黒衣の男

黒衣の男

  • 依頼主 :ダンシング・ウルフ大闘士(ウルダハ:ナル回廊 X8-Y9)
  • 受注条件:召喚士レベル56~
  • 概要  :不滅隊:作戦本部のダンシング・ウルフ大闘士は、冒険者に提案があるようだ。

ダンシング・ウルフ大闘士
「よく来てくれたな・・・・・・。
 ひとつ提案があるんだが、聞いてくれんか?
 クリスタルの流通経路の警護を厚くすることで、
 黒いローブの男・・・・・・トリスタンによる襲撃は起きなくなった。
 そこで今度は、こちらからヤツをおびき出したいのだ・・・・・・!
 不滅隊の全面的な協力の下、囮の輸送部隊を編成し、
 トリスタンを罠にかける作戦を計画した。
 この作戦に、お前も参加してもらいたい!
 もちろん、ヤ・ミトラの嬢ちゃんにも声をかけてある。
 準備ができたら、「キャンプ・ブルーフォグ」まで来てくれ。」
(グリダニア)
ヤ・ミトラ
「ダンシング・ウルフ大闘士から話は聞いた?
 今は、彼の指示に従いましょう。」
キャンプ・ブルーフォグでダンシング・ウルフ大闘士と話す
ヤ・ミトラ
「Nikuqも来たのね。
 この作戦で、トリスタンを捕らえましょう・・・・・・!」
ダンシング・ウルフ大闘士
「待っていたぞ・・・・・・。
 先ほどオトリ役の輸送部隊が出発したところだ。
 簡単に作戦を説明しておこう。
 クリスタルを積んだ輸送部隊は、青燐精製所へ向かう途中で、
 トラブルが起きて、立ち往生する「予定」になっている。
 俺たち3人は、それを別の場所から監視し、襲撃を待つ。
 今回の輸送計画について、それとなく情報を漏らしてある。
 きっと食いついてくれるはずだ。
 ・・・・・・作戦は理解できたな。
 それでは各自「指定地点」から、周囲を監視してくれ!」
指定地点で周囲を見渡す
オトリ役の輸送兵
「協力してくれる冒険者ってのはあんたかい?
 だとしたら、俺に話しかけるのはまずいな・・・・・・。
 敵が来ないうちに、俺から離れろ。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「囮部隊を使って、トリスタンを誘き出すぞ・・・・・・!
 「指定地点」でヤツが来るのを待つんだ。」
ヤ・ミトラ
「あら、どうしたの・・・・・・?
 あなたの持ち場はここじゃないはずよ。」
オトリ役の輸送兵
「・・・・・・う、うわああああああああああ!
 で、ででで、出たぞーーー!!!」
黒法衣の召喚士とイフリート・エギを討伐
オトリ役の輸送兵を救助する
ダンシング・ウルフ大闘士
「・・・・・・大丈夫かっ!?」
オトリ役の輸送兵
「え、ええ・・・・・・なんとか・・・・・・。
 そいつ、何もない空間から忽然と現れて・・・・・・。」
ヤ・ミトラ
「ここにも、現れていたのね・・・・・・。
 私のところにも黒いローブの男が虚空から現れて、
 攻撃してきたわ。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「俺の持ち場にも現れた。
 幸い、大した腕前じゃなかったが・・・・・・。
 そんな芸当ができるとは、こいつらは・・・・・・?
 な、なんてこった、こいつは・・・・・・!!」
ヤ・ミトラ
「・・・・・・知ってるの、ダンシング・ウルフ大闘士?」
ダンシング・ウルフ大闘士
「こいつは、トリスタンの兄貴だ・・・・・・!
 だが、どうして・・・・・・こいつはイフリートにテンパードにされ、
 弟の手で殺されたはずだぞ!?」
????
「兄弟そろって、不甲斐ない奴らだ・・・・・・。
 せっかく、使ってやったというのにな。」
ヤ・ミトラ
「アシエン!?
 その声は・・・・・・トリスタンに召喚魔法を教えたヤツね!
 今度はいったい何をするつもり!」
十二杯のアシエン
「・・・・・・トリスタンか。
 蛮神を倒す力として、召喚士の叡智を授けたというのに、
 ああも簡単に敗れるとは、期待外れだった・・・・・・。
 ククク・・・・・・だが、そこの光の戦士殿が、
 代わりに蛮神を狩って回ってくれ、大いに助かったぞ。
 蛮神が倒されれば、蛮族どもはより強靭な神を求める・・・・・・。
 クリスタルさえあたえてやれば、
 何度でも、何度でも、懲りずに蛮神を呼び降ろす!
 そして、世は混沌の闇に包まれるのだ。
 我々の望むとおりに・・・・・・な。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・去ったようだな。
 ・・・・・・もう、ここにいても仕方ない・・・・・・。
 ひとまず負傷者を「ウルダハ」に運ぶとしよう・・・・・・。」
不滅隊:作戦本部のダンシング・ウルフと話す
ヤ・ミトラ
「ついにアシエンが出てきたわね。
 ということは、やっぱりトリスタンは・・・・・・。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「・・・・・・少し、状況を整理させてくれ。
 俺たちがトリスタンだと思っていた「黒いローブの男」は、
 アシエンに傀儡として操られていた、ヤツの兄貴だった・・・・・・。
 あいつらは、兄弟でイフリート討伐作戦に参加していた。
 確かに、兄貴もイフリートのエーテルを浴びているはず・・・・・・。
 召喚獣を使役する条件は満たしていたということか・・・・・・!
 だが、死体を傀儡に、むりやり召喚士として操るとは・・・・・・!
 そのような非道な行為、許してたまるものか!!」
ヤ・ミトラ
「・・・・・・私も同感よ。
 でも、相手がアシエンとなれば、
 今まで以上に、警戒して行動する必要があるわ。
 Nikuq・・・・・・。
 アラグの遺物を調べてわかった知識を教えておくわ。
 この戦いを乗り越えた、今のあなたならきっと使いこなせる。
 私もグリダニアに戻って、研究を進めてみるわ。
 アシエンとの決戦に備えてね・・・・・・!」
失われたアラグの知識を得た!