もたらされる破壊

もたらされる破壊

  • 依頼主 :ラライ(ウルダハ:ザル回廊 X12-Y13)
  • 受注条件:黒魔道士レベル54~
  • 概要  :ミルバネス礼拝堂のラライの元に、情報が入ったようだ。

ラライ
「黒魔道士Nikuq Niuniuよ!
 なんと、レターモーグリを通じて、
 メンディカント269 ダ・ザから、手紙が届きました!
 まさか、コボルド族から手紙が届くなんて・・・・・・。
 何か起きたに違いありません!
 あの頭でっかちが、役に立つとは思えませんが・・・・・・
 また喚かれるのも面倒ですので、
 私は、ザイ・ア・ネルハーに手紙のことを伝えてきます。
 手紙には「ブロンズレイクで待つ」と書かれていました。
 あなたは、急いで現地に向かってください!」
ラライ
「私は、ザイ・ア・ネルハーに手紙のことを伝えておきます。
 あなたは、急いで「ブロンズレイク」に向かってください!」
ブロンズレイクのメンディカント269 ダ・ザと話す
メンディカント269 ダ・ザ
「やあ Nikuq 久しぶりだーね!
 元気そーで なによーり!
 お話 カザグ・チャーから 聞いたーよ。
 なんだーか 事件 おきてーる みたいねー。
 ぼくーの とこーろにも そいつら きたーよ!
 「まつろわぬ魔道士」 言ってーた!
 「お前の知識がほしい」 言われーた!
 考えさせてくーれ 伝えたーら 「また来る」 言われーた。
 そこーで まちぶーせ だいさくせーん だーよ!
 ぼくー ナイス はんだーん!
 「ブロンズレイク」の北西でー まちあわーせ したーよ!
 ぼくー おとりになるかーら 見張ってーて!
 それじゃ いってみよー!」
指定地点で待機する
メンディカント269 ダ・ザ
「あなたーが 「まつろわぬ魔道士」のー
 リーダーさん なーの?」
ウォルディーヴ
「ウォルディーヴという・・・・・・。
 コボルド族の筆頭術士だった「ダ・グ」の血をひく者だな?」
メンディカント269 ダ・ザ
「ダ・グはー ぼくーの ご先祖さまだーよ!
 ご先祖さまーを 知ってるーの?」
ウォルディーヴ
「ククルカの遺した書物を目にする機会があってな・・・・・・。
 そこに研究の同志として、名前があったのだよ。
 そして、その同志に「黒魔法に関する記録を託した」とも。
 さあ、お前の持つ黒魔法の知識を、
 我々のために教えてもらおうか・・・・・・!」
メンディカント269 ダ・ザ
「ふーんだ おことわりだーよ!
 お前らなんかーに ご先祖さまーの キロクーは
 渡さないーぞ!」
ウォルディーヴ
「それが答えか・・・・・・。
 残念だが、仲間として協力してもらえぬというのなら、
 もう用はない・・・・・・。」
メンディカント269 ダ・ザ
「まーて ウォルディーヴ 逃げるのーか!?」
ウォルディーヴ
「逃げる・・・・・・?
 これは面白いことを言う・・・・・・。
 大丈夫、お前の相手は彼らが務めてくれる。
 ・・・・・・記録を奪ったら、殺せ。」
「まつろわぬ魔道士」の構成員を討伐
メンディカント269 ダ・ザを救助する
メンディカント269 ダ・ザ
「Nikuq すごいーよ!
 あっというまーに たおしちゃったーね!
 でもー ウォルディーヴ いっちゃーった・・・・・・。
 おびき出す方法 また 考えなきゃーね・・・・・・。」
ザイ・ア・ネルハー
「Nikuq、ここだったか!
 ラライから連絡をもらったんだが、無事だったようだな。
 こ、これは・・・・・・。
 「まつろわぬ魔道士」の連中か・・・・・・?
 なんだ、この惨状は・・・・・・!
 全員、死んでしまっているじゃないか!
 やっぱり、僕の心配していたとおりじゃないか・・・・・・。
 考えなしに「破壊の力」を使うからだ!
 Nikuq。
 ラライのところまで来てもらおう・・・・・・!
 君が今回しでかしたことは、決して許されることではない!」
メンディカント269 ダ・ザ
「Nikuq 威力の制御してたーよ?
 こいつら 死んじゃったーの
 本当ーに Nikuqの せいなーの?
 真相 ぼくにーは わからないけーど・・・・・・
 Nikuq 助けてくれたかーら
 ぼくーは 無事だったーよ?
 だかーら ぼくーは お礼 言うーね。
 Nikuq ありがとうだーよ。
 とりあえーず 「ウルダハ」に戻ったーら?
 あのままーじゃ ラライとあのミコッテ族
 喧嘩に なっちゃーうよ。」
ミルバネス礼拝堂のラライと話す
ザイ・ア・ネルハー
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・来たか。」
ラライ
「・・・・・・・・・・・・Nikuq Niuniuよ。
 ここで、黙ったままムッスリしてる男について、
 説明してもらえますか?
 やはり、敵は黒魔道士だったのですか・・・・・・。
 「ザルの書」の記述から、黒魔法を修得したのでしょう。
 しかし、「まつろわぬ魔道士」の構成員が死んでしまったのは、
 本当にNikuq Niuniuの・・・・・・。」
ザイ・ア・ネルハー
「言い訳など聞きたくない・・・・・・!
 僕は、邪魔をするなと言ったはずだ。
 同じ黒魔道士と相対してわかっただろう・・・・・・。
 「破壊の力」がぶつかりあえば、結果はどうなるか。
 強すぎる力がぶつかりあえば、そこには悲劇しか生まれない。
 かつて、そうして「魔大戦」が引き起こされたように・・・・・・!
 己のふるう力の恐ろしさを、もう一度よく考えるんだな・・・・・・。」
ラライ
「「魔大戦」・・・・・・・・・・・・。
 破壊の力「黒魔法」や、癒やしの力「白魔法」など、
 古の魔法がぶつかり合い、世の理を乱した恐ろしき戦い・・・・・・。
 古の昔、第六霊災の引き金になったとされる大戦です。
 幻術士ギルドに所属するザイ・ア・ネルハーが、
 その再来を恐れるのは、仕方のないことでしょう・・・・・・。
 しかし、Nikuq Niuniuよ!
 あなたが、そんな愚かなことをしでかす女ではないと、
 私は知っています!
 憎むべきは「黒魔法」ではなく、「まつろわぬ魔道士」たち!
 耳を傾けるべきは、ザイ・ア・ネルハーの言葉ではなく、
 現場にいた、ダ・ザの信頼の弁です!
 熟練の冒険者でもある、あなたが力の制御を誤ったとは、
 私も思えません・・・・・・。
 敵が死亡してしまったのには、何か別の原因があるはずです!
 ともかく、敵が黒魔道士の数を増やしているのは事実。
 対抗するために、新たな力「激成魔」を授けましょう・・・・・・!
 ・・・・・・破壊の力を、恐れることはありません。
 真の黒魔道士であるあなたなら、きっと制御できるはず。
 私は、あなたを信じていますよ。」
「ナルの書」に記された古の知識を得た!