時を告げし血

時を告げし血

  • 依頼主 :ラライ(ウルダハ:ザル回廊 X12-Y13)
  • 受注条件:黒魔道士レベル35~
  • 概要  :ミルバネス礼拝堂のラライは冒険者に連絡があるようだ。

ラライ
「黒魔道士Nikuq Niuniu。
 よくぞ参られました。
 得体の知れぬ力の目覚めに、
 恐れをなして逃げ出すかと思いましたが・・・・・・。
 なかなかどうして、神経が図太いご様子。
 「ヴォイドゲート」を閉ざすがため、
 新たなカギを手に入れる旅の支度が、整ったようですね。
 ・・・・・・では、ククルカ様からのお言葉をお伝えしましょう。
 ・・・・・・。
 「ヴォイドゲート」を閉ざすための・・・・・・新たなカギ・・・・・・
 次なる「黒魔法」を会得せよ・・・・・・。
 南ザナラーン「サゴリー砂漠」の南東にて・・・・・・
 「ヴォイドクラック」から現れた妖異を倒し、
 大地にその血を刻みこめ・・・・・・。
 その血は、大地を脈々と流れるエーテルを伝い・・・・・・
 荒野にて待つ、いまだ見ぬ友に「時」を告げるだろう・・・・・・。
 務めを果たしたとき、「黒魔道士の証」に光が満ちる。
 破壊を知りて、正しきを導く光・・・・・・
 「ヴォイドゲート」を閉ざすカギが、そなたに刻まれよう。
 ・・・・・・以上です。
 あなたの務め、理解いたしましたか?」
サゴリー砂漠のヴォイドクラックを調べ妖異を討伐し、妖異の鮮血を入手
ヴォイドクラックに妖異の鮮血を刻む
ミルバネス礼拝堂のラライに報告
ラライ
「よくぞ務めを果たされました。
 ですが、目覚めた黒魔法がその身に馴染むまで、
 いましばらくの時間を要するはず。
 しばし鍛錬を積み、また私を訪れなされよ。
 そのときまで、さらばでございます、
 黒魔道士Nikuq Niuniu・・・・・・。」
新たな黒魔法の力に目覚めた!
  妖異の鮮血:妖異から流れ出た血。不思議と固まらない