あの素晴らしい水をもう一度

あの素晴らしい水をもう一度

  • 依頼主 :ムナバヌ(アバラシア雲海 X6-Y14)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ナッキ島のムナバヌは、なにやら憔悴している。

ムナバヌ
「み、水・・・・・・水がどうにも足らんのです・・・・・・。
 どうか、どうか、「ヴール・シアンシラン」とヒトが呼ぶ地で、
 「湧水のクリスタル」を3つほど取ってきてはいただけませんか?
 「湧水のクリスタル」は、ヒトも水源として利用しています。
 かつては我々もクリスタルを使っていたとはいえ、
 今、無断で取りにいけば、対立の火種となりましょう。
 そこで、そこで、まずはヒトの陣地の長から許可を得て、
 それからクリスタルを取りにいっていただきたいのです。
 これはヒトである貴方にしか頼めぬこと、どうかお願いします!」
ラニエットと話す
ラニエット
「・・・・・・グンド族が「湧水のクリスタル」を欲している、と?
 なるほど、そういう話であれば何も問題はない。
 存分に取っていくといいだろう。
 そもそも、よそ者である我々が、
 先住民であるグンド族に許可を出すとは、変な話だがな。
 グンド族には、気を使っていただき感謝する、と伝えてほしい。」
ラニエット
「Niuniu殿が協力しているのであれば、
 グンド族とは、かつてのように友好的な関係が築けそうだ。
 我々も、無駄に事を荒立てたいわけではないからな。」
湧水のクリスタルを入手
ムナバヌに湧水のクリスタルを渡す
ムナバヌ
「Nikuqさま、お待ちしておりました。
 「湧水のクリスタル」は取ってこれましたか?」
(湧水のクリスタルを渡す)
ムナバヌ
「これは、これは、水量が豊富そうですな!
 これほど立派な「湧水のクリスタル」ならば、
 種を運ぶ風のように、豊かなる恵みをもたらすでしょう!
 雲海における水の確保は、我々にとっても難事でして。
 普段は雨水を貯めておくのですが、今回はそれでも足りず、
 「湧水のクリスタル」に頼ったというわけです。
 しかし、しかし、ヒトの許可を得られて本当によかった。
 我らは「冷酷なるブンド」の相手で精一杯ですから、
 ヒトとは友好的な関係を築いていきたいものです。」
  湧水のクリスタル:強い水属性の力を帯びたクリスタル。水が湧き出している