グンドの元気なご挨拶

グンドの元気なご挨拶

  • 依頼主 :ムナバヌ(アバラシア雲海 X6-Y14)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ナッキ島のムナバヌは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

ムナバヌ
「これは、これは、Nikuqさま。
 ヒトである貴方にしか、頼めぬ仕事があるのです。
 ぜひとも、リヌバヌさまから直接、話を聞いてくださいませ。」
群雲のリヌバヌと話す
群雲のリヌバヌ
「とても、とても、重要な使命を任せたい。
 かつてグンドが、ヒトの騎兵たちと交流していたことは、
 Nikuqも知ってのことだろう・・・・・・。
 俺は、グンドの独立のためにも、
 ふたたびヒトと協力したいと考えているのだ。
 そこで、彼らヒトに贈り物をしようと考えている。
 とはいえ、とはいえ、俺が行っても彼らは警戒するだろう。
 だからこそ、ヒトであるお主にこの「秘伝の草団子」を託す。
 これを、ヒトの長へ届けてもらいたい。」
ラニエットに秘伝の草団子を渡す
ラニエット
「・・・・・・なに、グンド族からの贈り物だと?
 おお、それは感謝する、ありがたく受け取らせていただこう。
 それで、贈り物とはいったいどのような物なのだ?」
(秘伝の草団子を渡す)
ラニエット
「・・・・・・なるほど、これはちょうどいい。
 Niuniu殿、ひとつ仕事を引き受けてくれないか?
 この贈り物を、哨戒に出ている部下たちに届けてほしいのだ。
 出発時の様子からして、今ごろは気が緩んでいるだろう。
 この贈り物を差し入れてやれば、士気も多少は戻るはず。
 すまないが、よろしく頼みたい。」
ラニエット
「哨戒中の部下たちに、秘伝の草団子を届けてほしい。
 すまないが、よろしく頼みたい。」
ラニエットの部下に秘伝の草団子を渡す
眠そうな騎兵
「・・・・・・・・・・・・ハッ!?
 こ、この俺に渡したいものがあるだって?」
(秘伝の草団子を渡す)
眠そうな騎兵
「・・・・・・グンド族からの差し入れ?
 ふむ、これを食べれば目が覚めるかもしれないな。
 とりあえず、もらっておくよ。」
眠そうな騎兵
「グンド族からの差し入れを食べれば、
 少しは眠気も晴れるだろうさ。
 わざわざ届けてくれてありがとう。」
暇そうな騎兵
「哨戒なんていっても、何も起きないし・・・・・・。
 暇だ・・・・・・暇すぎる・・・・・・うん?
 なんか用かい、アンタ?」
(秘伝の草団子を渡す)
暇そうな騎兵
「・・・・・・グンド族の贈り物ぉ?
 まあ、これを食ってれば気も紛れそうだ。
 ありがとよ、グンド族にも礼を言っておいてくれ。」
暇そうな騎兵
「何も起きないのが一番なのはわかっているが、
 何も起きないと暇で暇で、気が抜けるってものさ。
 贈り物の草団子を食べて、とっとと哨戒を済ませよう・・・・・・。」
億劫そうな騎兵
「はあ・・・・・・もう動くのも億劫だ・・・・・・。
 哨戒なんて面倒くさい・・・・・・って、おや?
 君、僕に何か用かい?」
(秘伝の草団子を渡す)
億劫そうな騎兵
「ラニエット様の依頼で、グンド族の贈り物を届けに・・・・・・?
 仕方ない、これを食べてもう少しだけがんばるか。」
億劫そうな騎兵
「はあ・・・・・・哨戒なんてやめて、今すぐ帰りたい・・・・・・。
 だけど、もう少しだけがんばるよ。」
群雲のリヌバヌに報告
群雲のリヌバヌ
「どうやら、どうやら、贈り物を届けてくれたようだな。
 感謝するぞ、Nikuqよ。
 ヒトの騎兵は、ブンドの鳥頭どもとは違う。
 我らが想いを込めて作った秘伝の草団子を口にすれば、
 友好への願いも、煙を払う風のように伝わるであろう。
 改めて礼を言わせてくれ。
 ヒトとの間を取り持ってくれたことを、感謝するぞ!」
  秘伝の草団子:プリプリした弾力のある謎の香り高い草団子