釣り道楽、猟師を救え


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釣り道楽、猟師を救え

  • 依頼主 :アンソールム(イシュガルド:下層 X13-Y11)
  • 受注条件:漁師レベル55~
  • 概要  :忘れられた騎士亭のアンソールムは、冒険者に頼み事があるようだ。

アンソールム
「よう、Nikuq。
 出会い頭に悪いが、ちょいと頼まれちゃあくれねえか・・・・・・?
 この間、釣り対決をした「レイナ」を覚えてるか?
 あの姉ちゃんから連絡が来てよ、
 なんでも、釣り道楽たちの力を借りたいとか・・・・・・。
 レイナはこの時期、チョコボ猟師をやってるらしくてな。
 どうやら、猟師たちの集落で何か問題が起きたらしい。
 オレも行きたいんだが、ちょいと野暮用があってな・・・・・・。
 すまんが、代わりに話を聞きに行っちゃあくれねえか?
 猟師たちが根城にしてんのは、
 高地ドラヴァニアの「テイルフェザー」ってとこだ。
 「レイナ」に、よろしく伝えといてくれ。」
テイルフェザーのレイナと話す
ステン
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うむ。」
レイナ
「やぁ、来てくれたんだね、助かるよ!
 ・・・・・・あれ、アンソールムはいないのかい?
 ・・・・・・ありゃ、あの野郎、来れないのか。
 まあ、いいさ、あんたがいてくれりゃあ百人力だよ。
 ちょっと、その釣りの腕を貸してほしいんだ・・・・・・。
 あたしは、狩猟の時期が近づくと、ここに来て働いてるのさ。
 危険な仕事だけど、実入りも多いからね。
 ここでは、川魚を食料の足しにしてるんだけど・・・・・・。
 その川に、獰猛な肉食魚が繁殖しちまって困ってるんだ。
 ・・・・・・このままじゃ、川の魚が食いつくされちまう。
 集落総出で、釣り上げて駆除しようとしてるんだが、
 賢い奴らしく、竿にかかりゃしない・・・・・・。
 そこで、あんたにお願いがあるんだ。
 実際に肉食魚を釣ってみせて、
 ここの猟師たちに、手本を見せてやってくれないかい?
 これは、日々の飯にありつくため、集落あげての大作戦さ!
 魚は元気の源だろう?
 食えなくなったら大変さね、なぁ、ステン爺さん!」
ステン
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うむ。」
レイナ
「じ、爺さん、大丈夫かな・・・・・・?
 きっと、これでも応援してくれてるんだ・・・・・・。
 テイルフェザーの食糧事情のためにも、協力しとくれよ!
 まずは、「テイルフェザーの猟師」に状況を聞いてみておくれ。
 「ウィロームリバー」を北に進んだ先で、頭を抱えてるはずさ。」
テイルフェザーの猟師と話す
テイルフェザーの猟師
「君は・・・・・・レイナの言ってた「超凄腕の天才漁師」か・・・・・・。
 ・・・・・・協力に感謝する。
 繁殖しているのは、獰猛な肉食魚「ジャウー」だ。
 どうやら、俺たちが集落を離れていた期間に、
 心ない猟師どもが川に放流したようなのだ。
 そのバカどもの言い分としては、
 チョコボが、川を渡って逃げるのを阻止するためらしいが・・・・・・
 ・・・・・・実際チョコボには、まったく効果がなくてね。
 結果として残ったのは、
 在来魚を食い散らかす、厄介な肉食魚だけってわけさ・・・・・・。
 俺たちも、いろいろと試して、
 奴らが川沿いよりも、この「悲嘆の飛泉」の滝つぼ近辺に、
 大量に潜んでるってとこまではわかった・・・・・・。
 この辺りで「ジャウーHQ」を3匹ほど釣り上げて、
 俺たちの手本となってほしい・・・・・・。
 釣り上げた分は、「レイナ」に渡してくれ。」
(テイルフェザーの猟師たち
「お、助っ人さんだな!」
「頼んだぞ・・・!」
「釣れねえなあ」)
悲嘆の飛泉でジャウーHQを釣る
レイナにジャウーHQを納品
レイナ
「首尾は、どんな塩梅だい・・・・・・?
 「ジャウーHQ」は、なかなか手ごわいだろう。」
(ジャウーHQを渡す)
レイナ
「お見事だね!
 いやあ、助かったよ!
 あんたの腕前を見ていたテイルフェザーの猟師たちも、
 参考になるところが沢山あったってさ!
 後は、あたしたちだけでも、何とかやっていけそうだ。
 ジャウーHQを釣りまくって、
 渓流の環境を元通りにしてみせるよ!
 素晴らしい腕前を見せてくれたお礼に、
 お返しをしたいんだけど、どうしようかねえ・・・・・・。
 ステン爺さんなら、いろいろと珍しい話を知ってるんだけど・・・・・・。」
ステン
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うむ。
 ・・・・・・・・・・・・ワシが、ガキの時分に聞いた話じゃ。
 ワシの、ひいひいひい爺さんがな、
 旅商人から聞いたという、東方の釣法がある・・・・・・。
 東方には、珍妙にも溶岩の中に住む魚がおるそうじゃ。
 幾多の釣り人が「マグマワーム」を餌に、
 溶岩めがけて、鋼の釣り糸を垂らしておるという・・・・・・。
 魚の引きに負けて足を滑らせれば、命すら落としかねん・・・・・・。
 だが、死の危険に打ち勝ち、この珍魚を釣り上げた者は、
 炎の漁師と呼ばれて褒め称えられる・・・・・・らしいのう。」
レイナ
「溶岩に住む魚とは面白いじゃないか!
 そんな魚がいるんなら、あたしもお目にかかりたいもんだ!
 そのマグマワームって餌、あたしは知らないけど・・・・・・。
 「アンソールム」なら、各地を旅しているというし、
 ひょっとして、何か知ってるんじゃないかい?」
(悲嘆の飛泉)
テイルフェザーの猟師
「君の腕前、しかと見せてもらったよ・・・・・・!」
イシュガルドのアンソールムと話す
アンソールム
「おお、レイナの頼み事には応えられたみたいだな!
 ・・・・・・ん、オレに聞きたいことがあるってか?
 マグマワームだって・・・・・・?
 そういや、この前、酒場で出会った園芸師と採掘師から、
 そんな名前の奇妙な虫をもらったことがあったな・・・・・・。
 釣り餌になるかと思ったが、まったく使えなくてなぁ。
 「溶岩釣り」を試したいってんなら、お前さんに譲っちゃるよ。
 代理で仕事をさせちまったし、礼代わりに受け取ってくれ!
 この辺りで溶岩がある場所っていうと、
 高地ドラヴァニアのドラゴン族が住む地域だな・・・・・・。
 試すのは構わんが、命あっての物種・・・・・・無理はすんなよ?」
漁師として、未知の領域を開拓し、
「溶岩釣り」が開放されました!