豪猛なる太陽の舞

豪猛なる太陽の舞

  • 依頼主 :リヌバリ(アバラシア雲海 X6-Y14)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ナッキ島のリヌバリは、冒険者に最後のお願いがあるようだ。

リヌバリ
「Nikuqさん!
 ついに、ついに、「冷酷なるブンド」が突きつけてきた、
 グンドの引き渡し期限がやってきました。
 私たちが決戦の地へ赴く前に、
 どうか、どうか、「グンド族のトーテム」に向かって、
 今一度、「太陽の舞」を踊ってはくれませんか?
 トーテムは、私たちの先祖を称えるために建てられた物。
 グンドの友たる貴方に舞を奉納していただくことで、
 先祖の英霊に力添えを頼みたいのです!」
グンド族のトーテムに「太陽の舞」をする
「グンド族のトーテム」にエモート「太陽の舞」をして、
グンド族の先祖の英霊に力添えを頼もう。
(太陽の舞をする)
「グンド族のトーテム像」に「太陽の舞」を踊ることで、
グンド族の先祖の英霊に力添えを頼んだ!
群雲のリヌバヌ
「我々の先祖に、舞を奉納してくれたこと感謝する。
 Nikuqと、我が妹が再建したこの村を・・・・・・
 そして、「大らかなズンド」の村を、必ず守ってみせる!」
耕人のラヌバリ
「実は、実は、
 私もブンドの前で踊ることが怖かったのですが、
 貴方の大地のように雄大な舞を見て、勇気が湧きました!」
釣師のエヌバヌ
「お見事、お見事。
 雲海を回遊する大魚の如く、力強き舞だった。
 我も心が沸き立ち、早く舞いたくて武者震いしてきたぞ!」
大工のギヌバヌ
「すばらしい、すばらしい。
 「舞い降りた羽根の屋敷」のように、立派な舞だった!
 僕は暴力反対だから、舞でブンドを追い返してやるさ!」
リヌバリに報告
リヌバリ
「ありがとう、ありがとう。
 きっと、先祖の英霊も心猛り、力を貸してくれることでしょう。
 私たちも、昇る朝日のように迷い無く出発できます。
 今まで、村の再建を手伝ってくださって、
 本当に、本当に、ありがとうございました。
 ここからは、バヌバヌ族同士の問題・・・・・・
 大きな戦いになるかもしれないのに、
 これ以上、貴方に迷惑をかけることはできません。
 決戦の地には、私たちだけで向かいます。
 ですから貴方は、ズンドの長老「ソヌバヌ」さまに、
 すべての準備が整ったと伝え、村で待っていてください。」
ソヌバヌと話す
サヌバヌ
「我らは、我らは「大らかなズンド」!
 決して「臆病なズンド」じゃないだよ。
 「冷酷なるブンド」なんか、小雨のように怖くないだぁよ!」
ソヌバヌ
「そうですか、そうですか、我らズンドも準備万端です。
 ついに、運命の舞台ですな。
 このソヌバヌから、豪猛なるヒトの勇者にお願いがあります。
 どうか、どうか、私たちの舞を見届けていただきたい。
 万が一、我らの舞が通じず、戦となって全滅してしまったとき、
 あなたに、ことの顛末の語り部となってもらいたいのです。
 我らズンドとグンドの、最後の舞を語り継いでほしい・・・・・・。
 決戦の地は、ここから北東の地・・・・・・。
 我らはグンドと一緒に向かいますので、
 どうか、お先に向かってくだされ。」
(ナッキ島)
リヌバリ
「長老さまに伝えてくれたのですね、ありがとう。
 では、私たちはズンドと決戦の場へ向かいましょう。」
指定地点で待機
長老ホヌバヌ
「なんと、なんと、血迷ったかズンドめ!
 逆賊どもを引き渡さぬなら、どちらも敵とみなす!
 ウヌバヌの子らよ、懲りもせず舞うか?
 よかろう、ここは舞勝負でもしてやろうではないか!」
リヌバリ
「ダメよ、ダメよっ!
 ブンドに圧倒されて、舞が乱れてしまったわ!
 み、皆でひとつになって踊らないと!」
長老ホヌバヌ
「見たか! 見たか!
 我らが偉大なる「太陽の舞」を!
 ずぶ濡れのゲイラキャットの如く震えるがいい!!」
リヌバリ
「怯えないで、怯えないでっ!
 お願い、もう一度、もう一度、踊りましょう!
 き、来てくれたの、Nikuqさん!?
 でもダメ、戦いは・・・・・・!」
長老ホヌバヌ
「おっ、お前はっ!
 雲神「ビスマルク」を鎮めた、あの忌まわしきヒト!
 ・・・・・・まさか、まさかっ!
 ヒトが「太陽の舞」をっ・・・・・・!?」
