次代の「海兵団」

次代の「海兵団」

  • 依頼主 :スリト・カリト(高地ラノシア X25-Y22)
  • 受注条件:学者レベル60~
  • 概要  :ワンダラーパレスのスリト・カリトは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。

スリト・カリト
「おぉ、Nikuq君!
 ついに「消えた妖異」の追跡法を見出したぞ!
 急ぎアルカ・ゾルカ君たちを交えて、作戦会議といこう!」
アルカ・ゾルカ
「つ、ついに決戦の時がやって来たんですね!
 こちらも準備は万端ですよ!」
スリト・カリト
「うむ、いよいよ大詰めだ。
 封印を解かれた妖異は、衰えた魔力を回復するため、
 この周辺で生物を襲い、エーテルを吸収して回っているはず。
 その「食事」の痕跡・・・・・・
 つまり、エーテルの残滓を追跡するのだ。」
アルカ・ゾルカ
「なるほど・・・・・・でも、どうやってそんなことを?
 僕たちにはエーテルの残りカスなんて見えませんよ。」
スリト・カリト
「そこで、リリィベルの出番となる。
 エーテル体にかぎりなく近い「フェアリー」ならば、
 吸収されきれなかった「エーテルの残滓」を感じ取れるだろう。
 例の「南洋の飾り壺」を見つけた場所から痕跡を辿り、
 奴の移動ルートを探る・・・・・・
 これが作戦の第一段階だ。
 大まかな奴の居所がわかったら、第二段階に移行・・・・・・。
 フェアリーの輝きで辺りを照らし、隠蔽魔法を打ち破る!
 リリィベル、自慢の輝きを披露するのだぞ?
 そして、奴が姿を現したら、作戦は最終段階・・・・・・。
 君たち新生「海兵団」の総力を挙げて、奴を叩きつぶすのだ!」
アルカ・ゾルカ
「うおおおおぉぉぉぉ!
 燃えてきたぞ、Nikuq君!
 僕らの海兵魂を見せてやろうじゃないか!!
 フェアリー君も頼むよ!
 なんたって、この作戦の要は君なんだからね!」
スリト・カリト
「作戦は、以上だ!
 「トンベリ病」の新たな被害者を出さぬため、
 そして、今も病に苦しむ同胞を救うため・・・・・・作戦開始だ!」
アルカ・ゾルカ
「行くぞ、海兵魂ぃぃぃぃ!!!」
スリト・カリト
「まずは「南洋の飾り壺」を見つけた「ニーム浮遊遺跡」から、
 奴の「食事」の痕跡を探すのだ・・・・・・頼んだぞ!」
ニーム浮遊遺跡でエーテルの残滓を調べる
アルカ・ゾルカ
「どこだ・・・・・・。
 いったい「消えた妖異」はどこに行ったんだ!」
フェアリーが、かすかなエーテルの残滓を感じ取った!
どうやら「消えた妖異」は、動物や魔物を襲いながら、
高地ラノシアの「ゼルマ渓谷」方面に向かったようだ・・・・・・。
スリト・カリト
「リリィベルと協力し、「消えた妖異」が遺した痕跡を追うのだ。
 皆の未来がかかっている・・・・・・頼んだぞ!」
ゼルマ渓谷周辺でエーテルの残滓を調べる
アルカ・ゾルカ
「どこだ・・・・・・。
 いったい「消えた妖異」はどこに行ったんだ!」
フェアリーが、かすかなエーテルの残滓を感じ取った!
どうやら「消えた妖異」は、動物や魔物を襲いながら、
「キャンプ・ブロンズレイク」方面に向かったようだ・・・・・・。
アルカ・ゾルカ
「どうした、奴の居所がわかったのかい?
 な、なんだって!?
 この先は「キャンプ・ブロンズレイク」じゃないか!
 あそこは、黒渦団の傷病兵が沢山いる、
 療養所がある場所なんだぞ!
 そうか! 「消えた妖異」は、
 身体の弱った人たちに「トンベリ病」を広めるつもりなんだ!
 こ、こうしちゃいられない!
 すぐさま「キャンプ・ブロンズレイク」に乗り込んで、
 奴を見つけ出して、決着を付けるんだ!」
キャンプ・ブロンズレイクのアルカ・ゾルカと話す
熟練の海兵
「くそっ、やっぱり今日も多くの傷病兵がいやがる!
 早く奴をブチのめさないと!」
気鋭の海兵
「だが、どうやって妖異をおびき出すんだ?
 姿が見えないっていうのに・・・・・・。」
アルカ・ゾルカ
「ふたりは傷病兵たちをどうにか説得して、避難させるんだ!
 君はフェアリー君の輝きで、妖異の痕跡を見つけてくれ!
 僕もいざと言う時のためについていく!」
エーテルの残滓を調べ、大妖異を探せ!
(はずれの場合)
異なる気配を感じた。
大妖異の眷属が襲いかかってきた!
大妖異のエーテルを感じる。
かなり前に、ここにいたようだ・・・・・・
大妖異のエーテルを感じる。
少し前に、ここにいたようだ・・・・・・
大妖異のエーテルを感じる。
直前に、ここにいたようだ・・・・・・
海兵長のアルカ・ゾルカ
「な、ななな、なんだあの光は!?」
「ハッ・・・・・・あれが「消えた妖異」なのか?
 よし、みんな、光の後を追うぞ!!」
アルカ・ゾルカ
「Nikuq君! フェアリー君!
 こ、こいつが・・・・・・「トンベリ病」の根源!
 魔法都市「マハ」が送り込んだ病の妖異かッ!」
静養中の傷病兵
「ば、化け物が出たぞ~!」
アルカ・ゾルカ
「いくぞ、みんな!
