闇を打ち消す光を放たん

闇を打ち消す光を放たん

  • 依頼主 :ダンシング・ウルフ大闘士(ウルダハ:ナル回廊 X8-Y9)
  • 受注条件:召喚士レベル60~
  • 概要  :不滅隊:作戦本部のダンシング・ウルフ大闘士は、ヤ・ミトラが訪れるのを待っている。

ダンシング・ウルフ大闘士
「おお、いいときに訪ねてきてくれたな!
 ちょうど、嬢ちゃんと会う約束をしていたんだ。」
ヤ・ミトラ
「あら、Nikuqじゃない!
 あなたがいてくれるのは好都合だわ。
 アシエンを消滅させる方法がわかったかもしれないの!
 前回の戦いで、あなたが「トランス」を修得したとはいえ、
 アシエンが、なぜ余力を残しながらも撤退したのか、
 ずっと気になっていたの。
 「暁」の調査によれば、アシエンは不死の存在だというわ。
 実態を持たず、魂を依り代へと乗り移らせることで、
 永遠に生き長らえる・・・・・・。
 でも、あのとき十二杯のアシエンは、
 かなり焦って撤退したように見えたわ・・・・・・。
 そう、とても「不死」とは思えないほどに・・・・・・。
 もしかしたら、十二杯のような「黒仮面」のアシエンは、
 憑依こそできても、不死ではないのかもしれない・・・・・・!
 あのとき、偶然にも周辺には私たちしかいなかった。
 高位の「赤仮面」たちと違い、狭間に逃れることもできず、
 生きている私たちにも憑依できないのだとしたら?」
ダンシング・ウルフ大闘士
「そ、そうか・・・・・・トリスタンの兄貴を利用したように、
 魂が抜けちまった身体にしか、乗り移れないってことか!」
ヤ・ミトラ
「そういうことになるわね。
 つまり、依り代となる肉体がない場所に、誘き寄せて倒せば、
 十二杯のアシエンを、消滅させられるかもしれない・・・・・・。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「おおっ! そいつは朗報じゃないか!!
 では、アシエンを誘き寄せる手段を考えればいいのだな!」
ヤ・ミトラ
「焦っちゃ駄目、その前に確実に倒す方法が必要よ。
 それには、Nikuqの力が必要になるわ・・・・・・。
 アラグの遺物によれば、「トランス」を発動した状態で放つ、
 「究極履行」という秘術があるそうなのよ!
 その修得に必要な「禁書」が、低地ドラヴァニアにある、
 「グブラ幻想図書館」の禁書庫に所蔵されているらしいの。
 まずは、これを探しに行くわよ!
 低地ドラヴァニアは、険しいアバラシア山脈を越えた先。
 厳しい道のりのようだから、気を引き締めてね・・・・・・。
 それじゃあ、「グブラ幻想図書館」へ向かいましょう。
 禁書を手に入れて「究極履行」を修得できれば、
 アシエン打倒も夢ではないわ!」
(グリダニア)
ヤ・ミトラ
「「究極履行」を修得し、アシエンを倒しましょう・・・・・・!」
グブラ幻想図書館のヤ・ミトラと話す
ダンシング・ウルフ大闘士
「ふぅ、なかなかに遠かったな・・・・・・。
 だが、「究極履行」を修得できれば、アシエンを倒せるんだろう?
 そうすれば、あいつら兄弟の仇が討てる・・・・・・!」
ヤ・ミトラ
「さあ、「究極履行」の修得に必要な禁書が、
 この「グブラ幻想図書館」の中にあるはずよ・・・・・・。」
????
「ずいぶんと遠くまで、足を伸ばしたものだな・・・・・・。
 今度は、何を企んでいる・・・・・・?」
ダンシング・ウルフ大闘士
「最悪だ・・・・・・いちいち間の悪い・・・・・・!
 まだ「究極履行」を覚えちゃいないってのに!」
ヤ・ミトラ
「・・・・・・・・・・・・くっ。
 どうやら、「最悪」という言葉を口にするのは、
 早すぎるみたいよ・・・・・・!」
十二杖のアシエン
「少し、調子に乗りすぎたネ。
 児戯で済むうちは、楽しく見ていられたけど・・・・・・
 ボクらの手の中から飛び出そうというのなら、話は別だヨ。」
十二剣のアシエン
「もはや貴様は、我らに仇なす光・・・・・・。
 闇を凌駕せんというのならば捨て置けぬ。」
十二貨のアシエン
「我ら、四助祭・・・・・・・・・・・・。
 ラハブレア様の、忠実なる下僕・・・・・・・・・・・・。」
十二杯のアシエン
「まさか、ラハブレア様をも屠るとは・・・・・・。
 その愚挙、いかほどの憤懣を生んだか・・・・・・!
 貴様の身に、よく知らしめてやろう!」
ダンシング・ウルフ大闘士
「・・・・・・どうする。
 一旦退いて、改めて禁書を探しに来るか?」
ヤ・ミトラ
「そんな隙はなさそうね・・・・・・。
 覚悟を決めなさい・・・・・・ここで決着をつけるわよ!」
四助祭のアシエンたちを倒せ!
十二杯のアシエン
「ラハブレア様のためにも、貴様らは捨て置けん・・・・・・。
 ここで死んでもらおう!」
顕学のヤ・ミトラ
「アシエン、あなたたちには屈しないわ!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「俺たちは見張られてたってわけか・・・・・・!
 チクショウめ!」
十二杯のアシエン
「この間よりも、力をつけているようだな。
 ならば、小技はもはや不要!」
「天よ! 惑う星々よ! 私の導きに従え!
 さあ・・・・・・降り注げ・・・・・・!!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「ぬぅっ・・・・・・! とんでもないな・・・・・・。
