ココロカヨワヌモノ

ココロカヨワヌモノ

  • 依頼主 :ウィルトウェーク(モードゥナ X23-Y8)
  • 受注条件:錬金術師レベル58~
  • 概要  :レヴナンツトールのウィルトウェークは、相棒からの通信を待っているようだ。

ウィルトウェーク
「君のおかげで、犯罪集団の狙いが見えてきた!
 有力な情報の絞り込みも、ぐっとやりやすくなってな・・・・・・
 チャネネとオレとで、寄せられた情報を精査しているところだ。
 ・・・・・・チャネネか、どうした?
 なに、失踪者を乗せたチョコボキャリッジが見つかった!?
 わかった、準備ができ次第、オレも行く!
 君も現場に立ち会ってくれ!
 場所はモードゥナの「崩壊したキャンプ」の南だ。
 現地で、チャネネと合流するぞ!」
崩壊したキャンプでチャネネと合流
ウィルトウェーク
「不審なチョコボキャリッジが発見された現場だ。
 うさんくさいモンばかり、ゾロゾロ出てきやがったぞ!」
ララフェル族のならず者
「なんだテメェ!
 俺は被害者だっつってんだろ!」
自失状態の失踪者
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
チャネネ
「・・・・・・さて、これがどういう状況かを説明するのは、骨が折れるね。
 まず、怪しいチョコボキャリッジを見つけたって通報があったの。
 踏み込んで最初に見つけたのが、そのララフェル族のならず者。
 犯罪集団の構成員と睨んでるけど、本人は容疑を否認してる。
 さらに樽の中から、ヒューラン族の男性がふたり発見されたんだ。
 ひとりは、すでに亡くなってた・・・・・・その遺体がそうだよ。
 で、もうひとり見つかった失踪者は、
 そこにいるんだけど・・・・・・」
自失状態の失踪者
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ウィルトウェーク
「以前、捕縛した「近東風の若者」と同じ状態・・・・・・。
 おまけにだ・・・・・・なんと、この遺体と瓜ふたつの容姿ときた!」
チャネネ
「どうやら、拐われた失踪者のようなんだけど・・・・・・
 双子のようにそっくりなふたりの男性が、ひとりは自失状態で、
 もうひとりは亡くなってる・・・・・・もう、わけわかんないよ!」
ウィルトウェーク
「解決すべき事柄が一度に増えて、オレたちもてんやわんやだ!
 同じ姿の男性がなぜふたりいたのか・・・・・・
 すまないが、君は、この謎の手がかりを追ってくれないか?
 実は、遺体で発見された男性は、日記を持っていてな。
 彼には妹さんがいて、この時期は、高地ドラヴァニアの、
 「テイルフェザー」に出稼ぎにいっているようなんだ。
 「失踪者の妹」に日記を見せて、話を聞いてみてほしい。
 ・・・・・・双子のお兄さんがいるのかどうかも、な。」
ウィルトウェーク
「実は、遺体で発見された男性は、日記を持っていてな。
 彼には妹さんがいて、この時期は、高地ドラヴァニアの、
 「テイルフェザー」に出稼ぎにいっているようなんだ。
 「失踪者の妹」に日記を見せて、話を聞いてみてほしい。
 ・・・・・・双子のお兄さんがいるのかどうかもな。」
テイルフェザーの失踪者の妹に失踪者の日記を見せる
失踪者の妹
「あんた、何さ?
 え・・・・・・見てほしいものがある?」
(失踪者の日記を渡す)
失踪者の妹
「・・・・・・兄貴が、遺体になって見つかった?
 そう・・・・・・たしかに、あいつの日記に間違いないと思うよ。
 ひどく粗暴な兄貴で、ずいぶん前に縁を切ったけどさ。
