制圧巨塔 シリウス大灯台

制圧巨塔 シリウス大灯台

  • 依頼主 :トラッハレート少甲士(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X12-Y12)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :黒渦団:軍令部のトラッハレート少甲士は、冒険者のことを探していたようだ。

トラッハレート少甲士
「おお、冒険者さん、ちょうどよいところに。
 貴方の力をお借りしたく、探していたところでして・・・・・・。
 実は、地中を掘り進んできたコボルド族の軍勢による、
 警備の隙を突く地下からの奇襲を受け、
 修繕作業中の「シリウス大灯台」が占拠されてしまったのです!
 現在、我々黒渦団では、奪還作戦を準備中・・・・・・。
 修繕にあたっていた技師のミミドア殿から、
 その作戦の部隊長として、貴方のことを推薦されました。
 確かに、以前セイレーンの魔手から灯台を奪還した貴方なら、
 これ以上の適任者はいません。
 どうか、作戦に参加していただけませんか?
 ありがとうございます!
 作戦内容の詳細は、リムサ・ロミンサ・ランディングにいる、
 「突入部隊の飛空兵」からお聞きください!」
トラッハレート少甲士
「奪還作戦への参加、ありがとうございます!
 作戦内容の詳細は、リムサ・ロミンサ・ランディングにいる、
 「突入部隊の飛空兵」からお聞きください!」
突入部隊の飛空兵と話す
突入部隊の飛空兵
「奪還作戦に参加してくださる、冒険者殿ですね?
 早速ですが、作戦内容について説明させていただきます。
 冒険者殿は、少数精鋭の突入部隊を率いて飛空艇に搭乗。
 コボルド族の制圧下にあるシリウス大灯台に、
 上層から侵入していただきます。
 灯台から脱出した技師の目撃証言によると、
 敵軍は、多数のボムを持ち込んでいたそうです。
 これを排除することが、本作戦の優先目標となります。
 敵軍の目的はおそらく、ボムにより大灯台を倒壊させ、
 エールポートの港湾機能を破壊、防衛力を削ぐことでしょう。
 かの地は、対コボルド族の拠点でもありますから・・・・・・。
 ミミドア技師の見立てによれば、本気で灯台を崩すつもりなら、
 地下の基部に大型のボムを設置するはず、とのこと。
 この大型種の確認と討伐も目標となります。
 ・・・・・・説明は、以上です。
 突入部隊の集合が完了次第、作戦を開始します!
 危険な任務ですが、ご健闘をお祈りしております!」
制圧巨塔 シリウス大灯台(Hard)を攻略
マザーボム
「ば く は つ するーーー!」
ファザーボム
「ギギ・・・・・・ギギギギギ!!」
シリウス大灯台付近の突入部隊の飛空兵に報告
(リムサ・ロミンサ)
トラッハレート少甲士
「作戦は成功したようですね。
 状況確認のため、私はエールポートへ向かいます。
 ですので、報告はそちらでお聞きしましょう。」
突入部隊の飛空兵
「冒険者殿、ご無事で!
 突入部隊による巨大ボムの討伐、
 コボルド族全軍の撤退を確認しました!
 奪還作戦は成功です、お疲れさまでした!
 現在、黒渦団はコボルド族の追撃と、
 大灯台内部の安全確認を実施中です。
 冒険者殿は、エールポートに・・・・・・。」
????
「お話中、失礼します!」
黒渦団の伝令
「大灯台内部の安全確認中、古びたナイフを発見しました。
 ディアマンダ技師の銘が刻まれているのですが・・・・・・
 いかがいたしましょう?」
突入部隊の飛空兵
「・・・・・・冒険者殿。
 申し訳ありませんが、そのナイフを、
 「トラッハレート少甲士」に渡していただけませんか?
 我々は、戦後処理でここを離れることができません。
 作戦の報告と合わせて、お任せしたいのです。
 「トラッハレート少甲士」は、
 状況確認のため、「エールポート」に来ているはず。
