蒼天の英雄叙事詩

蒼天の英雄叙事詩

  • 依頼主 :アリス(モードゥナ X21-Y8)
  • 受注条件:レベル60~
  • 概要  :セブンスヘブンのアリスは、冒険者に話があるようだ。

アリス
「ようこそ、Niuniu様。
 イシュガルドでも勇名を馳せた貴方様宛に、
 お言付けがございます。
 依頼主は「異邦の詩人」。
 かの地で貴方様が辿った軌跡を知りたいとのこと・・・・・・。
 ご都合がよければ、そちらの方と語らってみてはいかがでしょう?」
アリス
「異邦の詩人が、貴方様の冒険譚を心待ちにしているようです。
 ご都合がよければ、そちらの方と語らってみてはいかがでしょう?」
異邦の詩人と話す
異邦の詩人
「やあ、待っていたよ。
 イシュガルドで君が成し遂げた偉業を、
 ぜひ、本人の口から聞きたくてね。
 六花吹き荒れる雪原、大空に広がる雲海、
 人拒む峻厳なる霊峰、生まれ変わる廃都・・・・・・
 そして、遥かな時の彼方より蘇る魔大陸。
 蒼天に刻まれた、君と仲間たちの旅路。
 そのすべてを僕に聞かせてくれ・・・・・・。
 ああ、君の話は素晴らしいひらめきをくれた!
 これは素晴らしい詩ができそうだ・・・・・・。
 さあ聴いてくれ、君の物語をね!
 『人と竜が紡ぐは 千年響く 戦の詩 
  これ断ち斬らんと 降臨せしは 円卓の騎神なり』
 『神と人が紡ぐは 魔境に響く 剣戟の音
  これ断ち斬るは 友の意思継ぎし 光の戦士なり』
 ・・・・・・どうだろうか?
 君の冒険譚を、聞いたとおりに詠ってみたんだが、
 ちゃんと再現できていたかな?
 すまないが、多少の脚色には目をつぶってほしい。
 君という光を詩にするには、どうしても必要なことだからね。」