異郷なる友

異郷なる友

  • 依頼主 :ラライ(ウルダハ:ザル回廊 X12-Y13)
  • 受注条件:黒魔道士レベル40~
  • 概要  :ミルバネス礼拝堂のラライは冒険者に連絡があるようだ。

ラライ
「黒魔道士Nikuq Niuniu。
 二度の務めを果たし、「黒魔道士」に課せられた重き使命に
 相応しき面構えになってきましたね。
 「黒魔道士」という存在を知る者は
 魔法を修める者の間でも、そう多くはいません。
 伝承上の存在として、僅かに文献が残されている程度。
 けれど、礼拝堂の書庫に眠る禁書の端々には、
 複雑な暗号で隠された「黒魔法」に関する秘密が
 記されていたのです。
 100年前に、それを読み解いた者こそ、我が師ククルカ様。
 元来、「黒魔道士」とは、ナルザル神のお告げを授かり、
 「ヴォイドゲート」を閉ざす使命を帯びた者なのだとか。
 けれど・・・・・・ご存知のとおり「黒魔法」は強大な破壊の力。
 力というものは使い道を誤れば、
 途方もない悲劇を生み出しましょう。
 エオルゼアから「黒魔道士」が消えたのも、きっと・・・・・・。
 我が師はただひと言、「過ちを繰り返してはならぬ」と
 おっしゃっていましたが・・・・・・。
 黒魔道士Nikuq Niuniuよ。
 ククルカ様より、次なるお言葉をいただいております。
 強大な破壊の力を使う者として、心してお聞きなさい。
 ・・・・・・。
 そなたが大地に捧げた血に応えるべく、
 3種族の民が、このザナラーンの大地に参じた・・・・・・。
 彼らは、古に途絶えた「黒魔法」の在処を継ぐ者・・・・・・
 そなたの持つ黒魔道士の証「シャトトの魔石」に、
 新たなる輝きを与えん・・・・・・。
 力を導く者たる証を示せ・・・・・・
 さすれば、異郷なる民、そなたを支える友とならん。
 東ザナラーンの「バーガンディ滝」にて待つ、
 アマルジャ族「カザグ・チャー」を訪ねるのだ・・・・・・。
 ・・・・・・以上です。
 アマルジャ族といえば、我らウルダハの仇敵。
 きっと、何か深い理由があってのことでしょう・・・・・・。
 黒魔道士Nikuq Niuniu。
 お行きなさい、「ヴォイドゲート」を閉ざす使命のために。」
バーガンディ滝のカザグ・チャーと話す
カザグ・チャー
「一別以来。
 術士ククルカに導かれしミコッテよ。
 かねて、汝に託した「シャトトの魔石」。
 吾輩と汝を重ねて巡り合わせた。大願成就よ。
 いざ時機到来・・・・・・汝、其の尊き名を聞かせよ。
 Nikuq Niuniu。
 吾輩は、アマルジャの術士「カザグ・チャー」。
 曽祖父より受け継がれし命に従い、この地に馳せ参じた。
 遠路遥々、恐悦至極。
 ウルダハの者に出会えば狙われる身上ゆえ、
 このような場所に、身を隠す羽目と相成っている。」
ドゾル・メロック
「へぇえッェ、アンタがッァ・・・・・・
 まぁまぁ悪くねェなッァ!
 お手並み拝見させてもらうぜッェ!」
メンディカント269 ダ・ザ
「アマルジャ族 カザグ・チャー
 見たー目 こわーい。けど やさーしい。
 なかよーく しよーねー?」
カザグ・チャー
「このふたりは、イクサル族の「ドゾル・メロック」と
 コボルド族の「メンディカント269 ダ・ザ」。
 吾輩と同じ使命を、一家眷族より継ぎし者たちなり。
 歪み極まりし地脈に血を捧げし者へ
