残留する力をその身に


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

残留する力をその身に

  • 依頼主 :ダンシング・ウルフ大闘士(ウルダハ:ナル回廊 X8-Y9)
  • 受注条件:召喚士レベル58~
  • 概要  :不滅隊:作戦本部のダンシング・ウルフ大闘士は、現状に焦れているようだ。

ダンシング・ウルフ大闘士
「訪ねてきてくれてすまんが、こちらは特に進展なしだ。
 トリスタンの兄貴は、しっかりと埋葬したよ・・・・・・。
 かつての戦友たちを集めて、丁重に葬っておいた・・・・・・。
 あれから、クリスタルを狙った襲撃事件は減少している。
 黒いローブの男も現れてはいない・・・・・・。
 もどかしいもんだな・・・・・・。
 そういえば、「ヤ・ミトラ」の嬢ちゃんには会ったか?
 どうも、お前を探しているようだったぞ。」
グリダニアのヤ・ミトラと話す
ヤ・ミトラ
「ああ、Nikuq!
 良かった、ちょうどあなたを探していたの!
 「天使い」アシエン・・・・・・その存在を消滅させるには、
 今よりも、もっと力をつけなければいけない。
 そのために、いろいろと調べてみたの・・・・・・。
 だいぶ研究も進んで、多くのことがわかってきたわ。
 ・・・・・・あなたが、「ラムウ・エギ」を召喚できなかった理由もね。
 召喚獣は、召喚士の命の源であるエーテルを別けて作られる、
 いわば、一種の魔法生命体・・・・・・。
 人の命は、かぎりあるものよ。
 つまり、あなたの命から形作ることができる「エギ」にも、
 上限があったということ・・・・・・それが、召喚失敗の原因・・・・・・。
 でも、手がないわけじゃないわ。
 古代アラグ文明に生きた召喚士たちは、
 その制約に対する回答も導きだしていたのよ。
 高位の召喚士は、エーテルを「エギ」として分割せず、
 己の体内で燃焼させ、自分自身に蛮神の力を宿す、
 「トランス」という秘法を編み出していたというの!
 私たちも、この「トランス」を試してみましょう!
 ただ、相手はアシエン・・・・・・生半可な蛮神では力不足よ。
 ・・・・・・史上最大の蛮神「バハムート」ほどの力でなくては。
 あなたは「カルテノーの戦い」にも参加していた・・・・・・。
 そう、第七霊災のあの日、
 消え去ったバハムートのエーテルを、身に浴びていたはずよ!
 あとは、バハムートの性質を強く宿す土地があれば・・・・・・。
 その件で、「ダンシング・ウルフ大闘士」に相談があるの。
 さっそく「ウルダハ」に向かいましょう!」
ヤ・ミトラ
「アシエンを打倒する力「トランス」を修得するためには、
 ダンシング・ウルフ大闘士の協力が必要よ。
 「ウルダハ」に向かいましょう。」
不滅隊:作戦本部のダンシング・ウルフと話す
ヤ・ミトラ
「バハムートのエーテルを宿す地に、なんとか侵入できそうよ。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「やれやれ、この嬢ちゃんは、とんでもないことを思いつくもんだ。
 いきなり、バハムートのエーテルが濃く残る土地・・・・・・
 すなわち「カルテノー平原」に入れさせろ、ときた!
 あそこは、三国それぞれの利権が複雑に絡みあう法外戦区。
 一応、上に確認したが、内部に入る許可までは出なかった。
 不滅隊のランディングへの駐在許可だけは降りたがな。
 ・・・・・・こうなりゃ、夜闇に紛れて潜入するしかない。
 準備ができたら、「ウルダハ・ランディング」へ来てくれ。
 「特務隊の飛空兵」が待機しているはずだ。」
ウルダハ・ランディングの特務隊の飛空兵と話す
ダンシング・ウルフ大闘士
「平原に忍び込んで、バレたらクビ間違いなしだな・・・・・・。
 いや、俺の元部下を利用してくれたアシエンどもに、
 報復してやるためだ・・・・・・!」
ヤ・ミトラ
「「トランス」を修得できれば、大きな力になるわ。
 「特務隊の飛空兵」に話しかけて、
 カルテノー平原まで運んでもらいましょう。」
特務隊の飛空兵
「飛空艇の出港許可は出ていますが、立ち入りが許されるのは、
 あくまでも不滅隊のランディング内のみです。
 決して、その外には出ないようお願いしますよ・・・・・・。」
ヤ・ミトラ
「ここがカルテノー平原・・・・・・!
 なんて歪なエーテルなのかしら・・・・・・。
 Nikuq、さっさと終わらせましょう。
 バハムートの力を身に宿すイメージで・・・・・・
 深く、瞑想するの・・・・・・。
 そんな、どうして何も起きないの?
 あまり時間もないというのに・・・・・・。」
????
「まさか、バハムートの力を身に降ろそうとするとは・・・・・・。
 それは貴様らには、過ぎた力だ・・・・・・!」
十二杯のアシエン
「混沌を呼ぶ力は必要だが、
 光の戦士の輝きが、これ以上増すのは看過できん・・・・・・。
 この十二杯のアシエンが、葬り去ってくれよう!」
戦いの中で「トランス」に覚醒しろ!
十二杯のアシエン
