志すは真の騎士

志すは真の騎士

  • 依頼主 :コンスタン(クルザス西部高地 X32-Y36)
  • 受注条件:ナイトレベル60~
  • 概要  :ファルコンネストのコンスタンは、冒険者に報せたいことがあるようだ。

コンスタン
「姉さん、大変です!
 ハンドレッド・アイズさんが、魔物に襲われました!
 ・・・・・・そうです、彼はソルクザギルさんの墓を作った方です。
 現在、この集落内で治療を受けているのですが、
 なんでも、姉さんに話があるとか・・・・・・。
 彼の話を聞いてみてはもらえませんか?」
コンスタン
「なんでも、姉さんに話があるとか・・・・・・。
 ハンドレッド・アイズさんの話を聞いてみてはもらえませんか?」
デュランデル家の治療師と話す
デュランデル家の治療師
「・・・・・・お主は、この男の知り合いか?
 手を尽くしてはいるが、もう長くは・・・・・・。」
ハンドレッド・アイズ
「・・・・・・すまねぇな、来てくれたのか。
 郊外で魔物に襲われちまって、このざまだ・・・・・・。
 小僧には黙っていたが、傷が深くて長くは持ちそうもない。
 だから、逝っちまう前に、お前さんに伝えておきたくてな。
 あんた、Nikuqだろ?
 ・・・・・・友人のソルクザギルから、よく話を聞いていたさ。
 顔見知り程度のお前さんに、こんなことを頼んですまないが・・・・・・
 ソルクザギルの墓を掘って、
 そこにあるものを、コンスタンに渡してほしい。
 本来は俺の役目だったが、それもできそうにないからな・・・・・・。
 この傷は・・・・・・「見えざる毒尾」から足を洗ったとはいえ、
 これまで多くの人を殺してきた罰なんだ・・・・・・。
 そして、友人の頼みとはいえ、
 俺を信頼してくれていた、コンスタンに嘘をついた罰でもある。
 ・・・・・・小僧には、謝りそびれてしまったな。」
デュランデル家の治療師
「手を尽くしてはいるが、もう長くは持たないだろう・・・・・・。」
ソルクザギルの墓を掘り返す
墓の中には、ソルクザギルの遺体はない・・・・・・
代わりに、朽ちた甲冑があった・・・・・・。
コンスタン
「姉さん・・・・・・!?
 い、いったい何をして・・・・・・。
 なっ・・・・・・ハンドレッド・アイズさんがそんなことを・・・・・・。
 ・・・・・・この甲冑を、どうしろというんですか。
 それに、僕に嘘をついたって、
 ソルクザギルさんは生きているということ・・・・・・!?
 ・・・・・・とにかく、「ファルコンネスト」に帰りましょう。
 「ハンドレッド・アイズ」さんを問いたださなければ!」
コンスタンと話す
パパシャン
「ええい・・・・・・なんということだ・・・・・・。」
デュランデル家の治療師
「何があったかは知らぬが、安らかに・・・・・・。」
コンスタン
「そんな・・・・・・・・・・・・。」
パパシャン
「ジェンリンスから話を聞いて、心配になって駆けつけてみれば、
 まさか、このような展開になっていたとは・・・・・・。
 お主がコンスタンかね・・・・・・?
 ここで看病を受けていた男は、今しがた亡くなったよ。」
コンスタン
「・・・・・・そんな・・・・・・ハンドレッド・アイズさん・・・・・・うう。」
パパシャン
「・・・・・・ふたりに話がある。
 ここから北の「槍峡門」の前まで、来てくれますかな・・・・・・。」
コンスタン
「なぜ、このようなことをするのですか、ソルクザギルさん・・・・・・。
 ・・・・・・行きましょう、姉さん。」
槍峡門前のパパシャンと話す
コンスタン
「ここに、何があるというのでしょう・・・・・・?」
パパシャン
「来られましたか・・・・・・。
 実は、紹介したい奴がおるのです。」
コンスタン
「・・・・・・ハンドレッド・アイズさんは死んだのです!
