事実の究明

事実の究明

  • 依頼主 :ヤ・ミトラ(グリダニア:旧市街 X10-Y6)
  • 受注条件:召喚士レベル52~
  • 概要  :アプカル滝のヤ・ミトラは、冒険者に教えたいことがあるようだ。

ヤ・ミトラ
「ああ、Nikuq。
 あれから、召喚魔法について調べているけど、
 今のところ「雷の荒行」が失敗した原因は不明のままよ。
 ただし、役立ちそうな古の知識を、いくつか見つけたわ。
 それを、あなたに教えようと思って・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あら?」
ダンシング・ウルフ大闘士
「話してるところに、すまんな。
 「召喚魔法の研究者」というのは、お前たちか?
 俺は、不滅隊の特務士官、ダンシング・ウルフ大闘士だ。
 お前たちに聞きたいことがあってな・・・・・・。
 ふたり同時に出会えるとは僥倖だ。」
ヤ・ミトラ
「特務士官、ねえ・・・・・・。
 私たちに用があるということは、
 不滅隊が、召喚魔法の知識を求めているということかしら?」
ダンシング・ウルフ大闘士
「半分当たりで、半分外れ、だな。
 不滅隊が求めているのは、「トリスタンの行方」だ・・・・・・!
 ・・・・・・その反応、やはり、知っているようだな。
 不滅隊の元隊士「トリスタン」・・・・・・
 お前たちが、かつてヤツを探していたと聞いてな。
 不滅隊も故あって、トリスタンを追っているのだ・・・・・・。
 頼む、何か知っている情報があるなら教えてほしい!」
ダンシング・ウルフ大闘士
「トリスタンは、召喚士としてお前たちと戦い、
 そして、炎に包まれ死んだ・・・・・・本当に死んだのか・・・・・・?」
ヤ・ミトラ
「・・・・・・・・・・・・何か気になることでも?」
ダンシング・ウルフ大闘士
「お前を疑うわけではないが、信じきれぬ理由がある・・・・・・。
 つい最近、トリスタンと思しき人物が現れ、
 商隊を襲うという事件が起きたのだ・・・・・・!
 不滅隊の元隊士の凶行・・・・・・。
 これを見過ごせば、組織としての沽券に関わる。
 ヤツを探し出し、ケジメを付けさせなければならぬ。」
ヤ・ミトラ
「トリスタンは、炎にその身を焼きつくされた・・・・・・。
 けれど、確かに私たちも、死体を直接目にしたわけではない。
 まさか、生きていたというの・・・・・・?
 トリスタンが生きているのなら、
 アシエンと関わっていた彼を放ってはおけないわ。
 私たちも、調査に同行させて。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「その申し出は、とてもありがたい・・・・・・!
 では、目撃証言を追うために、商隊が襲われた付近にある、
 「キャンプ・ドライボーン」で落ち合おう。」
ヤ・ミトラ
「トリスタンが生きているのなら、
 アシエンと関わっていた彼を放ってはおけないわ。
 「キャンプ・ドライボーン」へ向かいましょう。」
キャンプ・ドライボーンでダンシング・ウルフ大闘士と話す
ヤ・ミトラ
「トリスタンが生きていたとして・・・・・・
 商隊を襲って、何を企んでいるのかしら・・・・・・?」
ダンシング・ウルフ大闘士
「よし、商隊が襲われた事件について、
 何か見聞きした者はいないか、商人たちに聞いてみよう。」
キャンプ・ドライボーンで情報を集める
ツツシ
「・・・・・・ああ、そういえば最近、商人の死体が運び込まれたわね。
 人死になんて、この辺りじゃ珍しくもないし、
 いちいち、事件の細かい内容なんて覚えてないわ。」
エルムガルド
「・・・・・・襲われた商隊の中には、私の友人もいましてね。
 犯人の顔も見たと言ってましたよ!
 先ほど、ここを旅立ってしまいましたが・・・・・・。」
アデルスタン
「・・・・・・あの事件だろ?
 聞いた話だけどよ、犯人は黒いローブの男らしい。
 イフリートのテンパードの仕業じゃねえかって噂も流れてるぜ。」
