使用料は現物で

使用料は現物で

  • 依頼主 :ムナバヌ(アバラシア雲海 X6-Y14)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ナッキ島のムナバヌは、冒険者の強さを見込んで頼みたいことがあるようだ。

ムナバヌ
「Nikuqさま。
 貴方の、岩を吹き飛ばす颶風(ぐふう)の如き強さを見込み、
 お願いしたい仕事がございます。
 食料の備蓄が、心もとなくなってきました。
 いっそ、ブンド・オク・ベンドの連中から強奪してしまおうかと。
 今の時期なら、奴らは食料を溜め込んでいるはずですからな。
 食料の入った「ブンド族の食料壺」を4つ入手すれば、十分です。
 貴方には雛のクチバシを摘むより簡単でしょう。
 どうか、どうか、よろしくお願いします!」
ブンド族の食料壺を入手
ブンド族の戦士
「ヒトのドロボーだと!?
 クッ、このまま逃がすわけにはいかん!」
ブンド族の戦士
「ヒトの食料ドロボーめ!
 脚に絡む蔦草の如く、逃がしはせん!」
ムナバヌにブンド族の食料壺を渡す
ムナバヌ
「無事に、無事に、お戻りになりましたか。
 さすがはNikuqさま。
 ブンド・オク・ベンドの連中などものともせぬと信じておりました。」
(ブンド族の食料壺を渡す)
ムナバヌ
「ほほう、この壺の中身は・・・・・・。
 巣穴で蠢く地虫のように旨そうなリーチの干物!
 それもこれほど大量とは・・・・・・予想以上です!
 ブンド・オク・ベンドの連中が使用する狩場は、
 元々はグンドの土地でした。
 それ故、狩りの周期や備蓄状況は予想しやすいのです。
 奪った食料は、いうなれば我らの狩場を使用した代価、ですな。
 これからも、定期的に徴収させていただきましょう。
 次もよろしくお願いいたしますぞ、Nikuqさま!」
  ブンド族の食料壺:食料が入っていると思しきブンド族の壺