 もう隠れている必要はありませんよ、ソルクザギルさん!!」
ソルクザギル
「そうだ・・・・・・わしがソルクザギルだ。
 ・・・・・・・・・・・・だが、必要なことだったのだ。」
パパシャン
「ソルクザギルよ、まずは謝らんか。
 私を欺いたことはともかく、
 この少年を悲しませたことは罪だぞ。」
ソルクザギル
「そうだな・・・・・・。
 すまなかった、コンスタン。」
コンスタン
「死んだ真似をしてまで僕の前から消え、
 自身の装備を回収させただけではなく・・・・・・。
 まるで、姉さんも、
 一緒にいるのがわかっていたかのような行動・・・・・・。
 なぜ、このようなことをしたのです!!」
ソルクザギル
「わしは、旅を続ける中で「聖剣」の真実を知った・・・・・・。
 そのため、「真の騎士」を探していたのだ。
 「真の騎士」・・・・・・それは「己の聖剣」を強く心に持つ者。
 それだけではなく、「守りしもの」を持つ者・・・・・・。
 その候補こそ・・・・・・
 自由騎士Nikuq。
 ・・・・・・そして、お前だったのだ、コンスタン。」
コンスタン
「あなたが探し求めていた「聖剣」が、
 どのような価値を持つのかわかりません・・・・・・。
 ですが、そこまでするものなのですか!?」
ソルクザギル
「わしが死んだように見せたのは、
 お前が騎士として、どのような動きをするのか・・・・・・
 それを確認したかったからにほかならない。
 こうでもせねば、お前が掲げるべき「己の聖剣」が、
 これほど鍛えられることはなかっただろう。
 ・・・・・・まさか、ふたりで行動しようとは思わなかったがな。
 パパシャン殿、あれを・・・・・・。」
パパシャン
「・・・・・・うむ。」
ソルクザギル
「・・・・・・パパシャン殿もまた、「己の聖剣」を持つ者。
 「聖剣」を求めていてわかった真実のひとつ・・・・・・
 ナイトのソウルクリスタルは、同じ想いを持つ者に共鳴する。
 パパシャン殿とコンスタンの持つ「己の聖剣」は、
 誰かを強く守りたいと願う気持ちで、輝いている。
 そして、同じく共鳴した、
 ジェンリンスとNikuqも、
 同じような志を持っていた。
 信念の強い者が持つソウルクリスタルは、
 より強い信念に引かれ、内なるエーテルが融合する。
 ・・・・・・それが、発光の正体だ。」
コンスタン
「こ、このソウルクリスタルには、そんな秘密が・・・・・・。」
ソルクザギル
「・・・・・・だが、「己の聖剣」は諸刃の剣。
 強い信念であるがゆえに、
 その矛先が異なれば、相交えることになる。」
パパシャン
「・・・・・・なるほど、先ほどの反発はそれだったか。
 だが、あのような衝撃を放つ反発を続けていれば、
 ソウルクリスタル自体が崩壊しかねんぞ。
 ソウルクリスタルは、ナイトの証。
 それを失うということは・・・・・・。」
コンスタン
「そんな・・・・・・!
 それじゃ、僕と姉さんが敵同士のようではないですか!」
ソルクザギル
「・・・・・・いや、もはや敵なのだよ。
 コンスタン、お前が手に入れた甲冑を身に着けろ。
 そして、Nikuqと戦え。
 じゃれ合いの中に、真実は生まれない。
 お前に守りたい者があるなら、戦って勝ち取ってみろ。
 勝利の先に、お互いの「己の聖剣」への理解がある!」
コンスタン
「・・・・・・つまり、戦いの勝者に、
 敗者のソウルクリスタルのエーテルが融合し、反発は止まる・・・・・・。
 姉さん・・・・・・僕にも、僕なりに騎士道があります。
 志半ばにして、ナイトの証を失いたくない!