「お前にバハムートの力は渡さん・・・・・・ここで死ね!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「なんてこった!
 まだ、準備ができちゃいないってのに!」
顕学のヤ・ミトラ
「戦いの中で「トランス」に覚醒するしかないわ!
 感覚を鋭くして、バハムートのエーテルを感じ取るのよ!」
十二杯のアシエン
「まずは、こいつからだ・・・・・・。
 焔神「イフリート」よ、貴様の獄炎で奴らを喰らえ!」
感覚が研ぎ澄まされ、バハムートのエーテルが見えるようになった!
顕学のヤ・ミトラ
「Nikuq、感覚を研ぎ澄ませて!
 バハムートの「残留エーテル」が、どこかに感じられるはず!」
「色濃い「残留エーテル」を感じたら、
 そこで「瞑想」して、強くバハムートの姿をイメージするのよ!」
戦いの中で、バハムートの炎をイメージした!
十二杯のアシエン
「ほう・・・・・・ならば、すべてを切り裂く風の刃はどうかな・・・・・・?
 いでよ、嵐神「ガルーダ」・・・・・・!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「クソッ! また召喚しやがったか!
 これじゃあキリがないぞ!」
感覚が研ぎ澄まされ、バハムートのエーテルが見えるようになった!
顕学のヤ・ミトラ
「Nikuq、イメージするの!
 龍神「バハムート」のような速さと翼を!!」
戦いの中で、バハムートの翼をイメージした!
十二杯のアシエン
「さすがは光の戦士だ・・・・・・しかし、いつまでもつかな?
 雄健たる岩神「タイタン」、我が呼び声に応えよ!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「ま、まだなのか、Nikuq!
 このままだとジリ貧だぞ!?」
感覚が研ぎ澄まされ、バハムートのエーテルが見えるようになった!
顕学のヤ・ミトラ
「その調子よ、Nikuq!
 研ぎ澄まされた感覚で、「残留エーテル」を感じ取って!」
戦いの中で、バハムートの爪をイメージした!
十二杯のアシエン
「貴様らの抵抗も見飽きたな・・・・・・!
 光の戦士殿には、それ相応のもてなしが必要のようだ!」
顕学のヤ・ミトラ
「倒したはずの「エギ」が・・・・・・!
 くっ、それでもNikuqなら、きっと・・・・・・!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「3体同時とは・・・・・・!
 これは、万事休すか・・・・・・。」
顕学のヤ・ミトラ
「「残留エーテル」を探して!
 「トランス」を修得しないかぎり、アシエンは倒せないわ!」
戦いの中で、バハムートの鱗をイメージした!
戦いの中で、バハムートの牙をイメージした!
戦いの中で、バハムートの咆哮をイメージした!
バハムートの力を「トランス」することに成功した!
鉄牙のダンシング・ウルフ
「な、何が起こったんだ!?」
十二杯のアシエン
「この波動は・・・・・・!
 まさか、「トランス」に成功したというのか!?」
顕学のヤ・ミトラ
「これが「トランス」の力・・・・・・。
 Nikuq、敵の「エギ」をなぎ払って!」
(失敗時)
顕学のヤ・ミトラ
「Nikuq・・・・・・「トランス」を・・・・・・!
 あなたなら、できるわ・・・・・・!」
鉄牙のダンシング・ウルフ
「すまん・・・・・・持ちこたえられなかった・・・・・・!」
十二杯のアシエン
「チッ・・・・・・
 まさか戦いの中で「トランス」に目覚めるとは!
 ・・・・・・ここで戦い続けるのは、分が悪い・・・・・・か。
 光の戦士よ・・・・・・いずれ、決着をつけさせてもらうぞ!」
ヤ・ミトラ
「ど、どうにか、退けることができたようね・・・・・・。
 あなたの新たなる力のおかげよ。
 第七霊災を引き起こした災いの龍神、バハムート。
 その力を、我が物としたのよ、Nikuq!」
ダンシング・ウルフ大闘士
「無事、目的を達成できたわけだな。
 だが、ゆっくり喜んでいる時間はないぞ。
 もうすぐ夜明けだ、急いでランディングに戻ろう。」
ヤ・ミトラ
「なんとか、無事に帰ってこれたわね・・・・・・。
 「ダンシング・ウルフ大闘士」は、
 「不滅隊:作戦本部」に戻っているはずよ。」
不滅隊:作戦本部のダンシング・ウルフと話す
ヤ・ミトラ
「まさか、アシエンが現れるなんてね・・・・・・。
 もし、敵が私たちを監視しているのだとしたら・・・・・・。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「・・・・・・まずは、無事に生還できたことを喜ぼう。
 アシエンを撃退することにも成功したしな。」
ヤ・ミトラ
「あのアシエンにも「トランス」は有効だったわ。
 これは、大きな収穫と言えるでしょう!」
ダンシング・ウルフ大闘士
「うむ・・・・・・だが、敵は撤退してしまった・・・・・・!
 また、いずれ戦うことになるだろうな。」
ヤ・ミトラ
「ええ、そして、その日は遠くないはずよ・・・・・・。
 今度こそ、アシエンを完全に消滅させるため、
 こちらも万全の備えをしておきましょう・・・・・・!」
失われたアラグの知識を得た!