雲海乱獲

雲海乱獲

  • 依頼主 :ムナバヌ(アバラシア雲海 X6-Y14)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ナッキ島のムナバヌは、ブンド族の横暴を冒険者に止めてほしいようだ。

ムナバヌ
「Nikuqさま!
 「冷酷なるブンド」の暴虐を、止めていただけませんか?
 詳しい話は「釣師のエヌバヌ」よりお聞きくださいませ!」
釣師のエヌバヌと話す
釣師のエヌバヌ
「来てくれたか、来てくれたか、ヒトの勇者よ。
 「冷酷なるブンド」の釣人が、魚を乱獲して困っている。
 このままだと、我々の釣るぶんが無くなってしまうだろう。
 奴らが乱獲した魚を、雲海に帰さなくてはならない。
 「オク・ブンド・ヴァナ」の「ブンド族の釣師」に、
 サヌワの「突風」を浴びせて魚を逃がしてくれ。
 サヌワは「商人のルナバヌ」に言えば、乗せてくれる。
 よろしく、よろしく、お願いする、ヒトの勇者よ!」
釣師のエヌバヌ
「「オク・ブンド・ヴァナ」の「ブンド族の釣師」に、
 サヌワの「突風」を浴びせて魚を逃がしてくれ。
 「商人のルナバヌ」に言えば、サヌワを借りられるだろう。」
商人のルナバヌと話す
商人のルナバヌ
「「冷酷なるブンド」の横暴を止めるため、サヌワを使いたいと!
 それなら、それなら、お貸ししないわけには参りません。
 この、岩をも吹き飛ばす、烈風の如きサヌワにお乗りください!」
商人のルナバヌ
「サヌワにもう一度騎乗したいときは、私にお申しつけを。
 どうぞ、どうぞ、サヌワの「突風」を、
 「ブンド族の釣師」に浴びせてやってください!」
サヌワに騎乗してブンド族の釣師に突風を使う
ブンド族の釣師
「こんなところまでなに用だ、ヒトめ!
 僕は雌たちに贈る魚を運んでいるところなんだ。
 見逃してやるから、邪魔はしないでくれたまえ!」
(突風を使う)
ブンド族の釣師
「うぎゃー!? 釣り場から根こそぎ取った魚が全部逃げた!?
 これじゃあ魚を贈る約束をした雌たちに殴られ・・・・・・ひぃ!
 ちくしょう、ちくしょう、覚えていろ!!」
ブンド族の釣師
「ムムッ、この天才釣師を狙いにきたか、ヒトめ!
 虫の巣をほじくり返すかの如き大漁だったが、
 貴様に分け与える釣果などないぞ!」
(突風を使う)
ブンド族の釣師
「ああっ! せっかくズンドの釣り場を荒らしてまで得た、
 天才釣師たる私の釣果が台無しだ!!
 ヒトめ、この恨みは硬い岩石の如く、風化させんぞ!」
釣師のエヌバヌに報告
釣師のエヌバヌ
「乱獲された魚を逃がしてくれたか、ヒトの勇者よ。
 これで、これで、「冷酷なるブンド」は釣果を失い、
 我々は明日の釣果を守ったというわけだ。
 ひとつの石で2匹のパイッサを倒すという言葉があるが、
 今回の成果は、まさしくその言葉に当てはまるな!
 お主に、雲海のすべての雲をかき集めたよりも大きな感謝を。」