貧民街の連隊長

貧民街の連隊長

  • 依頼主 :フフルパ(西ザナラーン X22-Y17)
  • 受注条件:レベル11~
  • 概要  :ホライズンのフフルパは手紙の行方を追ってくれる者を探しているようだ。

フフルパ
「あなたを信頼できる冒険者と見込んでお願いがあります!
 自分が「ロストホープ流民街」に出した手紙の行方を
 確認してほしいのであります。
 現在、流民街の警備に就いている
 「レオフリック元連隊長」殿にお手紙を出したのですが、
 いつまでたってもお返事が来ないのでありますっ!
 こんなに返事が来ないのはおかしいのであります。
 きっと、手紙を運んでいる途中で何かあったのであります!
 手紙の配達人「セセリ」殿は、
 ブラックブラッシュ停留所経由で
 ロストホープ流民街に行ったはずであります。
 東西にザナラーンを横断する「アラグ街道」に沿って東に行けば、
 きっと彼女の足取りがわかるはずでありますっ!」
中央ザナラーンのセセリと話す
セセリ
「ああ、フフルパの手紙?
 それならちょうど今運んでいるところよ。
 でも、街道を歩いている途中で、
 このチョコボが足を傷めてしまってね。
 休み休み歩かせているせいで、配達が遅れてるの。
 急ぎの手紙のようだから、
 この「レオフリック宛の封書」だけ
 あなたが代わりに運んでくれない?
 宛先は・・・・・・「ロストホープ流民街」みたい、頼んだわね。」
セセリ
「「ロストホープ流民街」は、ここを北東にいったとこ。
 「ブラックブラッシュ停留所」を超えた先にあるわ。」
ロストホープ流民街のレオフリックにレオフリック宛の封書を渡す
レオフリック
「見ない顔だな、新しく住み着いた流民か?」
(レオフリック宛の封書を渡す)
レオフリック
「フフルパからの手紙だと?
 あいつ・・・・・・まだ俺を連隊長だと思ってやがるのか。
 クソ真面目な性格は、昔から変わらねェな・・・・・・。
 俺はレオフリック、一応、銅刃団の一員だ。
 ここ「ロストホープ流民街」を警備している。
 警備っつっても・・・・・・
 ここには守るべきモンなど、何もないがな。
 ここは「ロストホープ」の名の通り、
 希望を失った者が集まる場所・・・・・・。
 この俺のようにな・・・・・・。
 手紙、ありがとよ。」
  レオフリック宛の封書:フフルパから元連隊長リオフリックに宛てた手紙