新生ブランシュティル

新生ブランシュティル

  • 依頼主 :ブランシュティル(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X10-Y14)
  • 受注条件:甲冑師レベル58~
  • 概要  :甲冑師ギルドのブランシュティルは、冒険者に任せたいことがあるようだ。

ブランシュティル
「好敵手よ、聞いてくれ。
 あの幻術士から、また注文が来ているのだ・・・・・・。
 「ベナテール」は、いつもどおり「溺れた海豚亭」にいる。
 我は、今やハ・ナンザから教えを乞う身・・・・・・。
 今回の件は、貴様に任せようと思う。」
ベナテールと話す
(ササピク
「早く試したいぜ!」
バルバレラ
「それにしてもいい鎧ね♪」)
ベナテール
「・・・・・・やあ、Nikuqさん。
 先日は、見苦しいところを見せちゃって、ごめんね。
 実はまだ、新しい剣術士が見つからなくてさ・・・・・・。
 こうなったら、先に盾を用意して、
 それを報酬に募集しようかと思ってるんだ。
 君には、その盾を作ってほしいんだよ。
 ・・・・・・でも、僕には、剣術士が欲しがる盾がわからない。
 ケンカした僕が、ワンマガに聞く訳にもいかないからね。
 悪いけど、君から彼に相談してみてくれないかな?
 「ワンマガ」は、イシュガルドへ恋人に会いに行ったらしい。
 どうも嘘くさいし、ろくな準備もしてないだろうから、
 きっと、「大審門」の前で立ち往生してるさ。」
大審門のワンマガと話す
ワンマガ
「通行許可証がいるなんて、ケチくせえな~!
 心の恋人「ハルオーネ」ちゃんに、
 ひと目会いたいだけだってのによ~!
 ・・・・・・あれ、あんたは確か甲冑師の人だよな。
 なに、剣術士が欲しがる盾を知りたいだって・・・・・・?
 そりゃ、教えてやってもいいが・・・・・・
 その前に、あんた俺の代わりに、
 「聖レマノ―大聖堂」の「戦神ハルオーネ像」に、
 「祈って」きてくれないか?
 俺の愛しの「ハルオーネ」ちゃんに、
 ベナテールたちの無事を祈ってきてほしいんだよ・・・・・・。
 それが終わったら、きっと盾の話をするから・・・・・・頼むぜ。」
戦神ハルオーネ像の前で「祈る」をする
大審門のワンマガに報告
ワンマガ
「おお、やってきてくれたか、ありがとよ・・・・・・。
 俺は、こう見えて信心深いんだ。
 ・・・・・・ベナテールたちには言うなよ、笑われちまう。
 さてと、剣術士が欲しがる盾だったな・・・・・・。
 剣術士によって使い勝手は変わってくるだろうが、
 いずれにせよ、軽いに越したことはない。
 俺の場合は、扱いやすい小型のものが好みだ。
 軽くて強い「チタン」で作ったホプロンとか、いいんじゃないか。
 ・・・・・・それじゃ、あいつらによろしくな。」
チタンホプロンHQを製作
リムサ・ロミンサのベナテールにチタンホプロンHQを納品
ベナテール
「ああ、Nikuqさん。
 剣術士が欲しがる盾は、用意できそうかい?」
(チタンホプロンHQを渡す)
ブランシュティル
「ようやく、ハ・ナンザからの学びを終えてきたぞ・・・・・・。
 好敵手よ、さっそく、貴様の新作を見せてもらおうか!
 なんと、今度は「チタン」でホプロンを作ったというのか!?
 一点の曇りなく磨き上げられた表面は、眩しいくらいだ!
 さすがは好敵手、さらに腕を上げている・・・・・・!!」
ベナテール
「ありがとう、Nikuqさん。
 この盾を報酬にすれば、きっと応募が殺到するよ!」
「よし、募集してきたよ。
 きっと、すぐに誰か来るはず・・・・・・。
 ・・・・・・なんで、君が来るんだよ?
 自分は防具はいらないなんて言ってたくせに・・・・・・。」
ワンマガ
「俺は、タダで「チタンホプロンHQ」がもらえるから来ただけだ・・・・・・
 お前が募集主だなんて知らなかった。
 だったら、その盾は受け取るわけにいかない・・・・・・。」
ベナテール
「なんでそうなるんだ・・・・・・
 僕からの贈り物は、受け取れないっていうのか!?」
ワンマガ
「そのとおりだ・・・・・・俺は、お前が自分の防具を買うまでは、
 何ひとつ受け取らないって決めていたんだ。
 ・・・・・・お前のことが心配だったからな。
 今、俺が身に着けているこの鎧も、お前が買ってくれたものだ。
 貧乏な俺には、本当にありがたかったさ・・・・・・。
 でも・・・・・・自分の防具のことも、少しは考えてくれ!
 お前は、いつも、仲間の命を護ることばかり気にして・・・・・・
 自分の命のことは、何も考えていないじゃないか!」
ベナテール
「ワンマガ・・・・・・そんなふうに、思っていてくれたのか・・・・・・。
 でも、僕だって君が心配なんだ!
 先頭に立つ君が、最も危険なんだから・・・・・・。」
ワンマガ
「・・・・・・結局は、お互いがお互いの心配をしてたってことか。
 ベナテール、虫のいい話かもしれないが・・・・・・
 俺を仲間に戻してほしい。」
ベナテール
「もちろんさ! やはり、ウチの剣術士は君しかいない!
 僕も、自分の防具を考えるようにするから、
 報酬の盾を受け取ってくれるかい?」
ワンマガ
「ああ、喜んで受け取らせてもらうさ・・・・・・!」
ササピク
「ベナテールったらよ~。
 ワンマガを呼び戻すために、甲冑師さんに、
 ヤツの理想の盾を作ってもらったんだぜ~?」
バルバレラ
「ホント、バレバレよ!
 ワンマガも、きっと誰が依頼主なのか知ったうえで、
 応募してきたんでしょ? まったく仲がいいわね~!」
ブランシュティル
「うむ、仲間とは・・・・・・実に、いいものだな!
 よし、ここは我が心機一転!
 無料で、剣術士向けの甲冑を作ってやろうではないか!
 幻術士の法衣が必要だったら融通してやろう。
 実はウルダハで、腕利きの裁縫師と知り合ったのだ。」
ベナテール
「ええっ、本当かい・・・・・・?!
 それなら、僕たちの問題はすべて解決する。」
ワンマガ
「ああ、本当にありがたい話だぜ。
 俺好みの頑丈でいて、軽い鎧を作ってくれるか?」
ブランシュティル
「頑丈で軽い甲冑だな?
 ・・・・・・よかろう、我に任せるがいい!」
ワンマガ
「こいつはいい、やっぱり新品の鎧は違うもんだな!
 無料でくれるなんて、大感謝だ!」
ベナテール
「僕も、新しい衣は久々だよ・・・・・・。
 至れりつくせりだね・・・・・・本当にありがとう!」
ブランシュティル
「・・・・・・なあに、お安い御用だ。
 我は、客の立場に立った甲冑師だからな!」
ベナテール
「よし、準備万端だね。
 それじゃあ、魔物討伐に出発だ!」
ブランシュティル
「ハ・ナンザに教えを請うたのは正解だったよ・・・・・・
 我はもう、以前の我ではない。
 お前とハ・ナンザのおかげで生まれ変わった!
 そう、言うなれば・・・・・・
 新生ブランシュティルが誕生したのだ!」