ヤ・ミトラ
「助かった商人は、また商売に出かけていったみたい。
 襲われた直後だというのに、よくもまあ・・・・・・。
 商売根性、ここに極まれりね。」
ダンシング・ウルフ大闘士と話す
ダンシング・ウルフ大闘士
「どうやら、商隊の生き残りがいるようだな・・・・・・。
 「襲われた交易商人」を見つけて、話を聞いてみるとしよう。
 お前は、「ハイブリッジ」の方を探してくれるか?」
襲われた交易商人を探す
ダンシング・ウルフ大闘士
「一騒動あったようだが・・・・・・大丈夫かっ!?」
襲われた交易商人
「あ、ああ・・・・・・ありがたい、助かった。
 商隊は襲われるわ、アマルジャ族に囲まれるわ・・・・・・。
 ここんとこ不運続きで怖くなるぜ・・・・・・。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「おお、その商隊が襲われたときの話を聞きたくて、
 お前を探していたんだ!
 襲撃犯について、教えてくれんか?」
襲われた交易商人
「ああ、構わないぜ。
 襲ってきた男は、黒いローブで顔を隠しちゃいたが、
 隙間から、銀髪が覗いていたのを見た・・・・・・。
 背格好からすると、ヒューラン族だと思うが・・・・・・。
 あと、炎の魔物を使役してやがったぜ。」
ヤ・ミトラ
「炎の魔物・・・・・・もしかして・・・・・・。」
襲われた交易商人
「あわわ・・・・・・そ、そいつだ!!
 黒いローブの男が操ってた炎の魔物に間違いねえ!」
ヤ・ミトラ
「犯人は「イフリート・エギ」を使役していた・・・・・・。
 どうやら、トリスタンで決まりのようね。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「ああ、そうだな・・・・・・。
 決定的な証拠と言えるだろう・・・・・・!
 ・・・・・・協力に感謝する。
 おかげで、知りたかった情報が得られた。」
襲われた交易商人
「いや、こちらこそ!
 そこの冒険者のお陰で、命を落とさずに済んだぜ。
 ありがとうな!」
ダンシング・ウルフ大闘士
「俺は、一度「ウルダハ」に戻る・・・・・・。
 よければ、お前たちも付き合ってくれるか・・・・・・?」
不滅隊:作戦本部のダンシング・ウルフと話す
ヤ・ミトラ
「ダンシング・ウルフ大闘士、どうしたのかしら。
 さっきから、何かに苦悩しているみたいね・・・・・・。」
ダンシング・ウルフ大闘士
「・・・・・・お前たちは、トリスタンの兄貴を知っているか?
 あいつらは、兄弟揃って不滅隊の隊士だったんだ。
 そして、俺の部下だった・・・・・・。
 俺たちの部隊は、蛮神「イフリート」討伐の任務に参加し、
 勝利を得ながらも、大きな犠牲を払うことになった・・・・・・。
 ・・・・・・そう、トリスタンの兄貴がテンパードにされちまったんだ。
 テンパードの信仰心は、蛮神の力になる・・・・・・。
 俺たちにできるのは、ザル神の御許に送ってやることだけだ。
 志願したトリスタンが、自らの手で兄貴を葬ったのさ。
 生還した後も、トリスタンは苦悩し続けていたよ。
 俺も慰めの言葉をかけたが・・・・・・結局、ヤツは不滅隊を去った。
 だが、まさか闇の道に堕ちちまうとは・・・・・・。
 ・・・・・・なんとしても、トリスタンを止めなければならん。
 俺は、引き続きヤツの手がかりを追う。
 すまんが、しばし続報を待ってくれ。」
ヤ・ミトラ
「そうね、調査はダンシング・ウルフ大闘士に任せるわ。
 相手がトリスタンならば、いざ相対したときに、
 こちらも、相応の備えが必要になる・・・・・・。
 ・・・・・・Nikuq。
 アラグの遺物を調べて得られた知識をあなたに託すわ。
 古の召喚士たちが使ったという攻撃魔法よ。
 腕を磨いたら、またダンシング・ウルフ大闘士を訪ねましょう。
 生半可な腕前では、トリスタンを止めることはできないもの。」
失われたアラグの知識を得た!