 ハァ、兄貴とそっくりの男が同時に見つかったって?
 ・・・・・・双子? あんなヤツ、ふたりもいてたまるかっての!
 この日記も返すよ、あんたらで好きに処分しな!」
レヴナンツトールのウィルトウェークに失踪者の日記を渡す
チャネネ
「おかえり!
 ・・・・・・で、「失踪者の妹」には、会えたのかな?」
ウィルトウェーク
「・・・・・・なに、妹さんは、日記を受け取らなかった?
 形見の品だってのに、ずいぶん冷え切った関係なんだな。
 なら、オレが預かっておこう。」
(失踪者の日記を渡す)
ウィルトウェーク
「・・・・・・そうか、男性に双子の兄弟はいなかったか。
 結局、失踪者と瓜ふたつの遺体の正体は、謎のままだ。
 あの、ならず者が容疑を認めりゃ、何か聞けそうだが・・・・・・。
 あの野郎が、チョコボキャリッジに、
 遺体の入っていた樽を積むのを見たという目撃者もいるんだが・・・・・・
 非力なララフェル族には無理だって、本人は否認してやがってな。」
チャネネ
「実際、無理だよ、空っぽの樽でさえ大変なんだから!
 あっ・・・・・・でも、犯人は錬金術を使うのか・・・・・・。
 もしかして、一時的に怪力になれる薬を使ったとか?」
ウィルトウェーク
「・・・・・・聞いたことがあるな・・・・・・たしか「剛力の竜薬HQ」だ。
 Nikuq、製作を頼めないか?
 ララフェル族のチャネネに渡して、再現実験をしてみたい。」
ウィルトウェーク
「「剛力の竜薬HQ」の製作を頼めないか?
 ララフェル族のチャネネに渡して、再現実験をしてみたい。」
剛力の竜薬HQを製作
チャネネに剛力の竜薬HQを納品
チャネネ
「「剛力の竜薬HQ」ができあがったら、
 さっそく、実験を始めるからね!」
(剛力の竜薬HQを渡す)
ウィルトウェーク
「さあ、再現実験の開始といこう!
 大柄なヒューラン族の遺体が詰まった重い樽を、
 ララフェル族にも動かすことができるかどうか。
 樽には遺体のかわりに、多量の水が張ってある。
 ・・・・・・チャネネ、「剛力の竜薬HQ」は飲んだな?
 そこの樽を動かしてみろ!」
チャネネ
「見てみて、私にも運べたよっ!
 錬金術ってすごいね!」
ウィルトウェーク
「おい、そこの野郎!
 これと同じ要領で遺体を運んだろう!」
ララフェル族のならず者
「ちぇっ・・・・・・ああ、そのとおりだよ!
 錬金術師のジイサンに雇われて、実行部隊をやってたのさ。
 ・・・・・・で、死体の処理を任されたはいいが、ヘマやってこのザマだ。
 こうなったら全部話すから、俺を保護してくれ・・・・・・!
 さもなきゃ雇い主が、口封じに俺を殺しにきちまう!」
ウィルトウェーク
「取引か・・・・・・いいだろう。
 そのかわり、いますぐ話せ。
 なぜ現場に、瓜ふたつの姿の男性がふたりいた?」
ララフェル族のならず者
「あ、あれは人造生命体・・・・・・「クローン」というものらしい・・・・・・。
 古代アラグ文明の秘法を再現し、拐った男とそっくりの男を、
 錬金術で創りだしたんだってよ。
 なあ、ちゃんと話したんだから、オレをかくまってくれよ!
 「他言すれば、お前にお前を殺させる」って、そう言われたんだ!
 あのジイサン、殺しなんて屁とも思っちゃいねえんだから!」
ウィルトウェーク
「古代アラグの秘法・・・・・・
 人造生命体「クローン」・・・・・・だと・・・・・・?
 ・・・・・・ちっとばかし、ヤバそうなことになってきたな。
 こいつは、次も締めてかかる必要がありそうだぞ。」
  失踪者の日記:失踪者と思しき男性が所持していた日記