 お疲れのところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします!」
突入部隊の飛空兵
「「エールポート」の「トラッハレート少甲士」に、
 報告と合わせ、「古びたナイフ」をお渡しください。
 よろしくお願いします!」
エールポートのトラッハレート少甲士に古びたナイフを渡す
(リムサ・ロミンサ)
トラッハレート少甲士
「奪還作戦は成功したようですね、お疲れさまでした!
 状況確認のため、私は「エールポート」へ向かいます。
 現地で報告をお願いします!」
(エールポート)
トラッハレート少甲士
「冒険者さん、お疲れさまでした!
 それでは奪還作戦の報告をお願いできますか?
 ・・・・・・ふむ、なにか私に渡す物があると?」
(古びたナイフを渡す)
トラッハレート少甲士
「さて、この古びたナイフは・・・・・・?
 なるほど、そういうことでしたか。
 では、私の方からディアマンダさんに確認しましょう。
 ・・・・・・おや?」
ミミドア
「トラッハレート少甲士、それにNikuqどん。
 大灯台の状況を確認しにきたのじゃが、
 ここにふたりが居るということは・・・・・・。」
トラッハレート少甲士
「ええ、冒険者さんの活躍により、
 シリウス大灯台は無事に奪還できました!」
トラッハレート少甲士
「・・・・・・そうそう、ディアマンダさん。
 貴方に、見ていただきたい物があるのです。
 そのナイフは、今回の作戦中に大灯台で発見されたらしく、
 冒険者さんが届けてくださいました。
 銘に貴方の名前が刻まれていますが、なにか心当たりは?」
ディアマンダ
「これは・・・・・・私が兄に贈った物です。
 最後の航海にも持っていって、そのまま・・・・・・。」
トラッハレート少甲士
「なんということだ。
 セイレーンに命を奪われた、サイモンド船長の遺品でしたか・・・・・・。」
ディアマンダ
「大灯台が奪還された、その直後に返ってくるなんて・・・・・・。
 まるで、兄さんが背中を押してくれるみたいです。
 ・・・・・・今度こそ、お前のがんばる番だって。
 ミミドアさん、私、やります。
 誰よりも海を愛していた兄さんの遺志を継ぐために、
 今まで以上に、灯台の修繕をがんばります!」
ミミドア
「・・・・・・うむ、その意気じゃ。
 ディアマンダ、わしもやるぞ!
 セイレーンに部下を奪われ、長らく止まっていた時間が、
 ようやく、進み始めたのを感じるぞい・・・・・・。
 心が晴れ晴れしたのは久しぶりじゃ。
 世話になったのう、Nikuqどん。
 本当に、ありがとう!」
ディアマンダ
「私からも、お礼を言わせてください。
 ありがとうございました!
 二度に渡って大灯台を守ってくれたこと・・・・・・
 そして、私たちを救ってくれたことを、絶対に忘れません!」
トラッハレート少甲士
「・・・・・・冒険者さんは大灯台だけではなく、
 ふたりの心の光も、取り戻したようですね。
 きっと、大灯台の修繕が終わる日も近いでしょう。
 今回の作戦に参加していただいて本当によかった!
 ありがとうございました、冒険者さん!」
(エールポート)
ディアマンダ
「冒険者さん、シリウス大灯台の修繕は順調ですよ!
 難しい作業も多いけど、絶対にやり遂げてみせます。
 それが私の戦いですから!」
(リムサ・ロミンサ)
トラッハレート少甲士
「シリウス大灯台の奪還が成ったのは、貴方の活躍のおかげです。
 さすがは、名高きNikuq殿。
 ぜひまた、ご協力をお願いします!」
(モラビー造船廠)
ミミドア
「最近は、金槌を振るう腕が軽くてのう。
 まるでディアマンダの父親が生きてたころのようじゃ。
 見ておれ、お前さんの戦いに恥じない仕事をしてみせるぞい!」
  古びたナイフ:古びた船乗り用のナイフ。ディアマンダと銘が刻まれている