 ・・・・・・それに、僕はナイトに本気です!
 誰の志よりも、強い信念を持っていると思っています。
 姉さん・・・・・・
 いえ、Nikuqさん!
 どうか、僕と勝負してください!!」
パパシャン
「Niuniu殿・・・・・・。
 しかと、見届けさせてもらいますぞ!」
ソルクザキルと話す
コンスタン
「勝負です、Nikuqさん・・・・・・!」
コンスタンを倒せ!
鉄剣のコンスタン
「Nikuqさん!
 手加減は抜きですよ! 本気で行きます!」
「さすが自由騎士・・・・・・
 一筋縄には行きませんね・・・・・・!」
「まだだ! まだ、倒れることなんてできませんよ!」
「ハァハァ・・・・・・
 くそぉぉぉ! 負けるもんかぁぁぁぁ!」
コンスタン
「さ、さすが、姉さん・・・・・・。
 負けました・・・・・・。」
ソルクザギル
「コンスタン、よく戦った。
 Nikuqには負けたが、
 お前は立派なナイトだ、胸をはるといい。」
コンスタン
「ソルクザギルさん・・・・・・。」
????
「そういうことだったのですね、ソルクザギル様。
 ・・・・・・貴方の企み、すべてわかりましたよ。」
ジェンリンス
「「銀冑団」から失われし、聖剣「オウスキーパー」・・・・・・。
 見せていただきましょうか!」
ソルクザギル
「久しいな、ジェンリンス・・・・・・。
 ・・・・・・そうか、お前も気付いたか。
 コンスタン、お前は自分の物のほかに、
 もうひとつソウルクリスタルを持っているな。
 ・・・・・・それを渡せ。」
コンスタン
「ああ、滝のところに隠してあった・・・・・・。」
ソルクザギル
「ふむ、よく守っていてくれた。
 ・・・・・・これは、聖剣「オウスキーパー」に備わっていた、
 初代「銀冑団」総長のソウルクリスタル。
 見てのとおり、このソウルクリスタルは光を失っている。
 ・・・・・・すべては、これに光を取り戻すためだったのだ。
 そうだ、ジェンリンス!
 聖剣「オウスキーパー」は、わしが持っている!」
ジェンリンス
「やはり・・・・・・。
 ですが、ソウルクリスタルの光を求めるのなら、
 なぜ、自身の物を使わないのです!
 Nikuqから預かって以来、
 常に懐に入れ、大切にしてきたのですよ。」
ソルクザギル
「わしには、もはや、このソウルクリスタルを扱う資格はない。
 それに、わしは見つけることができた。
 ・・・・・・各々の強い信念である「己の聖剣」をな。
 これが「真の騎士」に求められるものであることは、
 皆が理解しているとおり。
 だが、この境地に辿り着けるのは、今は一部の者のみ・・・・・・。
 だからこそ、すべての騎士が「真の騎士」となるために、
 どうしても象徴となる存在が必要となる・・・・・・。
 ・・・・・・そのための「聖剣」なのだ。
 わしと戦え、Nikuq!
 「真の騎士」とは何かを問うために!」
ソルクザギルを倒せ!
忠勇のソルクザギル
「見せてもらおう、実戦で鍛えられた貴君の実力を!」
「やるではないか!
 だが、わしも負けはせぬ!」
「そろそろ見せてやろう・・・・・・我流の騎士の真髄をな!」
「どうだ、我が鉄壁の守り!
 貴君といえど、早々には破れまい!」
「くっ・・・・・・さすがは光の戦士といったところか・・・・・・
 だが、まだ終わらんぞ!」
「ふははは! 貴君との戦いは楽しいぞ!
