
 やがて生ける伝説たちと、肩を並べて戦うまでになりました・・・・・・。
 師匠は、抗い続けました。
 甦りし悪夢「闇の王」に・・・・・・神々の定めし、滅びの運命にさえ。
 すべては、ヴァナ・ディールに光を導くため。
 東で、西で、時の果てにて・・・・・・
 いくつもの絆が結ばれ、いくつもの伝説が紡がれてゆきました。
 どのひとつとて忘れえぬ、大切な物語たち・・・・・・。
 我が脳裏に、真っ先にこれらの記憶が甦ったのも、
 そのひとつひとつが、心に深く刻まれた光景だったからかと。
 私めが話をせがむたび、貴方様は快く語ってくださいましたから。
 ・・・・・・・・・・・・失礼をお許しください。
 私めとしたことが、まるで貴方様と師匠とを、
 取り違えるような物言いを。」
レムム
「ふふ、雰囲気が似てるんでしょうか?
 彼女は冒険者としての大先輩ですものね。」
イロハ
「私めの話は、まるで絵空事のように思われるでしょうが、
 私めにとってもまた、この世界は夢のごときもの・・・・・・。
 次に目を開くとき、私めはきっと、
 懐かしいヴァナ・ディールに立つ自身を見出すことでしょう。
 ・・・・・・未熟な私めをお導きいただき、ありがとうございました。
 ・・・・・・・・・・・・どうやら、まだ帰還できておらぬようですね。
 今しばらく修行を続けよとの、女神のご意思でしょうか?
 またお会いいたしましょう、偉大なる先輩どの。
 この「エオルゼア」のいずこか・・・・・・はたまた、別の世界で。」
レムム
「・・・・・・どこか別の世界を救うために、時を馳せる乙女かぁ。
 とっても不思議な話でしたけど、私は信じたいな。
 だって、そのほうが素敵じゃないですか!」
レムム
「イロハさんのお手伝いをしていただいて、
 本当にありがとうございました!
 異世界からの来訪者だなんて、記事にするのは難しいですね。
 だけど、誰かの役に立てたなら、それでいいと思ってます!
 記者の本当の仕事は、人を幸せにすることですから!」
  メノ石の欠片:微光を放つ石の欠片。イロハの記憶に関連するものだろうか
  ミノ石の欠片:微光を放つ石の欠片。イロハの記憶に関連するものだろうか
  クノ石の欠片:微光を放つ石の欠片。イロハの記憶に関連するものだろうか