 その大岩、何か怪しい・・・・・・注意しろよ!」
顕学のヤ・ミトラ
「キャアッ! あの大岩・・・・・・爆発したの!?」
十二杯のアシエン
「これほど苦戦させられるとは・・・・・・。
 だが、貴様らごときに敗れてなるものか・・・・・・!」
顕学のヤ・ミトラ
「あなたたちの野望はかなわない・・・・・・。
 ここで、私たちが潰してみせる!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「戦友を傀儡としたお前らを・・・・・・許しておくわけにはいかん!」
(十二杯のアシエン
「高速のダブルからは
 逃れられまい・・・」
十二杖のアシエン
「嘘ダロ・・・
 ボクが負けるナンテ・・・?」
十二剣のアシエン
「忌々しい・・・
 貴様らごときに敗れるとは・・・」
十二貨のアシエン
「これが・・・光の戦士・・・」)
十二杯のアシエン
「そんな、貴様ら、いつの間にこれほどの力を・・・・・・!
 ラハブレア様・・・・・・申し訳ありませぬ・・・・・・。」
(失敗時)
顕学のヤ・ミトラ
「ごめんなさい、Nikuq・・・・・・。」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「目の前に、仇がいるというのに・・・・・・!
 俺は、ここまでなのか・・・・・・。」
十二杯のアシエン
「クッ・・・・・・ラハブレア様から、直々に力をあたえられし、
 我ら四助祭が、敗れるというのかッ・・・・・・!
 さすがは、ラハブレア様を屠りし、光の戦士ということか・・・・・・!
 ・・・・・・ここは退くしか。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「逃がすものかァ・・・・・・!」
ヤ・ミトラ
「今よ、Nikuq!
 やった・・・・・・やったわ!」
ダンシング・ウルフ大闘士
「見事だ、Nikuq。
 もしや、あの技が追い求めていた「究極履行」・・・・・・?
 ・・・・・・しかし、修得には禁書が必要なのではなかったのか?」
ヤ・ミトラ
「フフフ・・・・・・敵を欺くには、味方からというでしょ?
 最初から、禁書なんて存在していなかったのよ。
 Nikuqに足りなかったのは、経験だけ。
 私たちが放棄された図書館に向かったとなれば、
 監視していたアシエンも、そこに何かがあると思い込む。
 そして、必ずや妨害に現れるはず・・・・・・。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「なんと、奴らを誘き寄せるための罠だったというのか。
 ガハハハハハッ、これは一杯くわされたな。
 一番の策士は、嬢ちゃんだったわけだ!」
ヤ・ミトラ
「・・・・・・「究極履行」を発動できなかったら、どうしたかって?
 そんな心配は、一切しなかったわね。
 あなたなら大丈夫だって、信じていたもの。」
(グリダニア)
ヤ・ミトラ
「私たち、あのアシエンを倒すことができたのね・・・・・・!」
ダンシング・ウルフ大闘士と話す
ダンシング・ウルフ大闘士
「お前たちのおかげで、アシエンを倒すことができた。
 協力には、心の底から感謝する・・・・・・。
 トリスタンの濡れ衣も晴らしてやれるし・・・・・・。
 俺も、後味が悪かったイフリート討伐作戦の記憶に、
 少しはケリがつけられそうだ・・・・・・。
 さて、ウルダハに戻って、
 トリスタンの墓を、兄貴の墓の横に作ってやらねばな。
 たとえ、あいつの骨はなくとも、
 生き残った隊士たちが、墓に参ることができるように・・・・・・。
 それでは、いずれまた会おう。」
グブラ幻想図書館のヤ・ミトラと話す
ヤ・ミトラ
「Nikuq、私からもお礼を言わせて。
 「召喚士は蛮神の力を使う悪の輩である」・・・・・・
 嫌な誤解が広まることも防げたわ・・・・・・。
 でも、これからは、正しい心を持った人にのみ、
 召喚魔法の知識を広められるようにしなければね・・・・・・。
 聖コイナク財団とも連携して、迂闊な流出を防いでいくわ。
 ただ、蛮神問題はとても根深い・・・・・・。
 力に力で対抗する輪廻は、どこかで断ち切らないと。
 私も、これからは私なりの方法で、
 「暁」の活動を支援していくつもりよ・・・・・・!
 だから、これからもよろしくね!」
失われたアラグの知識を得た!
ヤ・ミトラ
「ここで穏やかな時間を過ごしていると、
 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい・・・・・・。
 姉が回復して安堵しているの。
 でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。
 これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。」
(何を聞く?)
(近況について)
ヤ・ミトラ
「十二杯のアシエンを倒したといえども、
 召喚魔法を悪用しようとする者が、
 また、現れないともかぎらない。
 聖コイナク財団と連携して、
 召喚魔法の知識が迂闊に広まってしまわぬよう、
 調査と資料整理を進めているところよ。
 もちろん、召喚士に関する研究も進めているわ。
 召喚魔法には、私たちの知らない特別な知識がまだ眠っている。
 そんな気がしてならないの・・・・・・。」