 どんどん力が湧いてくる!」
「・・・・・・そう、これこそ、わしが求めていたものだ!」
ソルクザギル
「・・・・・・さすがだ、貴君の力は本物か。
 失われた聖剣「オウスキーパー」・・・・・・。
 当時、共和派の命を受けた「見えざる毒尾」は、
 銀冑団の権威を失墜させるため、「聖剣」を奪い秘匿していた。
 その情報を掴んだわしは、奴らを追い続け、
 ついに取り戻すことができた。
 ・・・・・・だが、すでに「聖剣」は光を失った後だったのだ。
 「オウスキーパー」とは、「誓約を護る者」という意味を持つ。
 この剣の柄には、初代総長のソウルクリスタルが入っており、
 「己に誓った誓約を貫き、騎士を導くに値する者」が持つと、
 光輝くといわれてきた・・・・・・。
 「オウスキーパー」は、歴代の総長たちが受け継いできたが、
 総長の座に着いたからといって、簡単に輝くものではない。
 わしが受け継いだ時も、輝くことはなかった・・・・・・。
 ようやく相応の実力が伴い、淡き光を宿すようになったのは、
 「オウスキーパー」が失われる直前だったのだ。
 わしは、理由があったとはいえ、
 一度、銀冑団を出奔して「誓約」を破ってしまった。
 ・・・・・・つまり、この聖剣は、もうわしの信念では光らない。
 Nikuq・・・・・・貴君は、
 自らに誓った「エオルゼアの守護」という「己の聖剣」を貫き、
 そして、自由騎士としてコンスタンを導いてきた。
 そう、「誓約」と「騎士の導き」の条件が揃ったことになる。
 今、貴君のソウルクリスタルは光輝き、
 「真の騎士」たる存在となった。
 剣を握れ、Nikuq。
 聖剣「オウスキーパー」が失った、本来持つべき光・・・・・・。
 それを取り戻すことができるのは、お前だけなのだ!
 わしは、「オウスキーパー」に光を取り戻すため、
 「真の騎士」に一番近い位置にいる、
 Nikuqを利用しようとした。
 そのために、騎士として目覚めつつあった、
 コンスタンすらも利用した・・・・・・。
 ・・・・・・本当に、すまなかった。」
コンスタン
「ソルクザギルさん、話を聞いていて理解しました。
 この光輝く「聖剣」は、まさに、騎士の象徴といえるもの・・・・・・。
 そして、姉さんは、間違いなく騎士の模範・・・・・・
 憧れとなるべき「真の騎士」です!
 騎士の皆さんが「オウスキーパー」を心に置き、
 姉さんのような騎士を目指す。
 その過程で「己の聖剣」に気付き、
 より多くの「真の騎士」の誕生につながっていく・・・・・・。
 なんて、素晴らしいことなのでしょう!」
パパシャン
「・・・・・・ふむ、これでひと安心。
 ウルダハの難局に、ヤキモキしておったが、
 今度こそ「銀冑団」に任せ、私も隠居できるというもの。
 ジェンリンス、後のことはよろしく頼んだぞ・・・・・・。」
ジェンリンス
「・・・・・・「銀冑団」は変わりつつある。
 貴公の姿を見て、志をともにする仲間も増えた。
 この聖剣「オウスキーパー」が「銀冑団」に戻ることで、
 騎士の皆も、さらに精進することだろう。
 今後、どんな難局にも「私の聖剣」で対応してみせよう。
 私の本分は「銀冑団」を率いて、
 王家を・・・・・・ウルダハを守ることなのだから。
 そして、私もいつか・・・・・・
 この剣を光らせることができるよう、精一杯努めてみせる!