 今こそ、僕たち新生「海兵団」の力を見せつける時だ!
 リムサ・ロミンサの市民と、トンベリたちを救うために!」
新生「海兵団」たち
「うおおおぉぉぉぉ、海兵魂ぃぃぃぃ!!!」
トンベリ病を治療しつつ、ビトソを倒せ!
海兵長のアルカ・ゾルカ
「「トンベリ病」の発生を絶対に防ぐんだ!
 ここが踏ん張りどころだぞ! 燃やせ海兵魂ぃぃぃぃ!」
「ま、まずいぞ、「トンベリ病」の毒素だッ!
 Nikuq君、生命浄化法で治療してくれ!」
軍略のスリト・カリト
「祖国「ニーム」を襲った悲劇、繰り返させてなるものか!
 我ら「ニーム海兵団」、全力で諸君らを支援する!」
海兵長のアルカ・ゾルカ
「スリト・カリトさん! それに軍曹まで!?
 き、来てくれたんですね!」
(海兵長のアルカ・ゾルカ
「ウォォォォ!」
「どりゃ!」
「くらえぃ!」)
(失敗時)
海兵長のアルカ・ゾルカ
「わわっ・・・・・・トンベリになってしまったのか!?」
熟練の海兵
「や、やったか!?」
アルカ・ゾルカ
「まだだ! まだ倒れてないッ!
 奴は最後の力で、「トンベリ病」をバラ撒こうとしているんだ!」
スリト・カリト
「いかん・・・・・・!
 Nikuq君!
 リリィベルと君の力を合わせて、奴を浄化するのだ!」
アルカ・ゾルカ
「やった! やった! 僕たちはやったんだ!
 どうだ、見たか、これが僕たちの海兵魂だぞッ!!」
スリト・カリト
「ついにやったか・・・・・・。
 多くの者を異形の姿へと変えた元凶を倒し・・・・・・
 「トンベリ病」患者たちが抱えた怨みが、今、晴らされた・・・・・・。
 ありがとう、Nikuq君、アルカ・ゾルカ君。
 君たちがいなければ、私たちは未だに怨みに囚われ、
 未来に希望を抱くことさえ、できなかっただろう。」
ハルガ・トルガ
「あぁ、俺からも礼を言わせてくれ。
 貴様たちこそ、「海兵団」を名乗るに相応しい。
 俺は・・・・・・俺は・・・・・・貴様たちを、誇りに思うぞ・・・・・・。」
スリト・カリト
「そうとも、君たちこそが、正真正銘の最強軍団・・・・・・。
 バイルブランド島の市民を護る、次代の「海兵団」だ!」
海兵団の仲間と話す
スリト・カリト
「さあ、ともに戦ってくれた戦友たちに、
 声をかけてくるがいい。
 軍学者にとって、戦友ほど大切な者はいないのだから。」
アルカ・ゾルカ
「へへっ・・・・・・君と僕ら、新生「海兵団」なら、
 必ずやり遂げられるって信じていたよ。
 やっぱり、君は最高の相棒だ!
 病の妖異は倒され、1500年越しの脅威は払われた。
 万事、めでたし、めでたしだよな!
 でも、僕は修行を止めたりはしないよ。
 新生「海兵団」の名を名乗るからには、日々、精進さ!
 うおおおっ、海兵魂ぃぃぃぃ!」
熟練の海兵
「アンタに背中を預けていると、不思議と安心感を感じたんだ。
 これが学者とフェアリーの力か・・・・・・大したもんだぜ。
 また、アンタと一緒に戦いたいもんだな!」
気鋭の海兵
「あんたたちと一緒に戦えて、光栄だったよ。
 アタイたちは、同じ「海兵団」の仲間になったんだ。
 また何かあったら、いつでも呼んどくれ!」
ハルガ・トルガ
「・・・・・・グス・・・・・・バ、バカ野郎・・・・・・!
 これは涙なんかじゃない! ただのトンベリ汁だ!!
 貴様たちは、今日から新生「海兵団」だ!
 その名に恥じるような生き方をしやがったら、
 どこまでも追いかけて、背中からブスリと刺してやるからな!!」
スリト・カリトと話す
スリト・カリト
「病の妖異の心核が遺されていたよ。
 これを詳細にわたり調べ、研究を続けていくことで、
 必ずや「トンベリ病」の治療に繋がる手がかりとなるだろう。
 すぐに完全な治療法が見つかるほど、
 現実が甘くないことくらい、私もわかっている。
 だが、必ずや私は、病の進行を止める方法を見つけるつもりだ。
 そして、私たちトンベリと君たち現代の民が、
 手を取り合い共存していける未来を、ともに作っていこう。
 ありがとう、Nikuq君。
 1500年の時を超え、第五星暦時代の「ニーム」と、
 現代とを結びつけた君がいれば、未来は明るい。
 うむ、今こそ君に伝えるべきだろうな・・・・・・。
 「ニーム軍学」の博士のみが修得を許された秘術「転化」を・・・・・・
 この力を、未来のために使ってくれ。
 さあ、しばしの別れだ。
 第七星暦に新生した、次代の学者よ!」
海兵魂が燃え上がる!
新たなるニーム軍学の知識を得た!
アルカ・ゾルカ
「やあ、新生「海兵団」の我が相棒じゃないか!
 今日は、いったいどうしたんだい?」
(何を聞く?)
(近況について)
アルカ・ゾルカ
「今でも僕は、ハルガ・トルガ軍曹の指導を受けているよ。
 新生「海兵団」の名を、認められたとはいっても、
 僕の力は、軍曹に遠く及ばないからね。
 それに、斧術士ギルドの仲間の中からも、
 海兵の戦技を身に付けたいって、連中が増えているんだ。
 現代に「海兵魂」を根付かせるため、お互いがんばろうな!」