忍び寄る影の名は


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忍び寄る影の名は

  • 依頼主 :ムナバヌ(アバラシア雲海 X6-Y14)
  • 受注条件:レベルアジャスト50~
  • 概要  :ナッキ島のムナバヌは、冒険者にお願いがあるようだ。

ムナバヌ
「Nikuqさま、なにやらエヌバヌに心配事がある様子。
 よろしければ、彼の力になっていただけませぬか?
 草木の種を運ぶ風のように、速やかにお願いいたします。」
釣師のエヌバヌと話す
釣師のエヌバヌ
「・・・・・・我を助けてくれるというのか。
 感謝する、感謝する、ヒトの勇者よ。
 実は、実は、ズンド族の釣師に穴場を教えたのだが、
 奴が穴場へ向かったきり、いつまで経っても帰らんのだ。
 魔物が多い場所ゆえ、崩れかけの浮島を目にするが如く心配でな。
 穴場はお主らヒトが「ガントレット諸島」と呼ぶ場所の、
 ネバーリープを臨む浮島にある。
 ズンド族の釣師の様子を、見てきてくれないか?」
ズンド族の釣師を探す
ズンド族の釣師
「・・・・・・エヌバヌさんに言われて、様子を見にきた?
 悪いけど、悪いけど、いまいいところなんだよ。
 パイッサが来たわけでもあるまいし、邪魔しないでよ!」
ズンド族の釣師と話す
ズンド族の釣師
「君がうるさいから魚が逃げ・・・・・・え、パイッサが襲ってきた!?
 さっぱり、さっぱり、気がつかなかったよ!
 ありがとう、君は真冬の木の芽のように雄々しいよ!
 もうパイッサも来ないだろうし、僕は釣りを続けるよ。
 あと少し粘れば、大物が釣れそうなんだよ!
 エヌバヌさんには、よろしく伝えておいてよ!」
釣師のエヌバヌに報告
釣師のエヌバヌ
「・・・・・・そうか、そうか、まだ釣りを続けているか。
 だが、奴をパイッサから守ってくれて、
 吹き抜ける西風のように強く感謝する。
 パイッサどもは、時折釣果を狙い、忍び寄ってくる。
 故に、故に、いかに釣りの最中であったとしても、
 背後を警戒せねばならぬのだ。
 釣りに夢中になるあまり、忍び寄るパイッサに気付かぬとは。
 まったく、まったく、奴は岩を穿つ水滴の如き粘り強さを持つが、
 こうなっては問題だな、やれやれ・・・・・・。」