リヌバリ
「さあ、グンドもズンドも力を合わせるの!
 私たちの勇者と、いっしょに踊りましょう!」
長老ホヌバヌ
「ダ、ダメだ、このように結束した舞など、見たことがない!
 ええい、ええい、ここは退くしかあるまいっ!
 白き神よ、おたすけを~~~!」
ソヌバヌ
「めでたし、めでたし!
 豪猛なるヒトの勇者の力で、ズンドとグンドはひとつとなり、
 「冷酷なるブンド」を退けたのだ!」
群雲のリヌバヌ
「見たか、見たか、ホヌバヌの逃げていく姿・・・・・・!
 まるで、遁走するコリガンのように、ちっぽけであった!」
サヌバヌ
「まさに、まさに、威張り腐ったブンドが、
 みんな、コリガンのように小さく見えただぁよ。」
リヌバリ
「Nikuqさん、ありがとうございました。
 結局、最後まで助けてもらいましたね。
 雲海よりも深く、深く、感謝します・・・・・・。
 ブンドも、これでしばらくは大人しくなるでしょう。
 これからも、長老である兄とともに、
 「鮮やかなグンド」の再建に尽くしていこうと思います!
 さあ、さあ!
 皆で村に戻って、祝杯を上げましょう!」
「オク・グンド・ナッキ」に、
ズンド族からの友好の証として、
ズンドを物語る「トーテム」が贈られました!
さらに、村の存在が知れ渡り、
ブンド族より逃げ出してきた、新たな村民が加わりました!
リヌバリ
「これは、これは、Nikuqさん。
 ゆっくりしていってくださいな。」
(何を聞く?)
(近況について)
リヌバリ
「お陰さまで、「冷酷なるブンド」を退けることができて、
 我々グンドと「大らかなズンド」は深い絆で結ばれました。
 私は新たな長老である兄とともに、
 これからも「鮮やかなグンド」の再建に尽くしていきます!」
(ここはどんなところだ?)
リヌバリ
「「冷酷なるブンド」の支配から逃れた、
 我々グンドの新たな村「オク・グンド・ナッキ」です。
 「大らかなズンド」の長老ソヌバヌさまのご厚意で、
 このナッキ島を貰い受け、グンドの村を再建しています。
 それも、それも、追い風のような貴方の協力あってのこと。
 「冷酷なるブンド」を退けたことで、さらに村民が増えました。
 これからも、どうぞよろしくお願いします。」
群雲のリヌバヌ
「Nikuqよ、
 その節は、その節は、世話になったな。
 お陰で、「大らかなズンド」とのわだかまりも解けた。
 今や、我々グンドとズンドが、群雲の如く寄り合えば、
 「冷酷なるブンド」など、恐れることなし!」
ムナバヌ
「お陰さまで「冷酷なるブンド」を退け、村も落ち着きました。
 今こそ、今こそ、私の積もる話でもと言いたいところですが・・・・・・。
 まだまだ、貴方にお願いしたいことは、尽きませぬ。
 パイッサの悩みの如くつまらぬ話は、やめておきましょう。」
商人のルナバヌ
「これは、これは、Nikuqさま。
 最近、私はサヌワを商うことにしたのですよ。
 ご入り用でしたら、ぜひお声がけを!」
耕人のラヌバリ
「我々グンドのお花も、「大らかなズンド」のお花も、
 両氏族の勝利を祝うかのように満開ですよ。」
釣師のエヌバヌ
「やれやれ、やれやれ・・・・・・。
 村民が増えて、釣っても、釣っても、食い尽くされる。」
大工のギヌバヌ
「村民が増えたから、家を増築したい所だけれど、
 次はどこにしようかな・・・・・・。」
ロヌバリ
「私は「冷酷なるブンド」の村で、こき使われていたの。
 でも、でも、この「オク・グンド・ナッキ」の存在を知って、
 疾風の如く逃げ出して、村民にしてもらったのよ。
 貴方たちが「太陽の舞」で、ブンドを退けたことは語り草だわ。
 これからも、これからも、踊りで村を守っていかないとね!
 ・・・・・・ハッ! フンッ! ホッ!」
(オク・ズンド)
ソヌバヌ
「これは、これは、豪猛なるヒトの舞手・・・・・・。
 お陰さまで、我らズンドと「鮮やかなグンド」は、
 今や、雲を生む水と風のように、切っても切れない関係です。
 これからも、両氏族が仲良くやっていけば、
 きっと、きっと、「冷酷なるブンド」にも負けないでしょう!」
サヌバヌ
「群雲のリヌバヌ、まったく面白き男だ・・・・・・。
 我らズンドと「鮮やかなグンド」が組めば、
 「冷酷なるブンド」なぞ、コリガンのようにちっぽけだよ。」