 「シャトトの魔石」を授け、目覚めの試練を課すべし。
 其の者に、一家眷族に継がれし知を託す事が、吾輩の務め。
 汝、背負いし使命を果たすがために、
 其の身を捧げる覚悟であろう。
 西ザナラーンの「物言わぬ王」へ向かうがよい。
 彼の地の「ヴォイドクラック」より現れる妖異を討ち、
 その血を大地に刻み込むのだ。
 「物言わぬ王」には、吾輩たちも向かう手筈。
 心配無用、彼の地で落ち合うとしようぞ。
 まずは、「ドゾル・メロック」と合流せよ。
 試練を乗り越えし其の時。
 「シャトトの魔石」は、新たな輝きに満ちようぞ。」
物言わぬ王のドゾル・メロックと話す
ドゾル・メロック
「こいつだッァ・・・・・・この「ヴォイドクラック」を、
 アンタの力で閉じてみてくれよッォ!!
 終わったら、教えてくれよなッァ!!」
ヴォイドクラックを調べ妖異を討伐し、妖異の鮮血を入手
ヴォイドクラックに妖異の鮮血を刻む
ドゾル・メロックと話す
ドゾル・メロック
「へぇえッェ、カザグ・チャーが言うだけのことはあるッゥ!
 Nikuq、見事だったぜッェ!
 「メンディカント269 ダ・ザ」の様子も、見てくれッェ!」
メンディカント269 ダ・ザと話す
メンディカント269 ダ・ザ
「カザグ・チャー 言ってたよねー?
 「ヴォイドクラック」 みつけたー!
 さあ 閉じてみよー!」
ヴォイドクラックを調べ妖異を討伐し、妖異の鮮血を入手
ヴォイドクラックに妖異の鮮血を刻む
メンディカント269 ダ・ザと話す
メンディカント269 ダ・ザ
「すごいすごーい! さすがだね Nikuqはー?
 カザグ・チャーの 言ってたとーりー!
 カザグ・チャーに 終わったって つたえてねー!」
カザグ・チャーと話す
カザグ・チャー
「流石は黒魔道士Nikuq。
 見事な手並であった・・・・・・。
 いざ、「バーガンディ滝」へ戻ろうぞ。」
バーガンディ滝のカザグ・チャーに報告
カザグ・チャー
「・・・・・・黒魔道士Nikuq Niuniu。
 意気軒昂たる姿、やれ、戻ってきたか。
 汝の持つ「シャトトの魔石」の輝き、光輝燦然。
 其の眩さ・・・・・・古に途絶えし「力の導き手」たる証。
 今こそ、術士ククルカの言葉、真と認めん。
 曽祖父は、一家眷族に告げた。
 「魔の道を知る4名の者、荒れ野にて出会いし時・・・・・・
  古の破壊の力もて邪なるものを封じ正しき道を切り開かん」
 「古の破壊の力」は、汝に目覚めし「黒魔法」。
 「邪なるもの」は、異界「ヴォイド」より来たる「妖異」。
 程なく「ヴォイドゲート」の封が解かれよう・・・・・・。
 使命に従わんとする汝の覚悟、しかと見届けた。
 吾輩は、ここに誓わん。
 曽祖父より、一家眷族に伝えられし知を、汝に授けん。
 旧怨を捨て、力合わせて大望を成そうぞ。
 寓話などではなかったと・・・・・・
 古の術に憑かれた虚け者と嘲られし、
 曽祖父の悲願を果たすがため・・・・・・。
 汝の力と「ヴォイドゲート」の結びつきや深し。
 封が解かれし其の時・・・・・・
 汝の身に或いは、異変が起こるやもしれぬ。
 鍛錬を積み、目覚めし其の力を汝がものとし、
 ふたたびこの地を訪ねよ。
 吾輩より、次なる使命を授けることになろうぞ。」
新たな黒魔法の力に目覚めた!
  妖異の鮮血:妖異から流れ出た血。不思議と固まらない