 ソルクザギル様・・・・・・。
 もう一度、いっしょにやることはできませんか。
 どうか、私に協力してください。」
ソルクザギル
「・・・・・・わかった、ともに行こう。
 だが、騎士の資格のないわしは、「銀冑団」に戻るつもりはない。
 裏で貴君を支えながら、
 わしなりのやり方で「己の聖剣」を貫き、
 ウルダハを守ってみせよう。
 Nikuq Niuniu・・・・・・。
 感謝する。
 貴君は、信念としての「聖剣」を信じ、
 これからも自由騎士として、
 皆の模範となるよう精進してほしい。
 ようやく、わしも自由騎士になれるか・・・・・・。
 ・・・・・・ふふ、清々しい気分だ。」
コンスタンと話す
コンスタン
「・・・・・・行ってしまうのですか、ソルクザギルさん。」
ソルクザギル
「ああ、もうお前に教えることはない。
 一度ウルダハに戻り、友を・・・・・・ジェンリンスを助け、
 ひとりの市民として故郷を守ろうと思う。」
コンスタン
「わかりました、どうかお気をつけて。
 これまで、ありがとうございました。」
ソルクザギル
「なに、一段落したら、また戻ってくるさ。
 今度は、ファルコンネストの復興を手伝いにな。
 それが、ハンドレッド・アイズとの約束でもあったのだから。」
コンスタン
「はい・・・・・・!
 お待ちしてます・・・・・・!
 行ってしまいましたね・・・・・・。
 姉さん、一度「ファルコンネスト」に戻りましょう。」
ファルコンネストのコンスタンと話す
コンスタン
「・・・・・・いろいろありましたが、
 「真の騎士」としての在り方がわかったような気がします。
 僕は、あの場に立ち会えたことを誇りに、
 これからも、イシュガルドのために活動していきます。
 そして、僕もいつか、自由騎士のあなたのように、
 自分の力ですべてを守れる男になりたい!
 Nikuqさん・・・・・・
 長い間、本当にありがとうございました!」
真の騎士への志が、ソウルクリスタルを震わせた!
ジェンリンス
「よく来てくれた、
 自由騎士Nikuq。
 皆の模範となるよう精進しているか?
 イシュガルドとの調印式が行われたことで、
 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。
 我々も尽力せねばならない。
 そして、私もいつか・・・・・・
 聖剣「オウスキーパー」を光らせてみせよう!」
(何を聞く?)
(近衛兵団「銀冑団」の近況について)
ジェンリンス
「「銀冑団」は変わりつつある。
 志をともにする仲間も増えた。
 ・・・・・・すべては、貴公のお陰だ。
 イシュガルドとの調印式が行われたことで、
 これから、ナナモ陛下も益々お忙しくなろう。
 我々「銀冑団」も尽力せねばならない。
 私も、どんな難局にも「私の聖剣」で対応してみせよう。
 私の本分は「銀冑団」を率いて、
 王家を・・・・・・ウルダハを守ることなのだから。
 そして、いつか・・・・・・
 聖剣「オウスキーパー」を光らせることができるよう、
 精一杯努めてみせる!」
(「ナイト」とは何か?)
ジェンリンス
「王家に仕える騎士のうちでも、特に忠誠心厚く、
 剣の腕に優れる者のみが任じられてきたのが近衛騎士・・・・・・
 すなわち「ナイト」である。
 ナイトが扱う「戦技」は「銀冑団」の近衛騎士たちが、
 600年という長き歴史のなかで編み出し、継承してきたもの。
 ただし、騎士の本分は、剣のみにあらず。
 常に自らを律して正義を行い、
 人としての模範を示さねばならぬ。
 貴公は、間違いなく騎士の模範・・・・・・
 憧れとなるべき「真の騎士」だ。
 これからも、皆の模範となるよう精進してほしい。」
(砂蠍衆「共和派」とは)
ジェンリンス
「砂蠍衆(さかつしゅう)とは、王家を補佐する相談役のこと。
 だが、砂蠍衆のうち、ナナモ陛下に忠誠を誓う「王党派」は、
 ラウバーン・アルディン殿のみ・・・・・・。
 ナナモ陛下が、久しぶりに公の場にお顔を出された裏で、
 ラウバーン殿とロロリトの密約があったと聞く・・・・・・。
 これで「共和派」の連中とも、戮力できればよいが。
 だが、そうともなれば、このウルダハはより一層栄えよう。
 我々「銀冑団」も、聖剣「オウスキーパー」に誓い、
 陛下の剣となり盾となって、王家を守護する所存だ。」