いざないの霧

いざないの霧

  • 依頼主 :カザグ・チャー(東ザナラーン X27-Y21)
  • 受注条件:黒魔道士レベル45~
  • 概要  :バーガンディ滝のカザグ・チャーは冒険者に伝えたいことがあるようだ。

カザグ・チャー
「黒魔道士Nikuq Niuniu。
 ドゾル・メロックが、汝に話があるという。」
ドゾル・メロック
「よッォ! 黒魔道士サマッァ!
 「ヴォイドゲート」を閉じるためのカギ・・・・・・
 黒魔法の調子は上々かいッィ!?」
(調子は上々?)
(はい)
ドゾル・メロック
「そりゃッァよかったなッァ!
 ・・・・・・だがッァ、アンタの魔力からッァ、
 「妙~な気配」が感じられるようにッィなってきてるぞッォ!」
(いいえ)
ドゾル・メロック
「フッゥーン・・・・・・サスガだなッァ!
 アンタの魔力につきまとう、
 「妙~な気配」に勘づいてるんだろッォ!?」
ドゾル・メロック
「そいつは「ヴォイドゲート」から滲み出る「妖霧」だッァ!
 黒魔法に目覚めたアンタの魔力にッィ、
 ヴォイドの気配がッァ、引き寄せられてやがるンだッァ!
 とうとうッゥ、ゲートの封印が綻び始めたみてェだなッァ。
 黒魔法とヴォイドゲートはッァ、切っても切れねェ仲ッァ。
 放っておけばッァ、引きずり込まれちまうかもなッァ!?
 ・・・・・・ッとッォ、ビビるこたぁねッェ!!
 その程度の「妖霧」ならッァ、黒魔道士のアンタがッァ、
 次の「カギ」を手に入れればッァ、追っ払えんだろッォ!
 ンでもってッェ、その方法ならッァ!
 このドゾル・メロックサマが教えてやらッァ!
 アーッァ、ゴホンッゥ。いいかッァ、よーく聞けよッォ?
 昔むかーしッィ・・・・・・
 黒魔道士ってのがッァ、数多く存在していた時代ッィ。
 中でもッォ、特に有能な黒魔道士がいたッァ・・・・・・。
 そいつはッァ、黒魔法が、悪用されるのを案じてッェ、
 自分の認めた者だけがッァ修得できるようッゥ、
 「まじない」をかけてッェ、封じちまったそうだッァ。
 黒魔法はッァ、エオルゼアの各地に散らされたッァ!
 ほとんど忘れられちまってるがッァ、黒衣森の奥深の
 「苔むした石塔」にはッァ、今も刻まれてるッゥ。
 こいつこそッォ、妖霧を退ける新たなッァ「カギ」ッィ!
 使命を負った黒魔道士がッァ、「証」に導かれた時ッィ!
 まじないからッァ、黒魔法が解き放たれるんダッァ!!
 ・・・・・・こいつはよッォ
 スゲー術士だったッァ、オレのッォひいバアちゃんがッァ
 一族だけにッィ伝えたことなんだゼッェ?
 けどよッォ、呪術を極めるためにッィ
 宿敵のアマルジャ族とッォ、手ェ組んだッァてよッォ、
 ・・・・・・巣をッォ、追われちまったんだッァ・・・・・・。
 ひいバアちゃんが残したッァ「言葉」も教えてやるッゥ!
 「魔の道を知る4名の者ッォ、荒れ野にて出会いし時ッィ
  古の破壊の力もて邪なるものを封じ正しき道を切り開かん」
 この言葉を聞いたらッァ、
 居ても立ってもいられなくなってッェ
 ここザナラーンに来ちまってたッァ。
 アンタッァ、イクサル族だとかッァ、関係なくッゥ、
 オレたちの話を聞いてくれたよなッァ!
 その気概ってヤツに懸けてやるッゥ! 力を貸すゼッェ!
 グリダニアの「ウルズの森」にッィ、行ってみなッァ!
 石塔の近くはッァ、凶暴な魔物がウロついてるッゥ!
 だからッァ・・・・・・
 おい、ダ・ザッァ!!」
メンディカント269 ダ・ザ
「ぼくーもー Nikuqのー
 お手伝いー すればいいんだーねー?」
ドゾル・メロック
「そうだッァ!
 森に入れないオレサマの代わりニッィ、
 Nikuqのこと、頼んだからなッァ!!
 さあ! これでオマエもッォ、安心だろオッォ!?
 行ってくるよなッァ!?」
ウルズの恵みの苔むした石塔を調べる
苔むした石塔が佇んでいる。
Nikuq Niuniuの
「黒魔道士の証」の輝きを受け、
石塔に文字が浮かび上がってきた。
????
「我、古の魔石を通じ、あらたなる「黒魔法」を授けん・・・・・・。
 されど、その前に汝に試練を与えん。
 汝惑わせし邪なる妖霧、これよりここに顕現す。
 妖霧の邪なるいざない、汝が黒魔法で断ち切りしとき、
 我、汝を正しき黒魔法の使い手と認め・・・・・・
 古の知識を汝に授けんとす・・・・・・!」
メンディカント269 ダ・ザ
「んんー? ほんとーだー!
 なんだかー 妖霧 が 濃くなってきたよー?
 悪い奴 きそうだ ねー!」
妖霧を打ち払え!
メンディカント269 ダ・ザ
「よーうむーからー 妖異がー 生まーれるーよー
 黒魔法で しょうめつ さーせてーねー?」
「なーんだか こーわそーにー なったーねー?
 気をー つけーよー Nikuq!」
「妖異のー かーずが ふーえるよー!
 ちょーっとー 押されーてる かもねー?」
「こーこがー がんばりー どーころ よー?
 Nikuqー 負けなーいでー!」
苔むした石塔より、古の知識を得た・・・・・・
(失敗時)
メンディカント269 ダ・ザ
「やーらーれーたー!
 ごめーんねー あーとは たーのむーよー?」
メンディカント269 ダ・ザと話す
メンディカント269 ダ・ザ
「やったねー Nikuqー!
 妖霧をー 払いのけたよー さっすがー!
 じゃあー ドゾル・メロックの ところにー 帰ろー?
 「バーガンディ滝」だねー!」
バーガンディ滝のドゾル・メロックと話す
ドゾル・メロック
「やったじゃねぇかッァ!
 オマエの妖霧、さっぱり払われてるゼッェ!!
 もう、何の心配もいらねぇンじゃねぇかッァ!?
 よぉおしッィ、カザグ・チャーにもよッォ、
 戻ってきたことォッ、オマエが教えてやれよなッァ!!」
カザグ・チャーに報告
カザグ・チャー
「戻ったか、祝着至極。
 無事、妖霧も打ち払えたと見える。
 新たな「黒魔法」の力も、汝のうちに宿ったはず!
 其の力、使いこなし我が物とせよ、
 黒魔道士Nikuq Niuniuよ。
 さすれば、その時こそ、汝が前に新たな道開けん。」
新たな黒魔法の力に目覚めた!